小学生に持たすならドコッチ/マモリーノウォッチ/キッズ携帯どれか比較

ドコモ時計型キッズ携帯端末「ドコッチ01」auのマモリーノウォッチは2016年4月に発売

小学校入学時や低学年の子どもの防犯目的でキッズ携帯を持たせるのが定番ですが、最近ではスマートウォッチと呼ばれる腕時計型のキッズ携帯も登場しています。
ドコモ「ドコッチ01」やauの「マモリーノウォッチ」が特に有名ですね。

現在子どもに通常のキッズ携帯を持たせるか、腕時計型のドコッチ01やマモリーノウォッチを持たせるかを検討してる際の参考になればと思います。

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定番のキッズ携帯に対してキャリア各社が展開しているのがウェアラブル端末と呼ばれる腕時計型の”身に付けるキッズ携帯“です。

アップルのApple Watchに代表されるスマートウォッチと呼ばれる携帯端末のキッズバージョンですね。

ドコモの腕時計型端末「ドコッチ01」の機能

ドコモ時計型キッズ携帯端末「ドコッチ01」

ドコモは2015年4月にドコモのウォッチということで『ドコッチ01』を発売しました。
以下の機能を搭載しています↓

  • スマホで今がわかる「状態モニター」
  • 居場所をすぐに確認「GPS搭載」
  • 迷子や突然の雨、緊急を知らせる「SOSボタン」
  • 離れたらすぐに教えてくれる迷子防止機能「みまもりアラート」

ドコッチ 01 | docomo

auの腕時計型端末「マモリーノウォッチ」の機能

auのマモリーノウォッチは2016年4月に発売

auは2016年3月に人気キッズ携帯”マモリーノ”から取って『マモリーノウォッチ』という名前のウェアラブル(身に着けられる)端末を発売しています。搭載機能は以下です↓

  • 本体にベルトをつけて腕時計で使用 or そのままかばんに付けるなど選択可能
  • 居場所確認や迷子防止機能(はなれたらアラーム)、防犯ブザー
  • 声とタッチで通話とメール(SMS)も可能

mamorino Watch | au

ソフトバンクは2現在腕時計型のキッズ携帯は発売していませんので、腕時計型のキッズ携帯が欲しい場合にはドコッチ01かマモリーノウォッチの2択となります。
性能面では通常のキッズ携帯とあまり変わりません。

ドコッチ01とマモリーノウォッチの料金&機能比較

ドコモの「ドコッチ01」と、auのマモリーノウォッチの料金と機能を一斉比較してみました↓

機種名 ドコッチ01 マモリーノウォッチ
携帯会社 ドコモ au
発売日 2015年4月1日 2016年3月1日
端末代金 15,768円 38,772円
↑分割時 657円×24ヵ月 1,077円×36ヵ月
トータル月額 1,499円/月 2,075円/月
998円/月(アップグレードプログラム加入時)
GPS機能 「イマドコサーチ」加入で可能
月額216円
「安心ナビ」加入で可能
月額324円&保護者auなら無料
通話 ×
防犯ブザー
メール △定型文のみ送信可能
バッテリー持ち 300mAh 410mAh

色々と並んでいますが、順番に説明していきます。

ドコッチ01とマモリーノウォッチの機能比較

ドコモのドコッチ01は2015年に発売という事で、auより早い段階で腕時計型キッズ携帯を発売しています。
しかしドコッチ01は通話機能が無く、メールも決まった定型文しか送信する事が出来ません。

キッズ携帯を防犯目的で持たせる理由は大きく分けて『保護者と子供の連絡』と『いざという時の居場所確認(GPS)』の2つだと思いますが、そのうちの1つの連絡が不十分なのは正直微妙だと思います。

ドコッチはメールも定型文しか送れないので、性能面ではメールも通話も可能なマモリーノウォッチや通常のキッズ携帯の方がお勧めできます。

ドコッチ01とマモリーノウォッチの料金比較

性能面ではマモリーノウォッチが大きくリードしているものの、料金面では逆です。
auのマモリーノウォッチの端末代金は税込38,772円と非常に高額です。
ドコモのドコッチ01の倍以上の端末代ですし、3万円以上あれば、一般向けの高性能Android端末が買えてしまいます。

