【大学生必見】未成年で契約可能な格安SIMと条件 | クレジット以外支払

今回は大学入学などで環境が変わり、
自分で携帯会社を契約してスマホ代を支払おうという
親孝行な学生さんも少なからずいると思います。

大手キャリアではそもそも未成年は契約できませんが
今まで親にドコモなどでスマホ代を支払ってもらっていた場合には
20歳以下の未成年でも契約できる格安SIM・格安スマホを契約することで
月3000円以下で自分でスマホ代を支払うという選択ができます。

格安SIMはキャリアの半額以下 = 学生向けの料金設定

格安SIMにすることで、大手キャリアに比べて大幅にスマホ代が安くなります。


例えば最近ではテレビCMや街中の広告でもお馴染みのUQモバイルの場合は
他の格安SIMよりは若干料金高めでも月額2,000~3,000円で使用可能です。

参考:「UQモバイルへの乗換えでスマホ代いくら安くなった?【利用者の平均節約額は?】

格安SIMは基本的にはクレジットカード支払いが基本

大手キャリアでは口座からの引き落としが基本でしたが、
ほとんどの格安SIM会社では、支払い料金の回収面からクレジット払いのみの契約ばかりです。

クレジットカードは本人申込が18歳から(高校生は不可)ですが、
未成年の場合は、電話などで親権者の同意が必要になります。
新大学生の場合はまだクレジットカードを持っていないことも多いでしょう。

しかし格安SIM会社の中には口座振替やデビットカードでの支払いも
選択できる格安SIM会社も存在します。

未成年でも契約可能なクレジット以外の支払いが可能な格安SIMは

クレジット以外の支払い方法は大まかに

◆口座振替での支払い

◆デビットカードでの支払い

◆プリペイドSIMを利用する

の3種類に分かれます。
それぞれ見ていきましょう。

口座振替での支払いが可能な格安SIM

大手キャリアと同じ支払い方法である口座振替(口座引き落とし)
最もユーザーに馴染みのある支払い方法かもしれません。

しかし口座に残高が無い場合は引き落とすことができず、
その回収面のリスクから多くの格安SIMでは敬遠されがちな支払い方法です。

口座振替で支払い可能な格安SIMは以下にまとめましたのでご参照ください↓
参考:「【学生向け】クレジットカード無しの口座振替で契約できる格安SIMはココ!

デビットカードで支払いが可能な格安SIM

デビットカードとはクレジットカードのように使える前払いタイプのカードの事です。

クレジットカードと違い、
デビットカードは支払いに使った瞬間に口座から引き落とされます。

クレジットカードは引き落とし日まで一時的にクレジットカード会社が立て替えているのに対して
デビットカードは口座の残高以上の物を購入できない為借金になることもありません。

クレジットカードと違い、
デビットカードは加入に審査がいらず15歳以上(中学生は除く)なら誰でも申し込めます。
口座振替とほとんど同じ意味を持つため
同じ理由から多くの格安SIM会社で支払い方法として敬遠される傾向があります。

デビットカードの種類によっても格安SIM毎に対応が違います。
以下のページにデビット対応可能な格安SIM会社をまとめました↓

参考:「【学生必見】デビットカード支払い可能な格安SIM・格安スマホまとめ

プリペイドSIMを利用する

プリペイドSIMとはコンビニや家電量販店で
「●GBを有効期限●日間分のSIMカード」
のように販売している使い切りのSIMカードの事です。

1GB当たりの料金は割高ですが、
契約不要で電話1本で使え、支払いは店頭のレジで現金払いのみなのでクレジットカードが無い場合でも使えます。

また格安SIMに乗り換える前のお試しとしても気軽に使えます↓
参考:「プリペイドSIMパックで乗換え前にお試しテスト編【格安SIM検討者必見】

子供に特化した格安スマホ”TONE”が凄い!

【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ
【中~高学年向け】
キッズスマホ
ジュニアスマホ
【ドコモ】:SH-03F
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

オススメ 格安SIM人気ランキング♪

ドコモユーザーに人気の格安SIMをランキングに!
種類が多くて選ぶのに困っている方は参考にどうぞ↓

ドコモ系格安SIMランキング_