学割より安い!! 3000円以下+安全な学生向けスマホの選び方【2017年版】

万が一情報が役に立ったらSNSフォロー頂けると泣いて喜びますm(__)m

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

にほんブログ村 スマホ・携帯ブログ 格安SIMカード・MVNOへ

子どもの悩み_イメージ画像

小学生がiPhoneを持つ時代!最近の子どものスマホ所有率!

最近では小学生や園児のうちから
子どもにスマホを持たせる保護者も多いですよね。

自分の下の娘も小学五年生ですが、
顔を合わせるたびに「iPhone欲しい」の一点張り。
娘の友達は小学生でiPhoneを持っているらしく
スマホの低年齢化の進行を身をもって感じています。

では最近の小学生・中学生・高校生の所有率って
どれくらいなんでしょうか。

区分 スマホ所有率
小学生 38%
中学生 55%
高校生 93%

調べていて驚きましたが、
2017年の最新統計によると小学生のスマホ所有率が40%近いです。

中学生もガラケーなど何かしらの携帯端末は60%以上が所有しているようです。

高校生になるとほぼ全員がスマホを所有しているという驚愕の結果に…

進学したら友達とも上手くやってほしいですし
我が子にスマホを持たせてあげたいと考えるのは親心というもの。

しかしスマホを持たせるには様々なハードルがあります。

子どもにスマホを持たせるべきか

保護者側の心配

料金の問題もモチロンありますが、スマホを子どもに持たせる上で気になるのが
「子どものスマホ依存症」や「SNSトラブル」などです。

◆「有害なサイトへのアクセス」
◆「高額課金請求」
◆「子どものスマホ依存症」
◆「SNSトラブル」

などでしょう。

事実、ゲーム課金や有料サービスなどの高額課金の被害は多く
中学生の子どもにスマホを持たせている家庭の
「子どもの勝手な課金」「有料サービスへの会員登録」「ワンクリック詐欺」
などの請求金額の平均は、驚異の56,616円だそうです。
本当に深刻な問題です。

子ども側の心配

対して子どもの要求としては

◆「友達との連絡手段(主にLINE)」
◆「親との連絡手段」
◆「勉強や調べる際に使う」
◆「ゲームや動画」

特にLINEは中学生になると保護者が思っている以上に重要な連絡手段です。
ゲーム1つ取っても子どもの共通言語だったりしますし(この辺は賛否両論ありますが)
最悪のケースではいじめやハブられの原因にも成りかねない為
持たせない訳にもいかないのです。

子どもにスマホを持たせる際の注意「ペアレンタルコントロール」は必須!

なので自分の結論としては
親が管理できる機能のあるスマホを持たせ、
家族でスマホのルールを作るのが親の義務

だと考えています。

家族のルールに関して以下は一例ですが、
この辺りを子どもにしっかり意識させて持たせる必要があるのではないかと思います↓

  • 保護者側が契約し料金を支払っているから自分(子ども)がスマホを使えている
  • スマホは保護者の物なので当然管理(制限機能等)することができる
  • 子どもが欲しいアプリや使いたいサービス・ゲームは保護者を通して決定する

具体的な子どもへの注意喚起としては

  • 出会い系・アダルトは有料登録に繋がり、高額請求や架空請求詐欺に繋がるケースも多い
  • 有料アプリの入手・使用やゲームの課金での高額請求は? ゲームに課金したいときは?
  • SNSなどにより顔も知らない相手や不特定多数と簡単に繋がれる反面、犯罪に結びつくリスクもある
  • ネット上での個人情報の記入・漏洩のリスク

といった点です。

また通信事業側だけでなく保護者にもフィルタリングの義務があります。
参考:「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」

子どものスマホに必要な管理機能TOP5

では子どもに持たせるスマホを管理する機能はどんな機能があるのでしょうか。

全国の保護者のアンケート支持率TOP5を見てみましょう↓

【管理機能支持率:83%】子どもの居場所が分かる

特に小学生や年齢が低い子どもには必須です。
下校時など保護者にメールで通知が自動送信するような「経過通知機能」も人気があります。

【管理機能支持率:78%】スマホのアプリを制限できる

勉強の妨げになるゲームは制限しないと子どもはどこもでも遊んでしまいます。
アプリ自体の起動を制限する機能で保護者がしっかりと管理するべきです。

【管理機能支持率:77%】ウェブサイトのアクセス制限

ネットに自由にアクセスできるという事は、どんな情報にもアクセスできてしまうという事です。
アダルトサイトや出会い系・ギャンブルや違法なサイトなどへのアクセスを制限します。

【管理機能支持率:72%】課金を防ぐ

他ほど支持率は高くないですが、先程の事例でも挙げたように家庭の財布への被害を抑えます。
有料アプリやゲーム内の課金を制限し、勝手な課金を事前に防止します。

といった機能が特に必要になります。
なので子どもにスマホを持たせる際は
これらの安全管理機能のあるスマホを選びましょう!

