【格安SIM】年齢認証の利用不可=LINEのID検索が不可能に

年齢認証サービスとは、キャリアの契約者本人であることが確認できれば、特定のサービスに対して年齢を保証できる機能です。
au docomo SoftBankの3大キャリアで契約していればこの「年齢承認」が利用できますが、
格安SIMでは使えないです。

そのため、一部の「年齢認証」を必要とするサービスが利用できなくなります。

一番身近なところでいうと、LINEのID検索機能が使えなくなります。
LINEでID検索をする場合には「年齢認証を行いますか?」と出てくると思いますが、年齢認証が確認できない場合にはID検索機能は使用できません。

とはいえそれ以外のLINEの機能は通常通り使用できるので、
LINEのID交換をする際には、ID検索ではなく"ふるふる"や"QRコード"などで行えば問題ないです。
またLINE IDが使えなくなる訳ではないので、ID交換の際に相手にID検索してもらっても良いですね。

格安SIMでのGooglePlay支払い方法【キャリア決済できない】

GooglePlayストアでは有料コンテンツやアプリ内課金などの購入時に
クレジットカードが無くても通話料などと併せて請求できるキャリア決済ができますが、
格安SIMではこのキャリア決済機能は使用できません。

ストア内の有料コンテンツは大まかに
アプリ、音楽、動画、電子書籍
などですね。

格安SIMでGooglePlayストア決済はクレジットカードを使用するか、
コンビニで購入できるプリペイドカードで決済することになります。

格安SIMでGooglePlayストア決済はクレジットカードを使用するか、
コンビニで購入できるプリペイドカードで決済することになります。

コンビニで好きな金額のカードを購入するアレですね。
GooglePlayギフトカードは1,500円~20,000円の好きな金額分のカードをコンビニなどで購入できます。

またdocomoやauであれば、auウォレットなどのショッピングのクレジットサービスが使用できます。
しかし格安SIMと契約し、キャリアを解約してしまうとiDやauウォレットなどが使用できなくなります。
ただ、おサイフケータイはキャリアを問わず格安SIMでも使用可能です。

格安SIMでキャリアメールは使えるの?

現在キャリア(au docomo SoftBank)で契約していて格安SIM・格安スマホを検討している人は要注意です。

キャリアメールって? なぜ格安SIKに乗り換えると使えなくなるの?

キャリアメールとは以下のようにキャリア名が入っているようなメールの事です。

docomoのキャリアメール:@docomo.ne.jp
auのキャリアメール:@ezweb.ne.jp
SoftBankのキャリアメール:@softbank.ne.jp / @i.softbank.ne.jp

これらキャリアメールは携帯やスマホを購入した際に、ネット接続サービスを契約すると使用可能になりますが
これは貰ったのではなく、キャリアと契約しているときのみ使用可能なメールなのです。

なので

格安SIM契約=キャリア解約=キャリアメールが使用不可になる

という事になります。
僕みたいにキャリア(SoftBank)から格安SIMに乗り換える人にとっては、
正直結構考える部分だと思います。

ちなみに、docomoやSoftBank端末の場合は最初からキャリアメールを送受信するアプリが入っていたりしますが
これもキャリア解約時に使えなくなりますので注意です。

格安SIMにする場合はGmailなどのフリーメールを取得

格安SIMで契約してもこのようなキャリアメールは通常用意されていないので
格安SIM契約前に「キャリアメールが使えなくなる旨」と「新たな連絡先」を電話帳の知り合いに通知しましょう。

新たな連絡先は自分で用意する必要があるので、
Gmailなどのフリーメールなり別で使っていたメールアドレスなりを使っていくことになります。

最近ではLINEでやりとりする機会が圧倒的に多いですが、
それでもキャリアメールでしかコンタクトできない相手には変更をお知らせしたり、
キャリアメールで登録しているサービスなどがあれば、事前に切り替えておきましょう。

格安SIM関連の参考:
<格安SIM・格安スマホの全デメリットまとめ>
<格安SIMでもキャリア番号090は使える?MNP手続き方法と注意点>

正直格安SIMに乗り換えて良かった?【みんなの感想・意見・評価】

大手の格安SIM会社のmineoの調査で、格安SIMに乗り換えた人を対象に品質調査を行った結果をご紹介します。
僕も2016年の9月にSoftBankから格安SIMに乗り換えましたが、
後悔どころか今となっては毎月8000円も何に支払っていたのか謎です。

しかし格安SIM会社や端末など人によって色々な意見があるのではないかと思い
ネット上の感想や意見を集めてみました。

格安SIMに変える前と比べて通信品質はどうですか?

