mineoでネット申込でも電話の空白・不通期間は30分のMNP即時切替可能

mineoは2017年のユーザー満足度でNo1

今の携帯電話会社で使っている電話番号を引き継いでmineoなどの格安SIMに乗り換える事をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)と呼びますが、MNPの際には切り替え時に電話が使えない「空白期間」「不通期間」があります。

この空白期間・不通期間は格安SIMのデメリットの1つにもよく挙げられますが、最近ではこのデメリットを解消し「即時切替」という形式が主流となっています。

今回はmineoをMNPで申し込んだ場合の「空白期間」「不通期間」はどうなるのかを解説していきます。

楽天モバイルなどの一部の格安SIMではウェブ申込完了時点でSIMカードが配送されますが、ウェブ申込後に格安SIM会社側で電話番号切り替え設定をしています。
するとSIMカードが到着するまでの数日間は通話ができない状態となります。

なぜ通話の不通期間は存在するの?格安SIM側で電話番号切り替えを行う理由

電話番号を引き継いで格安SIMに乗り換える場合、NMP予約番号というものを事前に取得する必要があります。
(とはいえ電話一本でMNP予約番号が発行されます)

しかしこのMNP予約番号には15日という有効期限があり、期限がきれてしまうと無効になります。

申し込み以前にユーザー側でNMP予約番号を取得しますが、ウェブから申し込みから届くまでにMNP予約番号の期限が切れてしまう可能性があります。
そのようなリスクを排除するため楽天モバイルなどでは申し込み後に格安SIM会社側で電話番号の引継ぎを完了挿せてしまうという訳です。
電話番号を引き継いだ時点で格安SIMと契約され、旧携帯電話会社は自動で解約されます。

mineoのウェブ申込は電話の不通期間・空白期間はあるの?

mineoは即時切替という形式で、ウェブ申込を行っても仮契約状態となっており、今までの携帯電話会社との契約のまま使えます。
申し込みから10日以内に申し込み時に入力した住所にSIMカード(セット購入している場合には格安スマホも)届き、そこで自分で電話番号切替設定を行う形式です。
mineoでは手元に届いたタイミングまで以前の電話番号は使用可能なので長い「不通期間」「空白期間」はありません。
(電話番号切替設定後30分は切り替え処理の為使えません)

デメリットとしてはSIMカード到着後に自分で設定を行う必要がある点です。
(付随のガイドブックの通りにサイトにアクセスして入力するだけなので3分くらいで終わりますが)

mineoなど格安SIMの空白期間・不通期間のタイプと長所短所まとめ

■楽天モバイルのような「自動電話番号切り替え」タイプは不通期間が長い(数日)がデメリット、切り替え処理をしなくていいのがメリットです。

■mineoのような「自分で電話番号切り替え」タイプは自分で切り替え処理をするのがデメリット、不通期間は30分程度なのがメリットです。

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