中学入学? 高校入学? 子どもにスマホを持たせるタイミングは?【2017年最新版】

子どもとスマホイメージ

子どものスマホ所有率が年々増加し、最近では小学生でもスマホを持っている時代。

2017年の総務省の統計データによると、小学生の30%がスマホを所有しているとの事!

特に最近では格安SIMや格安スマホの登場で、
経済的な負担を抑えてスマホを持てるようになったので
月3000円もあれば子どもにスマホを持たせてあげることが追い風にもなっています。

しかしスマホと言えば様々なトラブルもあり、ネットリテラシー皆無の子どもに持たせるには不安にもなるのが親の心情というものです。

「そろそろ子どもにスマホを持たせてもいいかな?」
「周りの家庭は子どもに持たせるのかな?」

と気になるのも無理はありません。

今回は子どものスマホ所有率と持たせる時期について最新の統計を見てみましょう。

中学生・高校生のスマホ所有率と持ち出した時期

2016年の子どものスマホの所有率を
中学生・高校生別に分けて見てみると↓

2017年子どもの中学生・高校生のスマホ所有率一覧

中学生の場合

中学生は約40%がスマホを所有しており、スマホ以外の何かしらの携帯端末を所有しているのが60%ほどです。
中学生に携帯端末を持たせていない家庭は全体の40%程度で、
半分以上の中学生の保護者は子どもに携帯端末を持たせていることが分かります。

またスマホを持っている子供の半分が中学入学時にスマホデビューしているようです。

高校生の場合

高校生の場合はほぼ全員の9割以上がスマホを持っているようです。
その半分が高校入学時にスマホデビューしており、
高校入学までにはスマホを持たせるのがメジャーなようです。

特に高校生は過半数がiPhoneを所有しており、
高校生=iPhoneが人気と言っても過言ではないです。

結局いつ子どもにスマホを持たせるのがベストなのか

ズバリ中学1年生です!

最終的に高校入学時までにはスマホを持たせることになる家庭がほとんどなので
だったら中学生のうちから持たせてしまうというのが
最近のスタンダードのようです。

中学生でも過半数は携帯端末を持っている訳ですし、
スマホ1台と言えど、子どもにとっては友達との共通言語です。

友達同士の連絡手段になりつつあるので
早めに持たせておいて損は無いです。

勿論子どもにはしっかりと注意喚起をして家族ルールを作り
子どものスマホの機能制限やフィルタリングを導入する前提です。

参考:「しっかり決めてます? 子どものスマホデビュー時に確認必須な家族ルールとは

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