キッズ携帯の2年契約を解約/違約金と更新月確認方法【ドコモ,au,SoftBank】

子どもとスマホイメージ

子どもが小学校入学や1,2年生になると保護者の目の届かないところへ出かけて遊ぶ機会も増えますよね。防犯目的でキッズ携帯を契約して持たせている家庭も多いと思います。

しかし大きくなってくると、「LINEが使いたい」など自分でスマホを持ちたがります。
今回は子供がスマホデビューする際の、キッズ携帯を解約する方法について解説していきます。

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大手キャリアのドコモ,au,ソフトバンクでは一般向けスマホは2年契約(通称”2年縛り”)が一般的ですが、キッズ携帯でも2年縛りが存在します。

“2年縛り”とは2年単位の契約の俗称で、2年に1度の更新月以外で解約すると9500円という違約金が発生する縛りの厳しい契約の事です。

ドコモauソフトバンクの2年契約の有無と基本料金の違い

ドコモauソフトバンクでは2年縛りという条件付きの契約にすることで、キッズ携帯を安く利用する事が出来るようになっています。

ドコモauソフトバンクの2年縛りプランはそれぞれ以下の名称です↓

ドコモ「キッズケータイプラス」
2年契約有り 月額500円
2年契約無し 月額1,000円
au「誰でも割」
2年契約有り 月額998円
2年契約無し 月額1,996円
ソフトバンク「2年専用契約」
2年契約有り 月額529円
2年契約無し 月額1,990円

キッズ携帯の機種によって異なる場合もありますが、2年縛りで契約する事によって半額以下の料金でキッズ携帯を利用できているという訳です。

2年契約を解約する場合の違約金は3社とも9,500円かかるので注意

契約期間の無いプランでキッズ携帯を契約している場合は、問題なくそのままキャリアショップで解約できるので無問題です。
しかし多くのキッズ携帯は2年契約で利用しているはずです。

2年契約の場合、以下のように2年毎に2ヵ月だけある更新月以外で解約・乗り換えすると9,500円という違約金が発生してしまいます。(違約金は携帯代と合算されて最終月に請求されます)

2年縛りの更新期間の説明図

更新月まで使い続ける?高額な違約金を支払って解約する?

すると選択肢は2つです。

  1. 更新月まで使い続け違約金無しの更新月で解約する
  2. 9500円の違約金を支払ってさっさと解約する

キッズ携帯は基本料金が一般向けスマホと比べれば安いので、1の「使わなくても最低利用料金を支払い続け、更新月になったら解約する」が無難でしょう。

更新月までの期間で支払う総額と、9500円(違約金分)を比べてみて下さい。

天秤

キッズ携帯を違約金無しで解約できる更新月の確認方法

という事でしっかりとキッズ携帯の2年契約の更新月を確認し違約金9,500円の掛からないタイミングで解約しましょう。

3キャリアの更新月のウェブからの確認方法は以下です↓

【ドコモの更新月確認方法】

「My docomo」にログイン後、「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・変更」を開き、次ページの「ご契約プラン」の欄で契約更新月を確認可能

【auの更新月確認方法】

「auお客様サポート」にログイン後、「契約照会手続き」タブから「契約内容確認・変更」より次回更新年月を確認可能

【ソフトバンクの更新月確認方法】

「My Softbank」にログイン後「契約確認」の更新期間から確認可能

分からなければキャリアショップや電話サポートもあるので各自確認下さい。

キッズ携帯から子供がスマホデビューする方法3パターン

このページを見ている人のほとんどがキッズ携帯を解約する方法を探していると思いますが一応解説を。
最近では小学生のスマホ普及率が急激に上がっていますが、子供がキッズ携帯からスマホデビューする方法は以下の3種類がメジャーです↓

  • 同キャリア内でジュニアスマホに機種変更するパターン
  • 同キャリア内で一般向けのスマホに機種変更するパターン
  • キャリアを解約して格安スマホへ乗り換える(新規契約)するパターン

