高校入学で子どもに持たせるスマホを調査【子どもスマホ事情】

2015年の調査によると高校生のスマホ所有率は95%以上との事!
中学生3年生のスマホ所有率が60~70%なので、
やっぱり高校に入学したらスマホを持たせるのが当たり前の時代です。

更に内訳を調べてみました。
スマホを持っている中学3年生のうち
56%がキャリアのスマホ、30%がキャリアのフィーチャーフォン(ガラケー)

対してスマホを持っている高校1年生のうち
87%がキャリアのスマホ、6%がキャリアのフィーチャーフォン(ガラケー)

つまり高校入学で、大人と同じキャリアのスマホを持たせている家庭が大半という事です。

今どきの高校生はキャリアのスマホ持ってる子が大半ですよ。

キャリアのスマホということは大人と同じく格安SIMで大幅節約可能です!

一部の家庭ではすでに実践していましたが、
子どもに格安SIMのスマホを持たせて大幅に毎月のスマホ代を節約しています。

最近では格安SIMの認知度が上がって来ており、2017年以降
自分だけでなく子どもにも格安SIMのスマホを持たせる親がかなり増えてきています。

そもそも子どもが090や080で始まる電話を毎月何時間 + データ通信を毎月7GBも使う環境は過剰だと思いませんか。
そんなに遊べたらサイトや動画見放題で逆効果な気もします。

格安SIMであれば毎月2000円前後のスマホ代で使えるので、
子ども用のスマホに格安SIMを選ぶ親が増えてきているんですね。

キャリアのスマホで毎月5000円以上って時代でも無くなっているので、
今後は格安SIMスマホを子どもが持つのが主流になりそうです。

格安SIMでLINEを使いたい人必見! ID検索する方法まとめ【LINEモバイル】

格安SIMを選ぶ際に色々な問題があると思います。
「キャリアメールが使えなくなる」
「電話料金が通常料金(20円/30秒)で高い」

その中でも地味に困るのが

格安SIMだとLINEのID検索ができない!

という問題です。詳しく説明します。

1.そもそも格安SIMでLINEを使う条件

格安SIMでは基本的に今使っているLINEアカウントを引き継いで使う事ができますが、条件があります。

格安SIMに乗り換え新端末でLINEを起動後に、自分のLINEアカウントでログインする際に必ずアカウント認証が必要になります。
アカウント認証にはLINEアカウントの「電話番号特定」のためSMSを使った確認をすることになります。

なので3大キャリアSMSが使える格安SIMでしか、LINEを使うことができません。

2.LINEのID検索を使う条件

格安SIMでLINEが使えても、実は全機能が使える訳ではなく一部の機能がロックされています。

その機能とは「LINEのID検索機能」です。
LINEのID検索を利用するためには年齢承認が必須になります。
年齢承認には3大キャリア(ドコモauソフトバンク)の契約情報が必要になるので
3大キャリアでないとLINEのID検索機能を使う事ができません。

3.LINEのID検索ができないと何が困るのか

別にLINEでID検索機能が使えなくてもそんなに困らないじゃん。
と思うかもしれませんが、実際には結構面倒な場面も多いです。

なぜなら自分が相手のLINE IDを検索できないだけでなく、
相手も自分のLINE IDを見つける事が出来ないからです。

顔を合わせてLINE交換をするケースならふるふる機能やQRコードで交換可能ですが、
そうでない場合はLINE IDが無いと結構面倒な事になります。

4.格安SIMでLINEのID検索機能を使う方法

キャリアではない格安SIMでは年齢認証ができないので
基本的にはLINEのID検索機能をつかうことができません。
しかし解決方法はいくつかありますのでご紹介します。

LINEモバイルを使う

そもそも「LINEモバイルって何?」という人用に。
LINEモバイルはUQモバイルやmineoなどと同じく格安SIM業者です。
名前の通りLINEが2016年からサービス開始しており、
月500円でLINEやLINE通話使い放題プランを打ち出し格安SIM業界を震撼させました。

LINEモバイルは格安SIMなので、通常はキャリアではないので年齢認証はできないところですが、
そもそもLINEと同じグループなので「格安SIMなのにLINEのID検索ができる」のです!

