家族で格安SIM利用ならどこ? IIJmioやmineoが選ばれている理由と注意点

mineoの家族割
ねこ

ドコモとか大手キャリアでは家族でパケットシェアが強みだよね。
格安SIMでも家族割みたいなものはないの?

kain

格安SIMはそもそも安いので「更に家族割で大幅割引」といったところはありません。
ただ幾つかの格安SIMではパケットを分け合ったり、家族で利用する事で特典を受けられるところも有りますね。

ねこ

格安SIMを家族で使う時にオススメの格安SIMはどこ?

kain

IIJmioやmineoが家族特典が多いのでオススメですね。
また大手キャリアなどから携帯電話番号を引き継いで乗り換える場合や支払い方法などで注意点もあるので解説していきます。

家族で同じ携帯電話会社を利用するメリットといえば、ドコモなどのパケット容量のシェアが代表的です。

ドコモのシェアパック説明図

格安SIMの場合も同じようなシェア機能が多く、家族割引のような直接的な値引きはほとんどありません。

格安SIMを家族で利用するメリット1:単純に安い

格安SIMはプランやオプションによって異なるものの格安SIMユーザーの月額平均で2,000円~3,000円くらいになります。
大手3キャリアのユーザー平均が7,000円~8,000円であることを考えると単純に家族全員が格安SIMに乗り換えるだけでも家計の固定費を大きく節約できるのです。
家族4人が大手キャリアで契約していた場合には、単純に4人全員が格安SIMに乗り換えるだけでも1人当たり約5,000円/月の節約に。家族4人で20,000円/月の節約になります。

毎月20,000円の固定費を削減する事は、そのまま収入が月2万円上がるのと同じです。
それだけでも年間240,000円の節約と考えるととんでもない節約術だと思いませんか?

格安SIMを家族で利用するメリット2:家族でパケットシェア機能

ドコモのパケット容量のシェアのように幾つかの格安SIMでは家族で利用する事でパケットシェアする機能があります。
全員で大容量パケットを使う事で更に安くなるというお馴染みの機能ですね。

以下のページでIIJmio(みおふぉん)とドコモの家族シェア時の料金比較をしましたがIIJmioの圧勝という結果に。

参考:【料金比較】家族利用最安はドコモ”シンプルプラン”VS 格安SIM”IIJmio”

mineoの場合は家族の誰かが余ったパケットを翌月繰り越し&全員でシェア出来るパケットシェア機能が優秀です。
mineo法人向けのパケットシェア説明図

格安SIMを家族で利用するメリット3:家族間無料通話がある格安SIMも

またIIJmioのように「10分かけ放題」が家族間通話の場合は「30分かけ放題」に延長されるなど完全ではないですが家族間無料通話がある格安SIMも有ります。

IIJmioの3分&10分かけ放題通話オプション_家族間無料通話も可能

30分以上の長電話をする機会は少ないと思いますが、長電話時は一度切って掛けなおすことで解決できるため実質無制限のようなものです。

家族で格安SIMを利用する際の注意点

幾つかの格安SIMで家族利用で節約可能な機能がありますが、利用する際には以下を注意しましょう。

【家族利用時の注意点】MNPで同一回線に契約する場合には名義の確認を

他の携帯電話会社から電話番号を引き継いで乗り換えるMNP制度を利用する場合には、乗り換え前と乗り換え後の名義が一致している必要があります。

MNPについて大手キャリアから格安SIMへMNP乗り換え手順【ドコモ,au,Softbank完全版】

例えば現在auからmineoに乗り換える場合には、mineoでの契約名義と現在のauの名義が同じでないといけません。
家族で同一回線で利用する場合には名義が同じ必要があるので、乗り換え前にauで名義変更を済ませてからmineoへMNP乗り換えを行いましょう。

【家族利用時の注意点】パケットをシェアする際には1人が使い過ぎると全員に被害も

これは格安SIMに限った話ではないですが、家族全員でパケットシェアをする場合には1人が使い過ぎると全員がパケット不足に陥ります。
連帯責任という諸刃の刃でもありますので、全員がパケット残量を考えて利用できる必要があります。
特に家族でパケットシェアする場合には子どもの使い過ぎのリスクが有ります。

例えば子供が動画やゲームで一気にパケットを消費して制限に達してしまった場合、家族全員にその月の間ずっと低速制限が掛かります。

パケット上限を個別に制限設定することもできないので、これが不安要因でパケットシェアが利用できない家庭も有るでしょう。(後述のmineoのパケットギフト機能で解決可能)

家族で使える人気格安SIMとその理由

上記のような家族利用前提の機能のある格安SIMは幾つかありますが、特に人気のある格安SIMはIIJmio(みおふぉん)とmineo(マイネオ)の2社でしょう。

IIJmioが家族利用で選ばれる理由

IIJmioは前期のように家族でパケットをシェアする事が出来ます。
ただでさえ安い格安SIMですが、これでパケットが無駄になることを防げ最小限のプランで済むので相当安くなります。

IIJmio(みおふぉん)のファミリーシェアプラン(家族)

更に「3分かけ放題」や「10分かけ放題」オプションが家族間通話時は大幅に延長されるため、実質家族間無料通話が可能な点が特に優秀です。

みおふぉんの通話定額

格安SIMは通話に弱いとよく言われますが、家族間通話に関してはIIJmioの右に出る格安SIMは無いでしょう。

【まずはIIJmio公式ページをチェック】

mineoが家族利用で選ばれる理由

mineoの場合は家族で同一回線契約するか、別回線契約するかでシェア機能が異なります。

同一回線契約の場合は「パケットシェア機能」で全員の余ったパケットが翌月に自動繰り越しされて全員で共有できます。

別回線の場合には「パケットギフト機能」で他のユーザーに自分のパケットをプレゼントできます。
mineoのパケットギフト説明図

シェア機能 同一ID同士 別ID同士
パケットギフト × 可能
パケットシェア 可能 ×

特にパケットギフトの場合には手動でプレゼントする必要はあるもののパケットシェアのリスクで挙げた「パケットシェアの連帯責任」にならない点が優秀です。
mineoは応用の効くトリッキーな機能が多いので、上手く組み合わせる事で本領を発揮します。

また「家族割」が適応され、家族全員の毎月のスマホ代が無条件で-50円/月と若干の割引があるのも嬉しいです。
別回線の場合には家族でも紹介キャンペーンの対象になるので家族全員を紹介することで紹介特典を全員分受け取ることが可能な点も見逃せません。

【まずはmineoの公式ページをチェック】
mineo

mineoの家族利用時は別回線と同一回線でメリットとデメリットが異なるので、以下のページで解説しています↓

参考:mineoを家族で申し込む場合は同一IDと別IDどっちがお得か

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