しかし管理機能以外にもう1つ深刻な問題があります。
それは子どものスマホと言えど高額だという事です。

子どものスマホといえど高額!端末込で月額3,000円狙いなら格安SIM + 格安スマホ一択!

学生向けのスマホでメジャーなのが
ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアのスマホです。

大手キャリアの学割は結局高い

「周りはみんな大手キャリアのスマホを持たせているけど…同じでいいのかな?」

と考えている保護者も多いのではないでしょうか。

ドコモauソフトバンクは”学割”等一見安くなるようなキャンペーンをやっていますが
特定の条件下で、最低プラン時に、といったように、
実際にはその料金で使うのは難しく結局高くなってしまいます。

大手キャリアだと端末代も含めると結局月5,000円以上は掛かってしまいます。
但し書きが多いだけで価格表示上安く見えるだけってケースがほとんどだと思います。

はっきり言います!
大手キャリアで高いのが嫌なら格安SIMで契約しましょう!

例えば自分が散々オススメしているTSUTAYAの「TONE」という格安SIMで契約した場合
格安スマホ端末「m15」の端末代を月に分割しても

◆端末代(29,800円)を24ヵ月分割で月額1,242円

◆基本料金はインターネットの使用量に関わらず月額1,000円

◆安心オプション(フィルタリング等の機能オプション)月額500円

(◆通常通話を月30分使用した場合で+630円)

合計で3,372円/月で使用可能です。

上記は090や080で始まる通常通話を月30分使用したとしていますが
通話を全てLINE通話などにしてしまえば月額2,742円で使用可能です。

格安SIM+格安スマホのコンボなら
フィルタリングのオプションと端末代を合わせても月額3000円を切ります。

つまり「通常品質で低価格」と「高品質だけど高額」を天秤にかける

大手キャリアにもモチロン強みがあります。

大手キャリアのスマホのメリットデメリット

大手キャリアなら最高品質のサービスと回線速度・安定性があり
問題があれば全国のショップで対応してくれますし
最新のスマホ端末を案内してくれます。

代わりに学割込みでも月額5,000円以上(ユーザー平均で6,500円前後)と高額なので
家計のへの負担も大きいです。

残念ながら我が家は裕福な家庭ではないので
子どもに高品質で高級なキャリアのスマホを持たせません。
学生のうちは必要最低限はある格安SIMで我慢してもらっています。

格安SIMと格安スマホのメリットデメリット

対して格安SIM+格安スマホの組み合わせなら
端末代込みでも3000円前後で節約でき、低価格でスマホを持たせられるのが最大の魅力です。

デメリットは通話し放題が無いので
090や080の通常通話をするほど料金が掛かる点

また回線が大手キャリアから借りている回線を利用しているので
大手キャリアほど回線スピードが速くない点です。

ただストレスを感じる程に回線スピードが遅いといったレベルではなく
普通にLINEやメールやウェブサイトの閲覧程度なら気になりません。

データ量の多い動画を見る場合には読み込みが遅くなりますが、
その辺は子どもに我慢してもらう部分だと思います。

子ども向けスマホにオススメの格安SIMはここ!

以前では格安SIMは、フィルタリング等の「ペアレンタルコントロール機能」が無く
大手キャリアを選択せざるを得ない状況でした。

しかし最近では「ペアレンタルコントロール機能」完備の格安SIMが登場しており
低価格と安全性の両立が可能になっています!

中でも子ども向けスマホに強いのが先程も挙げたTSUTAYAの「TONE」です。
現状で子供向けの機能のある格安SIMはTONE一択と言えます。

以下のようにTONEは大手キャリアよりも子ども向け管理機能が充実しており
急激に人気が爆発しています。

TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

なのでTSUTAYAのTONEは「全国子ども会連合会」にも推奨されており、
実績と信頼を勝ち取った実力派の格安SIMでもあります。

TONEは全国子ども会連合会推奨の格安ISM

TONEの公式サイトで料金もシミュレートできるので
子ども用スマホを検討している保護者の方は一度見てみてはいかがでしょうか。

tone_link_button2
TONE公式サイト

今回は長くなってしまいましたが、
ここまで読んで頂いて有難うございました。

2017年3月の人気格安SIM・格安スマホ


2017年3月25日より、待望のハイスペックiPhone SEが格安スマホで登場!

テレビCMなどでもやっている「UQモバイル」は 回線速度・キャリアメールなどあらゆる面で優秀です。 格安SIM・スマホ初心者に最もオススメ↓

話題のUQモバイル徹底比較

自分にぴったりの格安SIMを探す UQモバイル 子ども向けスマホ

最後まで読んで頂き有難うございます!
僕の情報が役に立ったらSNSフォロー頂けると泣いて喜びますm(__)m

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。