中学生になるとスマホは必須? スマホ所有率と人気プラン調べてみた

中学生でもスマートフォンを持っているのが当たり前の時代。

単純に塾や習い事が増えて連絡のためにガラケーを持たせているケースもありますが
最近では中学校になると子どもの間でスマホを持っていないことで不利になったりするケースも。

中学校ではどれくらいの子がスマホを持っているの?

では実際に中学生はどのくらいの割合の子供がスマホを持っているんでしょうか。

中学生のスマホ・携帯端末の所有率(2016年)

スマホ・ガラケーなどの携帯端末を持たせている 57.1%
持たせていない 42.9%

ということで中学生の半分以上が何かしらの携帯端末を持っている状況です。

中学校に入学したらスマホ持たせた方がいいの? その理由は?

特に中学校入学を機に環境が大きく変わるので、
今までのキッズケータイやガラケーからスマホを子どもに持たせることを検討する家庭は多いです。
また小学校では持たせて居なかったけど中学入学と同時にスマホを持たせる家庭が一番多いです。

中学生にスマホを持たせる理由としては以下のような結果に↓

子どもが塾・習い事を始めたから連絡手段に (33.0%)
自分(親)が働きに出るようになった・出ている為 (22.6%)
周りの子どもがスマホや携帯電話を持つようになったから (20.0%)
事件や事故時の対策に (19.4%)
部活で帰りが遅くなることが多くなるから (18.8%)
子どもが携帯電話・スマホを持ちたいと言い出したから (17.9%)

またこんな理由も上がりました。

携帯電話や防犯グッズを持たせるように指示があったため (3.4%)

最近では學校側が保護者に指示するケースも少なくないのです。

高校入学時点で95%以上の家庭が子どもにスマホを持たせているため、遅かれ早かれなので中学生で持たせておくのも選択肢だと思います。

ちなみに子どもにスマホを持たせた時期のアンケート結果は
ぶっちぎりの48.7%が「中学1年生から持たせた」を回答しています。

中学生はどんなスマホが主流なの? スマホ代は高いの?

では所有している中学生の中では、
どんなスマホ・携帯端末がメジャーなのでしょうか。

中学生のスマホ・携帯端末の機種内訳(2016年)

3大キャリアのスマホ 3大キャリアガラケー 格安スマホ 3大キャリア子ども向けスマホ その他
57.6% 15.6% 11.9% 8.9% 5.9%

何かしらの携帯端末を持っている中学生の中では、
大人と同じ3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)のスマートフォンが大半という結果に。

でもこれって大人と同じスマホ代なので毎月のスマホ代は5000円以上かかってしまい高いです。
家族全体で併せて毎月20000~30000円なんて家庭も多く、非常にもったいないです。

一方で少数ですが格安スマホを利用して毎月のスマホ代を大幅に安くしている賢明な家庭もあります。
格安SIMを利用すれば毎月のスマホ代2000円前後まで節約可能なので、
今後は普及していきそうですね。

「格安SIM聞いたことあるけど詳しく知らない」って人は、まずは自分のスマホを格安SIMで使ってみましょう。
そして子どもにも格安SIMでスマホを持たせるパターンが一番節約できておススメです。

自分と子どものスマホ代を合わせて5000円以下も十分できます。

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