回答数 :890

通信品質が良くなった:19%
通信品質は変わらない:55%
通信品質が悪い:18%
分からない:8%

過半数が変わらないという声の中、良くなったという意見と悪くなったという意見が同じくらいありました。
うーん、真ん中を取るとあまり目立たった変化はないイメージですね。

僕もスマホでソシャゲを結構やりますが、変えてからも何も気になりません。

格安SIMに変えてから具体的に良いところは?

・エリア等がキャリアと変わらずに使える事。

・不安はあったが特に問題無く使えている。 スピードもまったく違和感なしです。

・普通に使える。通話品質良し。家族全員で年間15万浮いたので最高。

・地方なので、格安スマホや格安SIMの認知度が圧倒的に低いので不安でしたが、その分利用者も少ないからなのか、通信速度に問題はありません。

・楽天のカケホプランで、通話タイマーアプリで4分30秒に強制終話設定にしています。
快適です。特にデメリットは感じません。

・自分はso-net、妻はu-mobileを利用していますが、まったく問題ありません。
月々の負担が大幅に安くなって大変喜んでいます

格安SIMに変えてから具体的に悪いところは?

・機能制限としては、キャリアメールが使えないことくらいかな

・外での動画サイトや画像多数のサイトを多く使いたいならオススメしません

・強いて上げれば、混雑時の速度低下。出先で動画見るのは少し辛い。

・LINEで年齢認証ができないくらいで他は特に制限ないです。

【口座振替・デビットカード】格安SIMをクレジット以外で支払契約できる?

格安SIMの契約時にはほとんどの会社でクレジットカードが必須となります。
しかし学生やクレジットカード持っていない人・どうしても使いたくない人のために
一部の格安SIM会社では口座引き落としやデビットカードでも契約することができます。

契約時に必須のもの

一般的には以下が契約時に必要となりますので準備しておきましょう。

◆本人確認書類:
顔写真がある免許証など(各格安SIM会社のサイトを参照)

◆メールアドレス:
必須ではないですが、格安SIM契約=旧キャリア解約となり、その瞬間からキャリアメールが使用できなくなりますので、フリーメールなどの準備を事前にしておきましょう。

◆MNP予約番号:
キャリアで使っていた電話番号を引き継ぐ場合、キャリアを解約する前にMNP予約番号を取得しておきます。
格安SIM契約時にこの予約番号を使って電話番号を引き継ぎます。
必ずMNP予約番号を取得してから前キャリアを解約しましょう。

◆クレジットカード:
料金の回収率などからの関係で、一部を除くほとんどの格安SIM会社でクレジットカード必須となっています。
以下にクレジットカード無しで契約できる格安SIM会社を挙げます。

銀行引き落としで契約できる格安SIM会社

契約時に銀行引き落としを選択することで、所定の引き落とし日に口座から自動的に料金が引き落とされます。

◆OCN モバイルONE
基本的にはクレジットでの支払いのみですが、
ウェブからの申し込みに限り、口座引き落としで契約することが可能です。
この場合はカスタマーズフロントに電話で連絡後、届いた申込書を郵送で手続きする必要があります。

クレジットカードをお持ちでないなどの理由から口座振替によるお支払いをご希望の場合は、「OCN モバイル ONE SIMカード情報入力」画面での登録は行わずに、以下のカスタマーズフロントへご連絡いただき、口座振替でのお支払い希望であることをお伝えください。

OCN モバイルONE公式ページ

◆Y!mobile:
普通に銀行引き落としで契約可能です。
この格安SIMはdocomo回線ではなくY!mobile回線があり、
10分までの通話が月300回まで無料なので、通話メインの人にオススメです。
僕もY!mobileにしてます。

