子どもがスマホでアプリ・ゲーム課金を防止する方法【Android】

小中学生のスマホ所有率が年々増加していますが、子どもの勝手な課金や有料サービスへの加入などによる高額課金請求の被害も年々増加しています。

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驚異の平均課金請求額!子どもスマホへのフィルタリングの重要性

別のページでも紹介しましたが、中学生の子どもにスマホを持たせている家庭の「ワンクリック詐欺」や「子ども勝手な課金」「有料会員登録」などでの請求金額の平均は

なんと!驚異の56616円!

3人に1人の子ども(家庭)が高額請求の経験があるようです。

スマホのゲームは”ゲーム内課金型”が主流なので注意を!

またスマホのゲーム・ソーシャルゲームは他の携帯ハードのゲームと違って無料で遊べる分、ゲーム内課金による集金が資金源になっています。

いくら遊んでも無料ですが、その分ゲーム内での強いアイテムやキャラを手に入れるには課金が必要なシステムになっています。
(そうでないゲームもありますが、ほとんどがゲーム内課金型です)

「ただより高いものはない」という言葉がピッタリで、
子どもがゲームにのめり込むほど、

ゲームの中で強いアイテムを手に入れたい=課金したい

となり、子どもがゲームにお金を費やしたがります。
特にクラス内や友達間で流行っている場合は

「友達よりも強くなって自慢したい」

と思うのは子どもであれば自然な事です。

子どもにスマホを持たせる際には必ずフィルタリング等の「ペアレンタルコントロール」機能を設定して、勝手に課金できないように設定するのが保護者の義務です。

Androidのスマホでアプリ課金を制限・防止する設定方法(パスワード設定)

Androidのスマホ端末では、「GooglePlayストア」の設定を変更することで、課金する際にパスワードが必要になるよう設定できます。

1.「GooglePlayストア」を開き、左上の「メニュー」アイコンをタップ後「設定」をタップします。

2.設定メニューが表示されるので「購入時にパスワードが必要」をタップ

3.「全ての購入」と「30分毎」があるので「全てを購入」の方をタップ
※「30分毎」を選択すると、パスワードを入力後30分は入力不要になりますが、
子どものスマホであれば「全ての購入」にパスワードを求めるよう設定すべきです。

4.最後にGoogleアカウントのパスワードを入力すれば設定完了です。

これでGooglePlay経由での購入や、アプリ内課金時もパスワードが要求されるため、
子どもの勝手な課金を防止することができます。

また子どもがスマホを紛失した際にも
スマホが誰に拾われるか分からないのでパスワードを掛けておいて損は無いでしょう。

課金防止の本質とは

家庭の方針にもよりますが我が家では
お小遣いを減らすことでその分課金してもいいことにしています。

その際は保護者が一時的にパスワードを入力して課金制限を解除して
その場で課金してもらってその後再度パスワードを掛けましょう。

この類の子どものスマホトラブルで一番の特効薬は
子どもとしっかりとスマホの使い方を話し合っておくことです。
なので保護者側も十分に理解する努力が必要になります。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

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うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

 

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【参考】スマホ所有率:小学生中学生高校生

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