小学生・中学生に初めて持たせるスマホは格安SIMがベストな理由【スマホ節約術】

最近では小学生でもスマホや携帯端末を持つ時代になりました。
中学生にもなると過半数(2016年で約57%)がスマホを持っているため、
中学進学と同時に子どもにスマホを持たせる保護者はとても多いです。

現に「子どもにスマホを持たせた時期」の2016年最新のアンケートでは
「中学校入学時」が圧倒的1位という調査結果も出ています。

子どもにスマホを持たせるときの2つの注意点

しかし子どもにスマホを持たせるににあたって、保護者には大きく分けて2つの問題が出てきます。

【子どもにスマホを持たせる注意点1】ペアレンタルコントロール

1つ目は子どもがスマホでネットやゲームで遊びすぎたり、
有害なコンテンツなども自由に検索したりと情報のフィルターが無くなる事です。

これに関しては近年急激に保護者側の「ペアレンタルコントロール」の関心が高まり
子ども用スマホにフィルタリングを実施している保護者は多いです。

【子どもにスマホを持たせる注意点2】高額なスマホ代

2つ目はスマホ代です。
中学校に進学するころには大人と同じ通常のスマホを持ちたいと思う子どもは多いですが、
当然キャリアのスマホであれば毎月のスマホ代は5000円以上は当たり前の高額料金です。

中学生が所有しているスマホは半数以上がキャリアのスマホです。
加えてに端末代も乗ってくるので
自分のスマホ代+子どものスマホ代で毎月2万円以上支払っている家庭もあるようです。

なんてブルジョワなのでしょう。

子どものスマホ代は2000円以下で十分!格安SIMや格安スマホという選択肢を知っておく

【子どもにスマホを持たせる注意点2】に関してです。
子どものスマホ代と言っても家庭にとっては毎月の固定費なので無視できません。

そもそもなぜ保護者は高額なキャリアのスマホを子どもに持たせるのでしょうか。

答えは簡単。持たせる側が格安SIMや格安スマホを知らないからです。

高額なスマホ代を支払っている家庭がある一方で、
格安SIMと格安スマホを使ってキャリアの3分の1のスマホ代で済んでいる家庭があるのも事実です。

大体は保護者側の情報の有無でここまでスマホ代が倍以上違っているのです。
(勿論毎月5千円くらいなら気にならないよ。という家庭はキャリアスマホで問題ないでしょう)

子どものスマホや通信にハイスペックは不要=格安SIMで十分!

キャリアのスマホであれば
超速&安定の回線速度・毎月7GBレベルのデータ容量・通話し放題
で使えます。

しかし、そもそも疑問はありませんか。

子どもがスマホを使うのにそんなにリッチな環境が必要なのか?

という事です。

格安SIMであれば、

◆回線の速度が若干遅い事がある
◆毎月のデータ通信量の上限が自己申告
◆通話し放題は基本付かない

といったデメリットを負うことで、毎月のスマホ代を2000円以下に抑えることができます。

大人が一般的に使うスマホであれば、上記のデメリットと安くなる料金を天秤にかけて考えるところですが、
子ども用のスマホではほどんどデメリットにならないと思いませんか?

(逆にこれらを使い切るほどスマホを酷使する場合は使いずぎです。
子どもがネット依存症になる可能性があるのでスマホに使用制限を掛けた方がいいと思います)
子どものうちから大人以上にスマホを使い過ぎているのは少し危険な状態です。

なので子どもに初めて持たせるスマホは
格安SIM+格安スマホの組み合わせで十分だと言えます。

今まさに家計簿を眺めながら子どものスマホ購入を考えているのならば
格安SIMのスマホを調べて見てください。

参考:「中学生になるとスマホは必須? スマホ所有率と人気プラン調べてみた

子供に特化した格安スマホ”TONE”が凄い!

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【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
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子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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