mineo低速時もバーストモードで高速読込が便利!スイッチとのコンボが優秀

mineoのイメージバナー
節約豚

ねえねえ。mineoのバーストモードって何?

kain

「バーストモード」や「バースト機能」と呼ばれる機能ですね。
mineoでは”ターボ機能”と呼ばれる機能で、「低速時でも読込開始の一瞬だけ高速通信できる機能」です。
名前は違えどいくつかの格安SIMで実装されている機能です

節約豚

データ容量を使い果たしたり3GB制限時の「低速制限」でも速いって事?
確かに低速時の通信速度はmineoも他の格安SIMも同じ200kbpsなのに、mineoだと読込が速いのはそういう事ね。

kain

今回はmineoのターボ機能(バースト機能)について見ていきましょう。

バースト機能と言えばUQモバイルやIIJmioの「低速モード時でも最初の1~2秒間だけ高速通信が自動で行われる」というバースト転送が有名です。

これによって低速モードになっても、通常のウェブページ、LINE、Twitterなどなら最初の数秒間の高速通信によって直ぐに表示されるため、速度制限のデメリットを大きく減らしてくれます。

速度制限中でもウェブ閲覧程度なら最初の1~2秒でページの見える部分は読み込んでくれるため地味ながら非常に便利な機能です。特によくデータ容量を使い切ってしまう人には必須の機能だったりします。

mineoにもバースト機能が使われている

mineoでは大きく取り扱っていませんが実はこのバースト機能が実装されています。

mineoのコミュニティサイト「マイネ王」の中で、マイネ王運営事務局側のコメントでバースト機能が使われている事が公表されています。

最初の数秒間だけ200kbpsの制限を受けないデータ通信ができるようになっております。TwitterやLINEの送受信であれば、ストレスなくご利用いただけます。

「ターボ機能」アプリの名前とリリース日を発表します! | マイネ王

バースト転送機能がある格安SIM一覧

意外とバースト機能を利用してる格安SIM会社は少ないです。

■mineo(docomo回線 / au回線)
■IIJmio(docomo回線 / au回線)
■DMMモバイル(docomo回線)
■UQモバイル(au回線)

軽視されがちな機能ですが、後述のスイッチ機能とのコンボによってかなりデータ容量を節約することが可能です。

バースト機能はmineoスイッチと相性抜群

mineoでは「mineoスイッチ」と呼ばれる、高速通信 ⇔ 低速通信 を好きなタイミングで切り替える事ができる機能があります。(ちなみに「mineoスイッチ」という名前はmineoユーザーのアイデアから名づけられたそうです)

mineoスイッチ_アイコン

これによって普段低速で充分なTwitterやLINE、ウェブサイトの閲覧くらいしか使用しない時には「低速モード」にしておくことで、データ容量が減らずに温存できます。

mineoスイッチのデータ通信量の推移

時に「Youtubeなどの動画が見たい」など高速通信が必要になったらスイッチを「高速モード」に切り替える事で温存したデータ容量を最大限に利用できるという訳です。

お気づきの方も多いと思いますが、実は読込の初期だけ高速になる「バースト機能」があるおかげで「低速モード」中でもウェブ閲覧などが十分に使えるようになっているのです。

あまり気にする人こそ少ないのですが、この「バースト機能」と「mineoスイッチ」の組み合わせがあることで必要最低限のデータ容量プラン済むんですね。

かなり便利な機能で実装している格安SIMも多くはないので、個人的にはmineoはもっと押し出していけばいいと思ってしまいます。

【まずはmineoの公式ページをチェック】
mineo
mineoの最新キャンペーンmineoの評判
mineo申し込みの流れ

今月人気の格安SIM特集!

mineo_ロゴ

全格安SIM中総合満足度No1!

  • 4.67/5.00
使える回線
ドコモ/au
月額料金
1,980円/月~
5分かけ放題
有り
【現在のキャンペーン】~2017年8月31日
対象端末セット購入で最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント中!


オススメ 格安SIM人気ランキング♪

ドコモユーザーに人気の格安SIMをランキングに!
種類が多くて選ぶのに困っている方は参考にどうぞ↓

ドコモ系格安SIMランキング_