WiMAXが自分のエリアで通信可能かピンポイントで確認する方法

WiMAX機種
ねこ
節約ねこ

WIMAXって結構通信エリアのトラブルが多いみたいですね。

かいり
かいり

WiMAX回線は通信速度は速いのですが、スマホの回線に比べて通信エリアは狭いですね。
特に基地局から離れた地方などでは事前にエリア確認しておいた方が良いです。

ねこ
節約ねこ

確かに「届いてWiMAX使ったら通信エリア外でした…」となったら悲しいです。
どうやって確認するんですか?

かいり
かいり

WiMAX回線を提供しているUQ WIMAXが公式ページでエリアごとにピンポイントで回線状況を掲載していますよ。

WiMAX契約前に自分のエリアでWiMAX回線が繋がるかの確認方法

WiMAX回線を持つ本家『UQ WiMAX』では、公式ページでWiMAX回線で通信が可能なエリアを記載していますので、以下の手順でWiMAXを使う場所の住所を入力して、WiMAXがその住所で使えるかをチェックしましょう↓

【手順1】
以下のUQ WiMAX公式の「サービスエリア」ページへアクセスします↓
WiMAX回線の通信エリア診断
【手順2】
「サービスエリアマップ」と「ピンポイントエリア判定」という2種類の診断方法がありますが「ピンポイントエリア判定」というタブを選択
【手順3】
WiMAXを使いたい住所を入力すると〇、△、×で診断してくれる

自分の現住所でWiMAX2+回線が使えるかをピンポイント診断してみた結果になります↓
ピンポイントエリア判定で自宅周辺でWiMAX2+回線が使えるかの診断結果

東京周辺ではWiMAXの通信エリアの問題はなさそうですね。

都心から離れるとWiMAX2+回線は繋がらないエリアもある

現在WiMAX回線はほとんどがWiMAX2+という回線を使っていますが、そのカバーしているエリアは以下のように関東圏では都心を中心に広がっています。

WiMAX2+の関東の利用可能エリア

対して以下は名古屋周辺のWiMAX2+回線のエリアですが、都心から離れた場所では通信できないエリアもある事が分かります↓

WiMAX2+の名古屋周辺の利用可能エリア
ねこ
節約ねこ

どこでもWiMAXが使える訳ではないいんですね。確かに事前確認は必要かも。

WiMAX2+回線が届かないエリアでは、au4GLTE(スマホの回線)でカバーできる場合も

WiMAXルーターの機種の中にはWiMAX2+回線に加えて、それよりも広いau4GLTE回線(スマホの回線)を併用する事で対応できる『ハイスピードプラスエリアモード』という機能も存在します。

au4GLTE回線はWiMAX2+回線よりも若干通信エリアが広いので、もしかしたら「WiMAX2+は繋がらないけどau4GLTEは繋がる」というケースもあるかもしれません。

WiMA2+エリア外で無制限でモバイルルーターを使いたい場合はNEXTモバイルも◎

しかしau4GLTE回線は月に7GBまでしか使えない(無制限で使えるのはWiMAXのギガ放題だけ)な点には注意です。

WiMAX2+通信エリア外でも無制限で使いたい場合には、ソフトバンクのLTE回線が使えるNEXTモバイルで20GBや30GBなどの大容量プランが存在するのでそちらを利用しましょう。

WiMAX回線は意外と屋内に弱い

WiMAX2+回線はエリアの問題もありますが、スマホのLTE回線に比べて屋内に弱いという弱点もあります。

通信速度はWiMAX2+回線は優秀なのですが、周波数が高いのでコンクリなどの障害物を通過しにくく、屋内で繋がらない事も結構あるんですね。

昔WiMAXを使っていたころは窓側に移動したら繋がったなんて経験もよくありました。

WiMAX2+回線のピンポイントエリア判定よりもお試しで確実に確認するのが〇

という事でいくら現住所でWiMA2+回線が〇判定でも、屋内までの判定はできません。なぜなら当たり前ですがその住所の家の間取りまではUQ WiMAX側でも把握できないからですね。

なので最終的な判断は実際に使ってみるしかありません。

ちなみにWiMAXの本家『UQ WiMAX』では無料でお試しレンタルできる『try WiMAX』というサービスを行っているのですが、本家UQ WiMAXでは月額料金が高め+キャッシュバック特典がほぼ無いです。

なので本契約は「broadWIMAX」や「BIGLOBE WIMAX」のようなWiMAXのプロバイダ(代理店)で契約したほうが数万円分は得できるのでオススメです。

WiMAXでキャッシュバックNo1ならGMOとくとくBB↓

また、UQ WiMAXのtry UQ WiMAXの場合にはお試しでもクレジットカードが必須なので、クレジットカードを持っていない・使いたくないという人は「GMOとくとくBB」というWiMAXプロバイダで試すという方法もあります。

GMOとくとくBBでは「20日キャンセル」という20日間までキャンセルが可能な制度があるので、ピンポイントエリア判定が〇の場合には「20日間使ってみて、もし使えなければキャンセルして無料(手数料3,000円はかかる)にする」という小技も有りです。

GMOとくとくBBの20日キャンセルでお試し可能な記載あり

実際に契約してすぐに解約すると、違約金24,800円やWiMAXルーターの端末代までかかるので、この「20日間キャンセル」をお試しのように使う事も可能です。ちなみにGMOとくとくBBの公式サイトにも上記のように”お試し利用”として記載されているのでお試しあれ。

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