【小学生にiPhone等は持たせるべき?】小学生スマホ所有率が急増した理由

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kain

2017年になって小学生のスマホ所有率が前年比で急激に増加し、小学生の過半数がスマホを所持しているようです。
後述でデータを紹介しますが、確かに息子の友達でもスマホを持っている子が増えたように感じます。

ねこ

過半数ですか!?
近頃の小学生はスマホを持っているのが当たり前なんですね。
僕も最近iPhone持ってる子供を最近よく見かけます。

kain

特に小学生の女子に人気なのがiPhoneです。
なぜiPhoneが人気なのかというと、Appleブランドが好きなのではなく「かっこいいから」「ケースがかわいいから」という理由のようです。

ねこ

えー。高級なiPhoneがほしい理由がそんな理由なんですか。

kain

確かにiPhoneはカッコいいですから、iPhone所有が友達間でのステータスになっているのかもしれませんね。
ただ、iPhoneってフィルタリングが大変なんですよ。

ねこ

そうなんですか?
フィルタリング無しiPhoneを子供に持たせるのは流石にマズいですからね。

今回は小学生にiPhoneを持たせる際の注意点などを解説していきます。

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ひと昔前であれば「小学生にスマホなんて贅沢」とか「スマホは中学生まで持たせる必要無し」などと言えましたが、2016年から2017年に小学生のスマホ所有率が激増しています。

保護者の方の中にも、「周りの子供がが急激に持ち出して我が家も持たせるべきか」と感じている人も多いのではないでしょうか。

小学生のスマホ所有率(2017年最新版)

デジタルアーツの調査結果によると、2017年頭時点で小学生のスマホ所有率が60%を超えていることが判明しました。

調査年 スマホ所有 未所持&使いたい 未所持&使う気はない
2017年1月 60.2% 35.0% 4.9%
2016年1月 37.9% 50.0% 12.1%

スマートフォン所有率が小学生60.2% | DigitalArts

2016年から2017年までで20%以上と急激に小学生のスマホ所有率が上昇しているのが分かります。
1年で20%以上も所有率が上昇するというのは異常事態です。

すでに2017年の1月時点で「スマホ未所持」が少数派になり、「現時点でスマホを持たせるつもりのない家庭」はわずか5%以下という状況に。

2017年小学生のスマホ所有率の推移

小学生のスマホ所有率が1年で激増した理由

2016年から2017年の1年間で20%以上もスマホ所有率が増加した背景には”格安スマホの普及”があると思います。後述の「小学生が持っているスマホの種類」でも格安スマホを持たせている家庭が全体の2割以上まで増加していることから推測できます。

今までは、

周りもそんなに持っていない + 高い = 小学生にはまだ早い

となっていたのに対し、昨今では、

周りが結構持っている + 格安スマホで安く持てる = 小学生から持たせる

となり波及的に増加していると思われます。
今後もこのペースで上昇するとすれば、小学生でも1人に1台スマホを持たせる時代は目前なのでしょう。

今までなら「中学校になったら持たせる」で間に合いましたが、この普及率だと子供間でスマホのゲームが流行ったり、LINEなどの連絡手段が定番化するのは確実です。

特に小学校高学年になると子供のグループができますが、その中での連絡手段として1人だけ持たせない訳にもいかなくなります。

小学生の子供に持たせるスマホはiPhone?Android?

同調査では小学生に持たせているスマホの割合も統計をとっており、小学生ではAnroidとiPhoneはほぼ半々のようです。

加えて格安スマホを利用している家庭が全体の20%以上と前年より大きく増えています。

小学生のスマホ所有率が急増した背景には格安スマホの普及が大きく影響していると思われます。

小学生にiPhone等のスマホを持たせるリスク

しかしスマホを小学生に持たせるのには当然リスクもあります。

まずは小学生がスマホで何を利用するのかを見ていきましょう↓

小学生はスマホで何をしているのかTOP5

  1. ゲーム:78.1%
  2. 動画視聴:60.5%
  3. 情報検索:40.5%
  4. コミュニケーション:32.5%
  5. 音楽視聴:28.2%

青少年のインターネットの利用状況

という事で、小学生が大好きなゲームやYOUTUBEで遊ぶのが圧倒的に多いです。

スマホを持たせると学力低下するのか?

スマホを持たせると学力が低下するかという問題も保護者視点では気になるところです。
平成28年度の文部科学省の調査では、1日のスマホ使用時間と学力調査の正答率に高い相関性があることが分かりました。

◆設問:普段(平日),1日当たりどれくらいの時間,携帯電話やスマートフォンで通話やメール,インターネットをしますか?

スマホ利用時間 平均正答率(%)
(全教科平均)
4時間~ 51.0%
3~4時間 54.3%
2~3時間 57.3%
1~2時間 60.2%
~1時間 62.9%
全くしない 66.7%

平成28年度 全国学力・学習状況調査 報告書・調査結果資料

ご覧のようにスマホを利用する時間が長いほど、正答率が低くなる傾向があるのが分かります。
いろいろな意見があるとは思いますが、上記で説明したようにYOUTUBEやゲームがメイン利用なので当たり前でしょう。

スマホの利用時間と正答率のグラフ

スマホを持たせる事が悪いのではなくスマホの使わせ方が悪い

スマホでゲームや動画視聴ばかりしていれば、学力が下がるのは当たり前です。

またスマホのせいで学力が低下することを懸念する声も多いですが、今の時代スマホを持たせなくても他のハード機器で動画もゲームもできます。携帯ゲーム機の所有率もスマホ並みに高いですからね。

はっきり言ってしまえばスマホは子供にとっては遊び道具に近いです。
しかし連絡手段や交友関係に影響が出ないとも言えない状況にあるので持たせる際にはしっかりと家族のスマホルールを決めて持たせるのがセオリーです。

【まとめ】小学生にスマホを持たせるべき?

小学生にiPhone等のスマホを持たせる場合には、動画やゲームなどスマホ依存症にならないように以下の点を徹底管理する必要があります。

  • 家族ルールを決めておく(宿題が終わったら、夜9時には返却、など)
  • LINEで子どもと連絡できるようにしておく
  • 子供が勝手に課金したりしないような設定
  • 子供に有害なサイトをブロックするフィルタリング設定(法律で義務化)

特に小学生の場合、分別の無い子供の代わりに保護者主導で上記のような対策をしていく必要があります。

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