防犯目的のキッズ携帯端末に3万円以上は正直高すぎます。

最終的なトータル料金(基本料金+端末料金)

  • ドコッチが月額1,499円
  • マモリーノウォッチが月額2,075円

となりどちらも安くない買い物です。
料金面と機能面を考えるとドコッチ01やマモリーノウォッチを契約するよりも通常のキッズ携帯の方が良いでしょう。

マモリーノウォッチのアップグレードプログラムはあるけれど…
またauのマモリーノウォッチは2年契約の場合「アップグレードプログラム」に加入する事ができ、加入時には端末代が割引され表面上安くなります。

しかしこのプログラムは割高なジュニアスマホを購入し、使い続ける事が条件になっている為、長い目で見るとより高い買い物になるので充分に検討して加入しましょう。

キッズ携帯よりも安いキッズ格安スマホという選択肢

最近では”格安スマホ”という言葉が流行っていますが、”子ども向けの格安スマホ“というものが登場しているのはご存じでしょうか。

TONEモバイルの子供向けスマホ
TONE公式サイト

TONE(トーン)という子ども向け格安スマホサービスでとにかく便利な機能が多いです↓

動画を見てもらえれば分かるように

  • スマホ自体の制限
  • アプリの制限
  • あんしんインターネット
  • 学年に合わせたフィルタリング機能

制限設定が豊富なので小学校低学年向けにも充分なスマホです。

肝心の防犯機能や保護者との連絡機能も

  • 家族間の連絡(通話もメールも可能)
  • 居場所確認
  • ジオフェンス機能(設定した場所に到着すると保護者に通知)
  • 歩きスマホ防止機能
  • 伝言機能
  • 子供のスマホ利用状況の自動レポート

「小学校低学年にスマホを持たせるのは早いのでは?」

と思いがちですが、これらの制限設定を保護者側で適宜設定することでいくらでも調整可能です。
“大は小を兼ねる”という事です。

我が家でも自分が格安SIMユーザーなので大手3キャリアで契約できず、TONEのスマホを契約して小学校の子どもに持たせていますが、これ以上の子供向け機能を搭載したスマホは他にありません。

GPS機能も豊富でキッズ携帯の代わりとしては十分すぎます♪

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ドコッチやマモリーノウォッチのメリット・デメリット

前記のようにドコモau共に腕時計型キッズ携帯を発売していますが、通常のキッズ携帯と比べて腕時計型のメリットはもちろんあります。

腕時計型キッズ携帯のメリット【身に付けているので携帯し忘れない】

これが腕時計型最大のメリットであり、ドコッチやマモリーノウォッチが登場した理由でもあるのでしょう。
従来のキッズ携帯はランドセルやカバンの中に入れていて緊急時に携帯していないというのが欠点でした。

下校後はキッズ携帯を忘れて遊びに行ってしまうケースも多くありそれでは意味を成しません。

この辺は保護者側でサポートする部分でもあるのですが、腕時計型であるが故にこのデメリットを見事に解消しています。

腕時計型キッズ携帯のメリット【身に付けているので壊れにくい】

キッズ携帯は首にぶら下げて持ち運ぶのでぶつけたりして傷だらけになったり故障したりします。対して腕時計タイプのドコッチやマモリーノウォッチは身に付けているのでぶつけることは少なくなります。

補償に加入していない場合は修理費もかかるのでキッズ携帯よりも長持ちしやすいです。

腕時計型キッズ携帯ドコッチ&マモリーノウォッチまとめ

ドコモの「ドコッチ01」とauの「マモリーノウォッチ」の機能や料金を比較してきましたが、腕時計型よりも一般のキッズ携帯の方が機能面、料金面で優れています。

料金面ではドコッチもマモリーノウォッチも月額1,500円以上掛かるため、子供向け格安スマホの防犯機能の方がトータルで安く済むのでお勧めです。

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