※キャリア=ドコモ,au,ソフトバンクの3大キャリアを差します

それぞれの長所と短所を見ていきましょう↓

【スマホデビュー方法1】同じキャリアのジュニアスマホへ機種変更するパターン

最もオススメできないのが、同じキャリア内の子供向けスマホへ機種変更するパターンです。

キッズ携帯から同じキャリア内のジュニアスマホに機種変更する場合のデメリットは、ジュニアスマホは一般スマホと同じ料金体系なので割高になることです。

ジュニアスマホの端末自体はスマホとしてもスペックが低く、基本料金が高いので学割適応時でも4,000円~5,000円にはなってしまいます。
参考:「子供にジュニアスマホ/キッズスマホならどこ? ドコモ,au,ソフトバンク比較

一般向けスマホに比べればフィルタリング機能などが多少ついている分安心ですが、料金に見合ったものとはお世辞にも言えません。またデザインが子供っぽいジュニアスマホも多く中学生以降使い続けるのも厳しい割に端末代は高額です。

最近ではキッズ携帯からジュニアスマホへ移行するためのお得なプログラムなどが用意されている事もありますが、2年縛りもそのままなので微妙すぎます。

現在キッズ携帯を契約しているキャリアでそのままジュニアスマホへ機種変更するパターン
【メリット】:更新月と違約金を気にしなくていい / フィルタリングが多少付いている
【デメリット】:基本料金が割高(4,000~5,000円/月) / 2年縛り有り

【スマホデビュー方法2】同じキャリアの一般向けスマホへ機種変更するパターン

2つ目のパターンは同じキャリア内で一般向けスマホに機種変更するパターンです。

このパターンは3パターン中で一番料金が高くなり、学割有りでも月額6,000円以上はかかります。

1つ目のジュニアスマホと異なり、中学や高校でも購入したスマホが使い続けられる点はメリットです。

またフィルタリング機能がほとんど利用できないので、子供に有害なコンテンツやスマホ依存症のリスクが一番高いです。
子供が小学生であれば、一番危険なパターンと言えます。

現在キッズ携帯を契約しているキャリアでそのまま一般スマホへ機種変更するパターン
【メリット】:更新月と違約金を気にしなくていい / ジュニアスマホと違って長く使い続けられる
【デメリット】:基本料金が割高 端末代もかかる / フィルタリングなどが弱い

【スマホデビュー方法3】キッズ携帯を解約して格安スマホを新規契約

最近流行りのUQモバイルやワイモバイル、楽天モバイルなどの格安SIMを耳にしたことがある人は多いと思います。

子供のスマホ代節約のため、子供を格安SIMで利用させている家庭は急増していますね。
特にセット購入できる格安スマホであれば、ジュニアスマホ並みの端末代でハイスペックなAndroidが手に入るので相当な節約になります。

格安スマホの注意点としては、フィルタリングの加入が保護者主体になる点です。

最近ではTONEモバイルという子供向けの格安SIMサービスが大流行しています。

TONEモバイルの子供向けスマホ
TONE公式サイト

ドコモauソフトバンク以上に子供の管理機能が充実した専用端末と、月額1,000円というキッズ携帯並みの格安料金で使用可能なので小学生の保護者に圧倒的な支持を集めています。

キッズ携帯を解約し、同時に子供向け格安スマホを新規契約するパターン
【メリット】:とにかく安く済む / フィルタリングや管理機能が充実
【デメリット】:更新月を調べて解約するタイミングまで待つ必要あり

問題はキッズ携帯の2年契約の更新月があるので解約タイミングが難しい事ですが、キッズ携帯は更新月まで待ってから解約し、並行してキッズ携帯とは関係なく新規で格安スマホで契約するという手も有ります。

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参考:「【保護者必見】安さと安全性を両立! 子供向けキッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

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【ソフトバンク】:シンプルスマホ
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