【大学生必見】学生でも契約可能な格安SIM&条件『クレカ以外で支払い』

学生でも契約可能な格安SIMはここ!

今回は大学入学などで環境が変わり、自分で携帯会社を契約してスマホ代を支払おうという親孝行な学生さんも少なからずいると思います。

特に学生さんの場合、090での発信や、キャリアメールをほとんど使わないため、大手3キャリアの半額以下で使える『格安SIM』を契約する方が良いケースがほとんどです。

最近だと周りでも格安SIMを検討している賢い学生さんはかなり増えてきている印象です。

今回は学生の格安SIM契約のネックとなりやすい

  1. 学生が本人名義で契約できる格安SIM
  2. 学生がクレカ無しで契約できる格安SIM

について調査したので解説していきます。

格安SIMは種類が多いですが、上記をすべて満たす格安SIMは意外とあります。

可能性に満ちた学生時代だからこそ、格安SIMでスマホ代を大幅に節約して、その分を別の事に自己投資してみてはどうでしょうか。

街中に無数にあるキャリアショップ(ドコモ/au/ソフトバンクショップ)で学生が保護者とスマホを契約するのをよく見かけますが、正直学生がスマホを大手キャリアで契約するのは勿体ないです。

単純に料金だけを比較すると、大手キャリアユーザーと格安SIMユーザーのスマホ代の月額平均の差は5千円近くも差があります↓

ドコモ,au,ソフトバンク 平均月額7,876円
格安SIM 平均2,957円/月

学生のアルバイトや親からの仕送りに対して、月額5千円の固定費の差はかなり大きいと思います。

特に飲み会やイベント、オシャレや旅行など何かと出費が多い学生にとって年間6万円の差は計り知れません。

学生にとって格安SIMのデメリットはほとんど影響がない
そもそもなぜここまで料金が安くなるのに、世の中の情報で「格安SIMと大手キャリアどっちがいい?」となっているのでしょう。

それは格安SIMにすると、大手キャリアで出来ていた事が一部出来なくなるからです↓

  1. 090や080の携帯電話番号からの発信を無制限に無料にする「完全かけ放題」が無い
  2. キャリアメール(ドコモのdocomo.ne.jpなど)が使えない
  3. 通信速度が昼の12時台などが遅く、動画の読込などが厳しい場合がある

しかし学生さんの場合、

  • 完全かけ放題が無い ⇒そもそもLINE通話がメインなのでほとんど使わず問題なし
  • キャリアメールが使えない ⇒キャリアメールで連絡を取り合わない
  • 通信速度が昼の12時台が遅くなることがある ⇒ここは妥協

とLINEをコミュニケーションや連絡のメインに使っている学生にとって、格安SIMのデメリットがほとんどデメリットになっていません。

通信速度に関しては半額以下になる代償と言えるかもしれませんが、気になるほど遅い訳ではありません。

ちなみに自分は学生では有りませんが、ソフトバンクから格安SIMに変えて現在は月額2,000円以内で使えて助かっています。

学生の本人名義での格安SIM契約は未成年でも18歳以上なら可

学生でも未成年で格安SIMが本人名義で契約できるか気になっている人もいるかもしれませんが、ほとんどの格安SIMでは未成年でも18歳以上であれば判断能力があるとして本人名義で契約可能です。

ただし申込時に親権者の同意が必要となるので、必ず保護者に確認を取りましょう。

以下は学生・若者に人気のあるLINEモバイルの申込画面ですが、保護者の同意が必要になるのが分かります↓

LINEモバイルは未成年でも18歳以上であれば親権者の同意があれば本人名義で契約できる!

ちなみに実際に保護者に電話で確認する訳ではない場合が多いですが、しっかりと親と話し合って同意を得て下さい。

学生がクレジットカード無しでも格安SIM契約は可能!

格安SIMを検討している学生の多くがお気づきかもしれませんが、格安SIMは殆どの会社で「クレジットカード支払いのみ」となっています。

クレジットカード

クレカを作る条件は18歳以上(高校生以外)という場合が多く、大学生や専門学生ならクレカを作る事は出来るものの、使い過ぎに相当リスクがあるので学生にクレカはオススメしません。(家族カードも同様の理由で学生にはオススメしません)

しかし一部の格安SIMではクレカ以外の方法で支払が可能です。

デビットカードは現在ほとんどの格安SIMで利用できなくなっているので、個人的には「口座振替(銀行引き落とし)」か「LINE Payカード」の2種類をお勧めします↓

➀LINE Payカードで支払い可能なLINEモバイルが学生にはベスト!

別のページでも解説していますが、学生に最も適した格安SIMは「LINEモバイル」です。

LINEモバイルは、LINEアプリ内のプリペイド決済機能『LINE Pay』を利用した支払い方法「LINE Payカード支払い」での支払いが利用できるので、実質未成年や学生でもコンビニ払いや銀行口座振替のように支払う事が可能です。

LINEモバイルは未成年や学生でも契約可能?本人名義や支払方法

2018.07.11

LINEモバイルは未成年でも18歳以上であれば本人名義で契約する事が可能な他、

  • カウントフリーでLINEや主要SNSが使い放題
  • 格安SIMで唯一「LINEのID検索機能」が利用可能

などLINEやSNSをメインに使う学生や若者にピッタリのサービスが豊富なのでお勧めできます。

【詳細はLINEモバイル公式ページをチェック↓↓】
LINEモバイル

LINEモバイルが学生に人気の格安SIMである5つの理由

2018.07.19

➁口座振替で支払可能な格安SIM

LINEモバイル以外にも口座振替(銀行口座引き落とし)で支払いが可能な格安SIMが以下です。

格安SIM名 口座振替での支払可否&条件
UQモバイル ◎ (可能)
楽天モバイル ◎ (可能)
BIGLOBEモバイル 〇 (データSIMのみ可能)
OCNモバイルONE 〇 (申込時にカスタマーフロントに電話)

結構ありますね。

もしiPhoneを新規で購入する予定があれば、型落ちを格安でセット購入できるUQモバイルなんかも検討してみて下さい↓(2年縛りはありますが、通信速度も格安SIM中最速です)

詳細はUQモバイルの公式ページをチェック↓↓

割高だがプリペイドSIMを利用するという手も

プリペイドSIMとはコンビニや家電量販店で「●GBを有効期限●日間分のSIMカード」のように販売している使い切りのSIMカードの事です。

1GB当たりの料金は割高ですが、契約不要で電話1本で使え、支払いは店頭のレジで現金払いのみなのでクレジットカードが無い場合でも使えます。

また格安SIMに乗り換える前のお試しとしても気軽に使えます↓
参考:「プリペイドSIMパックで乗換え前にお試しテスト編【格安SIM検討者必見】

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪



【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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