ドコモの小学生向け端末はドコッチとキッズケータイどっちがいいのか

子どもが小学校に入学すると保育園や幼稚園時代とは違い
保護者の目の届かないところに遊びに行ったり習い事で出かけたり不安が増えますよね。

ドコモのドコッチ01は2015年4月発売

小学校低学年時には大手キャリア(ドコモやau,ソフトバンク)で提供している
キッズ携帯などを子どもに持たせ、
現在の居場所や連絡・防犯対策としている家庭も非常に多いです。

また最近では、ドコッチ(ドコモ)やマモリーノウォッチ(au)など
ウェアラブル(身に付ける)携帯端末も主流です。

ドコモのドコッチ01は2015年4月発売
↑2015年4月にドコモで発売の「ドコッチ01」

auのマモリーノウォッチは2016年4月に発売
↑2016年3月にauで発売の「マモリーノウォッチ」

ドコモのキッズ向け端末はどっち?キッズケータイvsドコッチ性能比較

ドコモで2017年4月現在キッズ(小学校低学年)向けの携帯端末はキッズケータイとドコッチの2種類があります。

ドコモのドコッチ01は2015年4月発売
ドコモのキッズケータイF-03J

現在ドコモを検討中の保護者の方は、
小学生の子どもに持たせるならキッズケータイとドコッチでどっちがいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

両者の性能を比較してみました↓

【ドコッチvsキッズケータイ性能比較:携帯しやすさ】

キッズケータイ最大のデメリットとも言えるのが
「子どもが携帯し忘れる」
という点に尽きます。

防犯対策と連絡用に持たせたはずのキッズ携帯を自宅に忘れて放課後遊びに出かけたり
ランドセルやカバンに入れっぱなしで連絡に気が付かないなど
完全にキッズ携帯あるあるです。

対してドコッチは腕に付けっぱなしなので忘れるという事も無いです。

その為のドコッチと言っても過言ではありません。

注意点としては子どもが腕に付けるのを嫌がらない・飽きないという事が前提となります。
ここが小学校低学年には意外とハードルが高かったりします。

【ドコッチvsキッズケータイ性能比較:子どもの状態把握】

キッズケータイもドコッチもGPS機能完備なので
保護者側のスマホから子どもの現在位置を確認することができます。

ドコッチの場合は「状態モニター」という機能で
子どもの現在の状態を把握する事が出来ます。

ドコッチに内蔵されたセンサーで子どもの現在地の気温や湿度
周辺の様子なども確認可能です。

夏の炎天下の運動や寒い冬の夜の習い事の帰りなど
子どもの安全が確認できるのはキッズケータイにはない魅力的な機能です。

【ドコッチvsキッズケータイ性能比較:通話機能】

簡単な定型文でのやりとりは両者可能なのですが、
ドコッチには通話機能がありません

同じくauのキッズ向けスマートウォッチ「マモリーノウォッチ」には通話機能がありますが
ドコモのドコッチにはありません。

ドコモのキッズ向け端末はどっち?キッズケータイvsドコッチの結論

ドコッチのコンセプトは素晴らしいのですが、
個人的には通話ができないのは結構致命的な問題だと思います。

また個人差はありますが、
小学校低学年の子どもは腕時計を付け続けるのが意外と難しかったり。

キャリアをドコモに絞ってキッズケータイとドコッチの2択であれば
キッズケータイの方が良いです。

ウェアラブル携帯端末が使いたい場合は
先程も登場したauのマモリーノウォッチであれば通話も可能なのでお勧めできます。

また他の選択肢として、
小学校低学年でもスマホを持たせる家庭も多いです。

子ども向けの格安スマホなどで契約すれば
月額2,000円前後で端末が持てるので家計に負担になりにくく
充分に選択肢に入れられると思います。

参考:「【保護者必見】安さと安全性を両立! 子供向けキッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

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