LINEモバイルならLINEの年齢認証機能・ID検索に対応
大手通信携帯キャリアで対応しているように、LINEアプリのID検索もLINEモバイルならご利用できます。
また、SMS付きではないプランの方でもSMS登録無しでLINEのアカウントを作ることができます。

情報元:https://mobile.line.me/service/line/

特にLINEやLINE通話がメインで現在ドコモキャリアを使っているならば、
回線速度などがほぼ同条件で大幅に月額スマホ代を節約することができます。
個人的には条件が合えば最もオススメの方法です。

PC版のLINEでID検索する

PC用のLINEであれば、年齢認証が不要でID検索機能を利用する事ができます。
ただ、PC版のLINEにログイン時にもアカウント認証が必要でスマホのSMSを利用して認証する必要があります。
またわざわざ家に戻ってPCでID検索して追加するのも面倒ですよね。

【相手に探してもらう場合】自分専用URLを発行する

自分から相手のLINE IDを検索する場合には使えませんが、相手に探してもらう場合にLINE IDの代用として利用できます。

「友達追加」→「招待」→「メール」で入力したメールアドレスに「自分専用URL」が記載されています。

相手にこの自分専用URLをクリックしてもらえば自分のLINEのページが表示されるという訳です。

この自分専用URLは1アカウント1つで変わることが無いので、
LINEモバイル以外の格安SIMユーザーはどこかにメモしておいておくと良いと思います。

高校生に持たせるスマホはどれ? 格安SIMで大幅節約可能な時代に!

高校生はスマホを持っているのが当たり前の時代ですよね。
2015年の統計でも高校生の95%以上がスマホを所有しているそうです。
20人に19人は持っている計算なので、
高校でスマホを持っていない子どもはクラスに1~2人です。

流石に子どもが高校に入学するならスマホを持たせないと厳しい時代ですよね。

高校生の平均スマホ代はいくら?

2015年のアンケート統計によると、
高校生の90%以上が、ドコモauソフトバンクの3大キャリアのスマホを使っているそうです。

なので高校生の平均スマホ代は5300円前後とかなり高額!

大人用の普通のスマホとそんなに料金が変わりませんよね。

自分と子どものスマホ代で毎月2万近く掛かっている家庭も多いようです。

子ども用スマホを格安SIMにするだけで月2000円前後で使えるから!

「格安SIM」という言葉を聞いたことはありませんか?

ここ最近結構流行ってきていると思いますが、
キャリアよりもはるかに安くスマホが使える時代になりました。

「格安SIMは聞いたことあるけど、よく知らない」

こんな声をよく聞きますが、はっきり言ってもったいないです。

ある程度流行に詳しい人なら自分のスマホを3大キャリアから格安SIMに乗り換えて
毎月2000円前後でスマホを使っていると思いますが、
まだまだ子ども用のスマホを格安SIMで運用している親は少ないです。

なぜなら、多くの親が格安SIMで子ども用スマホも安く使える事を知らないからです。

既に格安SIMのスマホは誰でも使える時代に突入している

一方で一部の10~15%の高校生は格安SIMのスマホを使っており、
毎月のスマホ代は2000円前後で収まっています。
そういう家庭は親が格安SIMを知っていて子どもにも格安SIMでスマホを持たせている家庭です。

1~2年前までは格安SIMは機械に詳しい人が調べて安く使う時代でしたが、
最近では詳しくないユーザーも格安SIMに変えて安く使っています。
自分もよく分からずウェブから格安SIMを契約しましたが、特に何もなく使えています。

子ども用スマホに月5000円以上はもったいない

自分は1年前はソフトバンクを使っておりスマホ代は毎月8000円前後でした。
1年前くらいから格安SIMブームに載って格安SIMに乗り換えて、毎月の請求は2000円弱です。

大人用の普通のスマホも月2000円前後で使えるのに
なんで子ども用のスマホの平均が5000円もかかってるんだろう?
と思ってしまいます。

毎月5000円も払って子どもに電話無制限 + 通信大容量 + 高速通信回線のハイスペックなスマホを持たせます?