通話が多いと格安SIMは損?【定額・かけ放題プラン】

3大キャリア(docomo au SoftBank)では通話し放題プランがありましたが、
格安SIMでは契約する会社によって通話プランは様々です。

キャリアの定額通話プランは損なのか

3大キャリアのドコモ、au、ソフトバンクでは
2014年より「かけ放題プラン」が必須になりました。

キャリアのかけ放題プランとは

他社や固定電話問わず、24時間電話のかけ放題となるサービス
以下のようにキャリアによって名前が異なります。

◆docomo:カケホーダイプランで月2,200円

◆au:電話カケ放題プランで月2,200円

◆SoftBank:スマ放題で月2,200円

電話をよく使うビジネスパーソンには嬉しいサービスである反面、
固定で2,200円が月額スマホ代に上乗せされスマホ代が大幅に上がります。

またあまり電話をしない人向けに、月額780~980円からの料金設定の基本プランもありましたが
2014年夏以降は新規加入ができなくなっています。

8割のユーザーの月の平均通話時間が1時間未満なので、
キャリアのかけ放題で多くの人が損をしています。

格安SIMの定額通話プランは割高なので注意

ほとんどの格安SIMには通話無しの「データ通信専用SIMの契約」と
通話可能な「音声通話SIMの契約」があります。

音声通話込みの格安SIMの契約の場合、通常通話料金である20円/30秒の通話料金が相場になります。

20円/30秒なので月に1時間通話した場合、通話料金だけで2,400円も掛かってしまいます。
3大キャリアの無料通話は以下のように2,200円なので
55分の通話でキャリアのかけ放題プランと同じ価格になってしまいます。

毎月55分の通話でキャリアのかけ放題プランと同じ電話料金に…
これでは全く格安SIMではないです!

格安SIMは長時間通話に弱く、音声通話を毎月何時間もかける人の場合はキャリアの「かけ放題」の方が安くなるケースが多いです。

通話料金を抑えつつ格安SIMにする方法

毎月通話を1時間以上している人であれば、
通話オプションのある格安SIMを使用するか、いっそ格安のIP電話に変えてしまうのも手です。

通話料金を安くする方法1:IP電話を利用する

050で始まるIP電話の特徴は何といっても、大幅に通話料金が安いことです。

技術的には音声をデジタル圧縮してデータとして相手の端末に転送することで通話を可能にしています。
なので音声専用回線を利用することが無いので、通話料が一般的な音声通話と比べて格安になります

問題ないのであれば、データ通信用SIMだけ契約して、
通話はIP電話で併せれば月額使用料1000円以下なんてことも可能です。

ちなみにIP電話は2種類あります。
1つ目は「SMARTalk」などの050で始まるいわゆるIP電話番号を利用するタイプです
2つ目は「LINE」や「Skype」「楽天電話」など着信側と発信側が同一のアプリを使用するタイプです。

090(080)のキャリア番号必須なケースはどうすればいい?

しかし050から始まるIP電話は正直言って信用が薄いです。

090や080から始まる電話番号(キャリア番号)は、信頼性・透明性がある電話番号と言えます。
キャリアから格安SIMに契約変更する際にMNP(モバイルナンバーポータビリティ)で引き継ぐことで、
現在のキャリア番号を引き継いで格安SIMでも使用可能になります。

なので
「仕事などで使うので050で始まるIP電話はちょっと…」
という人は以下のような通話サービスの多い格安SIMで契約するのがオススメです。
また相手によってIP電話とキャリア番号を使い分けるハイブリッド技もあります。

ちなみにLINEは通話時間ではなく、データ通信量の「IP電話」の方に含まれますので通話し放題では安くなりませんのでご注意を。(60秒で14円なので通常通話料金の3分の1程度の通話料金になります)

通話に強い格安SIM会社はこれだ!

音声通話ありの格安SIMの場合、通常の通話料金(20円/30秒)になりますが、
格安SIM会社によって通話を安くするサービスも多いです。

【UQモバイル】

UQmobile_ロゴ

ぴったりプラン(月額1980円)であれば最大60分(1時間)の通話までの通話料金が無料
たっぷりプラン(月額2980円)であれば最大180分(3時間)までの通話料金が無料になります。
5分を超えた分に関しては通常の通話料金である20円/30秒になるので注意です。
オプション無しで最初からある程度の無料通話分が込みのプラン設計なので

「通話時間は1時間くらい」
「データ容量は3GBあれば足りる」
というユーザーで
「キャリアと同じくらいの通信回線速度はほしい」
「品質が低いのは怖い」
という人向けです。

2017年2月22日からスタートの「おしゃべりプラン」がアツい!

