中学生の携帯・スマホの所有率・普及率まとめ【最新2018年4月入学】

小学校卒業&中学入学でスマホは必要か

小学校低学年なら防犯目的にキッズ携帯を持たせておけば充分だったのですが、中学生になると必須になってくるのがスマホでしょう。

今回は中学生のスマホデビューについて2018年4月の最新データを解説しています。

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2018.04.06

中学生の携帯・スマホの所有率はどのくらい?

2018年4月に入学の新中学1年生を対象とした調査によると、2018年4月時点での中学生のスマホ所有率は71.7%と7割を超えているとの事です。(MMD研究所調べ)

スマホデビューのタイミングはいつが一般的?中学入学時が最多

では実際に子供にスマホを持たせる時期・学年はいつが一般的なのでしょうか。

こちらは2016の東京都の2000人の家庭を対象とした調査ですが、「子供にスマートフォンを持たせた時期」の最多は中学校1年生で全体の30%にもなります。

【初めてスマートフォンを持たせた時期】

1位:中学1年生 約30%
2位:高校1年生 約21%
3位:小学5~6年生 約15%

参考:平成28年度 家庭等における青少年の携帯電話・スマートフォン等の利用等に関する調査結果

数年前は高校入学時がスマホデビューで一番多かったのですが、最近では逆転して中学入学時にスマホデビューする家庭が主流なようです。

また上記は2016年のデータなので、年々増加傾向なので2018年時点では更にスマホデビューが低年齢化していると思われます。

持たせる理由としては「塾に通うようになった」「部活で帰りが遅くなった」など環境の変化が一番多く、「周囲の子どもも携帯端末を持たせ始めた」「部活の連絡網がLINEで回ってくる」などの周辺の環境に合わせるために持たせるといった理由が次いで多いです。

中学1年生のスマホ所有率増加の原因:フィルタリング機能強化⇒スマホの低年齢化⇒所有率増加

7割以上の中学1年生がスマホ所持という事で、ただでさえ増加傾向の中学生のスマホ所有率が急増した理由・背景はなんでしょうか。

個人的には”制限機能&フィルタリング機能が向上したこと“が理由の一つとして挙げられると考えています。

特にここ数年”フィルタリング”や子供向け“制限機能”の優秀なスマホも登場しています。また去年から”あんしんフィルター”等の大手キャリアのフィルタリングサービスも強化されると共に、総務省のフィルタリング導入の義務化も強化されました。

それによって小中学生の子供にスマホを持たせる不安が以前より解消され、ここ最近では小学生高学年を中心にスマホ所有率が激増したと思われます。

この世代が進学していくので今後はスマホ所有率は更に増加するでしょうし、中学生でスマホデビューも遅い時代は数年後に来るでしょう。

2018年の中学生のスマホとガラケー所有率

少数派ですがスマホ以外にもガラケー(携帯電話)を中学生に持たせる家庭も以前から一定数ありました。

2018年4月入学の中学1年生の端末所有率(携帯・スマホ)は以下です↓

中学生所持率 中学1年生 高校1年生
スマホ 71.7% 94.4%
ガラケー 5.8% 1.4%
携帯端末未所持 22.5% 4.2%

引用:MMD調査データ

少数派ではありますが中学生の5.8%はガラケー所持という事です。ただガラケーだとスマホと機能が大分違いますし、高校生になると1.4%とガラケー層はかなり少ないので、ガラケーだと肩身の狭い思いをする可能性は高いです。

スマホ増加 & ガラケー減少が今後も加速

2017年から2018年で中学生のガラケーの所有率は減少&スマホ所有率が上がっている事や、2017年にはガラケーの生産終了によってガラケー自体の市場縮小もある事から、今後は更に中学生のガラケー所有率は減少すると思われます。

携帯電話やスマホを持たせる2つの壁【料金】と【フィルタリング】

携帯電話やスマホを子どもに持たせる上で保護者の懸念するポイントの2トップはずばり、「料金」と「フィルタリング」ではないでしょうか。

キャリアの携帯端末を契約:携帯料金× フィルタリング○

京セラのミライエフォルテ3色

最近ではドコモなどの大手キャリアのスマホは、学割込でも一般スマホでもジュニア・キッズスマホでも月額の携帯料金は5,000円以上は掛かってしまいます。

また本体代も馬鹿にならず、2年の分割払いで実質0円だったとしても2年更新の契約になるので2年縛りで乗り換えが出来ず、割高な基本料金を払い続けるしかなくなります。

大手キャリアの場合、代わりにフィルタリング等の子供向けの管理機能が充実しているので、保護者側で調べて設定するといった手間が少ないのがメリットです。

格安スマホを契約:携帯料金○ フィルタリング×

Ymobile_ワイモバイル_ロゴ

対して格安スマホを選択した場合には月額の携帯料金は2,000円を切ることも珍しくありません。それくらい「格安スマホ」と「大手3キャリア」の料金には大きな開きがあります。

反面ほとんどの格安スマホ会社ではフィルタリング機能が皆無なので子ど向けとして使用する場合には保護者側でフィルタリングアプリやサービスを導入・設定する手間がかかります。

キャリアと格安スマホの良いとこ取りの「子供向け格安スマホ」

上記のように大手キャリアも格安スマホも一長一短で迷います。

調べていて我が家でたどり着いた結論が「子供向けの格安スマホを使う」という方法です。

格安スマホは一般向けがほとんどなものの、格安スマホの会社は100社以上は存在しますが、その中でも何社かは子ども向けの格安スマホを提供しているので、安さとフィルタリングでの安全面が両立できるという訳です。

TONEモバイルの子供向けスマホ
TONE公式サイト

中でもTSUTAYAの『TONEモバイル』という子供特化の格安スマホは、2018年現在では機能制限やフィルタリング機能が最も優れており、現状最高のキッズスマホです。

料金も格安スマホなので月額1,000円で使えて節約にもなるのでかなり家計が助かっています。

詳しくは以下のページで解説しています↓

参考:「[保護者必見]安さと安全性を両立! 子供向けキッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

子供に特化した格安スマホ”TONE”が凄い!

【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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