段々と格安SIMが普及して子ども用スマホも毎月2000円前後で使う家庭が増えてくるんじゃないかな。

学生必見!クレジットカード無しで契約できる格安SIM『LINEモバイル』

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアでスマホを契約すると毎月のスマホ代が馬鹿になりませんよね。

高いスマホ代は格安SIM乗り換えがベストアンサーだけどクレジット縛りは学生に厳しい

大手キャリアでは「実質●円の格安スマホ」なんてやっていますが、結局基本料金が高くてキャリアユーザーの毎月の平均スマホ代は7500円という驚きの統計結果も!

海外と比べても毎月これだけの金額を支払っているのはハッキリ高いです!
特に自分でスマホ代を支払っている学生さんにとって毎月7~8000円の出費は厳しいです。

徐々に流行ってきている格安SIMに乗り換えてスマホ代を安くするのがベストな選択ですが、
格安SIMはクレジットカード必須なので、クレジットカードを持っていない学生は契約できないですよね。

今回はスマホ代という学生の悩みを解決する方法を紹介しましょう。

クレジットカード無しで契約できる格安SIMはどこがいい?

【口座振替・デビットカード】格安SIMをクレジット以外で支払契約できる?」でも紹介していますが、クレジットカード無しで契約できる格安SIM業者は意外とあります。

その中でも学生向きのプラン内容と料金設定でおすすめできるのがLINEモバイルです。
LINEモバイルは最安プランだと月500円で使用可能です。

特に月500円でLINEを無制限で使えるため、LINEはもちろんLINE通話をいくらしても月500円という驚異のコストパフォーマンスを誇ります。

上位プランであれば、上記のLINE無制限に加えて、TwitterやFacebookも無制限になるので
SNSをよく使う学生であれば間違いなくオススメです。

2016年に登場した新しめの格安SIMなので認知度は低いかもしれませんが、
ドコモ回線を使っており、回線速度かなりいいです!

・現在ドコモで契約している
・スマホ代が高くて困っている
・LINEをよく使う
・18歳以上である

という人であれば確実にLINEモバイルに乗り換えた方が得になります。

・クレジットカードを持っていない

という人にも、
以下の方法でクレジットカード無しでも支払い契約が可能です。

LINEモバイルでクレジットカード無しで契約する方法

LINEモバイル公式では、支払い方法として「1.クレジットカード」と「2.LINE Pay(クレジットカード要登録)」の2パターンから選択できます。

両方ともクレジットカード必須の選択肢なのですが、LINE Payカード(※LINE Payとは別物)というプリペイドカードで契約できます!
LINE PayカードとはJCB加盟店で利用できるチャージ式プリペイドカードの事です。
詳しくはLINEの公式ページ「LINE Pay カードとは?」参照

名前が似ていて混乱しますが、「LINE Payカード」というプリペイドカードであれば「1.クレジットカード」として契約することが可能です。

注意してほしいのが、「2.LINE Pay(クレジットカード要登録)」は「LINE Payカード」とは無関係です。申し込み時に混同しないように注意しましょう。

LINEモバイルをLINE Payカードで契約する手順

混乱してしまったかもしれませんが、やる事は以下になります↓

1.LINE Payカードを申し込んで使えるようにする

2.LINEモバイルの申し込み時に支払い方法で「1.クレジットカード」を選択する

3.LINE Payカードの16桁の番号、有効期限、セキュリティコードなど必要事項を入力する

で契約可能です。

クレカ無しで契約できる『LINEモバイル』まとめ

結論としてはLINEモバイルであれば、VISAやJCBといったクレジットカードが無くてもチャージ式プリペイドカード「LINE Payカード」で契約可能です。
LINE Payカードは口座から自動チャージで決済できるので、実質口座振替と同じ支払い方法を取れます。

LINEモバイルのプラン内容がLINEやSNSをメインに使う若者向けなので
クレジットカードを持ってないけど格安SIMでスマホ代を安くしたいよ
という学生さんにはドンピシャです。最も相性の良い組み合わせなのでLINEモバイルに乗り換える事をオススメします。