2017年3月以降から「5分以内の通話は何度でも無料」に通話プランが変更になります。
こちらも5分を超えた分は通常の通話料金が適応されるので、事務的な対応など短い電話が多い人には最適です。
おしゃべりプランは2017年2月22日よりスタート

UQモバイルは料金は格安SIM平均よりは高めですが
(それでもキャリアよりは圧倒的に安い)
全体的に非の打ちどころのないクオリティなので特にオススメです。
UQモバイル

【Y!mobile】

こちらもオプションを付けなくても最初から
「10分までの通話を月300回まで無料」
という太っ腹な契約になっています。

通常の通話料金10分で400円なので、最大300回で12万円近く節約可能!(そんなに使わないけど)
Softbank関連会社なので回線速度も4Gで高速ですが、
トータル料金は格安SIMの平均より割高ですがキャリアよりは安いという位置付けです。

iPhone端末(iOS)のIMEI番号の調べ方

SIMロック解除申請の時などに必要になるIMEI番号ですが、
IMEIとはInternational Mobile Equipment Identifierの略で「端末識別番号」の事を指します。

iPhoneやiPadならばスマートフォンでもタブレットでも共通で以下の手順でIMEI番号を確認できます↓

iPhone端末(iOS)のIMEI番号の調べ方

ホームから、「設定」→「一般」→「情報」で下の方に「IMEI」番号があります。
15桁の数字です。

キャリアのSIMロック解除をオンラインから自分で申請する場合は、
キャリアの個人ページでIMEI番号を入力&送信する必要があるので、メモしておきましょう。

<キャリアSIMロックを自分でオンライン解除する方法>
<このスマホSIMロック解除は必要?対応一覧表と解除方法>

Android端末のIMEI番号の調べ方

SIMロック解除申請の時などに必要になるIMEI番号ですが、
IMEIとはInternational Mobile Equipment Identifierの略で「端末識別番号」の事を指します。

Androidならばスマートフォンでもタブレットでも共通で以下の手順でIMEI番号を確認できます↓

Android端末のIMEI番号の調べ方

ホーム画面からメニューキーを押し「設定」→「端末情報」→「端末の状態」→「IMEI」で表示されている15桁の数字です。
(アプリ一覧から「設定」アイコンからでもOKです)

キャリアのSIMロック解除をオンラインから自分で申請する場合は、
キャリアの個人ページでIMEI番号を入力&送信する必要があるので、メモしておきましょう。

<キャリアSIMロックを自分でオンライン解除する方法>
<このスマホSIMロック解除は必要?対応一覧表と解除方法>

キャリアSIMロックを自分でオンライン解除する方法

他の記事でも書いていますが、2015年5月から3大キャリア(docomo au SoftBank)でSIMロック解除が義務化しました。
これによって
「キャリアで購入したスマホで格安SIM会社に乗り換えたいけど、SIMロック解除できなくて乗り換えられない」
という事態は回避できます。

【事前確認】SIMロック解除できる条件

キャリアで購入したスマホでもSIMロック解除してもらえるのには条件がありますので確認です。
基本的には
◆購入から180日が経過していること
です。

この条件さえ満たしていれば、キャリアショップに持って行けばSIMロック解除してくれます。
(解除手数料が3000円ほどかかります)

詳細が分からなければキャリアショップでSIMロックを解除してもらえるのかを問い合わせるのが手っ取り早いです。
キャリアショップのスタッフは「乗り換えるのかよ」と嫌な顔はせずしっかり対応してくれます 笑

【事前確認】オンラインでSIMロック解除ができる条件

ここで機種の発売時期によって、オンラインで自分でSIMロック解除申請ができるようになっています。
2015年5月以降に発売された機種であれば、各キャリアの個人のページで簡単に申請してSIMロックが解除できます。

