auで購入したスマホでも使える!au回線の契約不要プリペイドSIMパック

mineoのプリペイドパックはauとドコモ回線の両方に対応

前回の記事でプリペイドSIMパックを利用すれば契約する事無く、使い切りで格安SIMのお試しができるという事を書きました。

参考:「プリペイドSIMパックで乗換え前にお試しテスト編【格安SIM検討者必見】

プリペイドSIMのメリット・デメリット

プリペイドSIMパックはコンビニや家電量販店などで購入可能な使い切りのSIMカードです。
有効期限とデータ容量を選んで「●GBが●日後まで使える」というパックを選び、そのままレジに持って行って現金で購入するため、格安SIMの支払い方法で多い「クレジットカード払い」の必要が無いのが特長です。

有効期限かデータ容量を使い切ると、それ以降は使えなくなる(低速ではなく繋がらなくなる)ため、契約不要で使い切りの手軽さがあります。

反面音声通話SIMが無く090や080から始まる通話ができない事や、SMSも使えないのでLINEをはじめとする年齢認証必須のサービスも基本的には使えません

※SMSの年齢認証以外でLINEアカウントを認証する方法なら可能です↓

参考:「プリペイドSIMパックで年齢認証有りのLINEを使う方法

上記のように様々なメリットとデメリットがありますが、格安SIMをお試しで使ってみたい人が3000円前後でテストに使うという方法に向いています。

しかし最後に大きな関門があります。
それが…

プリペイドSIMはドコモ回線=SIMロック有りのau、ソフトバンクのスマホでは使用不可

プリペイドSIMは各社格安SIMの提供するサービスなので回線も格安SIMと同じくドコモ回線がほとんどです。

なのでそもそもプリペイドSIMが利用できるのが「ドコモで購入したスマホ端末」「SIMフリー端末」のみです。

「auで購入したスマホ端末」や「ソフトバンクで購入したスマホ端末」はプリペイドSIMカードを挿してもauやソフトバンクでSIMロックを掛けているので繋がりません。

参考:「このスマホSIMロック解除は必要?対応一覧表と解除方法

auとソフトバンクユーザーはSIMロック解除するか、SIMフリー端末を購入する必要があるのでテストしにくいです。

au回線のプリペイドSIMがある!

テレビCMなどもやっている大手格安SIMのmineo(まいねお)の場合だけ特殊でmineoはドコモ回線とau回線の2種類の回線を持っています。(ドコモとauから接続料を支払って借りています)

mineo_ロゴ

なのでプリペイドSIMもドコモ回線とau回線の2種類を持っています。

auで購入したスマホを持っている場合はmineoのau回線のプリペイドSIMを利用することでSIMロックを解除する事無く使用可能です。

mineoのau回線のプリペイドSIM

mineoのプリペイドSIMはドコモ回線とau回線の2種類の回線から選択可能

mineoの場合、プリペイドSIMを使っていて満足であればそのまま契約にも移行できるので、格安SIM検討中の人のテストSIMとしてお勧めできます。

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