自分でオンラインでSIMロック解除した場合は、無料でできる&簡単なのでオススメです。

自分でオンラインでSIMロックを解除する方法

キャリアによってウェブサービスが微妙に違うのでdocomo、au、SoftBankの3パターンの方法をメモりますが、
大まかには
1.スマホ端末のIMEI(スマホの端末識別番号)をメモする
2.キャリアの個人用ページにある「SIMロック解除」申請ページに上記のIMEIを入力して送信
だけで完了します。
最終的には、格安SIMを挿入後のアクティベーション完了まででSIMロック解除が完全に終了したと言えますが、
格安SIM会社と契約する前段階では、2までしかできない(SIMカードが無いとできない)です。

以下はSoftBankとau端末のオンラインでのSIMロック解除申請方法です↓
※docomo端末の場合、格安SIMはほとんどがdocomo回線なので省きます

【全キャリア共通】1.IMEI(スマホ端末の製造番号)を調べる

IMEIとはInternational Mobile Equipment Identifierの略で「端末識別番号」の事です。
今SIMロックを解除申請したい自分のスマホ端末の端末識別番号を調べます。

Android端末の場合:
iPhone端末の場合:

この番号をキャリアに送信してSIMロックを解除してもらいます。

2.SoftBankのSIMロック解除オンライン申請

ここからはキャリア別のSIMロック解除申請方法です。
なぜSoftBankを一番最初に説明するかというと、SoftBankが最もSIMロック解除をする可能性が高いからです。
<このスマホSIMロック解除は必要?対応一覧表と解除方法>でも説明していますが、SoftBank回線を使用している格安SIM会社は無いので、どの格安SIM会社に乗り換えるとしてもSIMロック解除が必要になります。

以下はSoftbankの公式サポートページからの抜粋です↓

■SIMロック解除手続き方法
1.SIMロック解除をする携帯電話番号でMy SoftBankにアクセス(My SoftBankはこちら)
※上記の(My SoftBankはこちら)からアクセスの上、ログインいただくと「2」の画面がすぐに表示されます。
2.SIMロック解除をする端末の製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」を選択
製造番号(IMEI番号)の確認方法について詳しくはこちら(FAQ)
3.製造番号(IMEI番号)と機種名を確認し、「解除キーを発行する」を選択
4.SIMロック解除キー発行完了
※SIMロック解除キーを紙などにお控えください。
※iPhone/iPad のSIMロックを解除する場合は、解除キーは発行されません(解除キー不要)。

解除キー発行だけではSIMロック解除は完了していません。続けて以下の解除方法の操作をお願いします。

■SIMロック解除手続き後に機種本体からSIMロック解除する方法
1.他社で発行したUSIMカードを機種に挿入し電源をONにする
2.SIMロック解除キー入力画面が表示されるのを確認
※iPhone/iPad の場合は、解除キーの入力は不要です。ネットワークに接続するとSIMロックの解除が完了します。
3.SIMロック解除キーを入力し「ロック解除」を選択
4.SIMロック解除完了

SoftBankサポート

僕もこの方法で自分でオンラインSIMロック解除申請しましたが、3分くらいであっという間に終わりました。
ちなみに「■SIMロック解除手続き後に機種本体からSIMロック解除する方法」以降は格安SIM契約後にSIMカードを挿入してから行う部分なので、現段階ではできないです。

2.auのSIMロック解除オンライン申請

auの場合、IMEI番号を入力することでSIMロック解除が可能かどうかを調べることができます。
auSIMロック解除可否判定ページ
事前に上記で判定してSIMロック解除できるか確認しておきましょう。

SIMロック解除は判定結果が可能であるならば、

SIMロック解除可能な端末です。
SIMロック解除のお申し込みは、「こちら」からお手続きを行ってください。

と結果が表示されます。なので「こちら」のリンクから解除手続きを進めます。

au IDでログイン後に端末を選択し、回線を選択して申請しましょう。
解除理由も必須で聞かれますのでしっかり答えておきましょう。

SIMロック解除のまとめ

◆キャリアのSIMロックは、キャリアのショップで3000円の解除手数料でやってくれる

◆2015年5月以降に発売された機種であれば、自分でキャリアページから申請することで無料でSIMロック解除ができる