固定回線が無い環境で格安SIMは難しい?【データ無制限SIM / WIMAXコンボ】

現在キャリアを使っていて毎月5GBや7GBを使い果たし制限が掛かってしまう人必見です。

3大キャリアの月額料金平均値:7433円
格安SIMの月額料金平均値:2067円

格安SIMに乗り換えれば平均5000円以上安くなりますが、
「安い分データ容量は少なくなるんでしょ?」
という声も聞こえてきそうです。

安心してください!
格安SIMでも格安で重量プラン・無制限プランが使えますよ!

無制限プランのある格安SIM一覧

2017年2月現在で、無制限プランや10GB以上の重容量プランや無制限を展開している格安SIMを料金比較しました。

格安SIM 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 30GB
MINEO 2,520円 - - - - -
イオン
モバイル
- 2,680円 - - 4,480円 6,480円
DMM
モバイル
2,190円 - - 3,280円 3,980円 -
OCNモバイル
ONE
2,300円 - - 1,800円
(※1)
4,150円 6,050円
IIJmio 2,560円 - - - - -
BIGLOBE
SIM
- 2,700円 - - 4,500円 6,750円
Nifmo - - 2,800円 - - -
DTI
SIM
2100円
(※2)
- - 3,600円 4,850円 -
楽天
モバイル
2,260円 - - - 4,050円 5,450円
So-net 2,300円 - - - - -
UQ
モバイル
2,300円(無制限)
U-
モバイル
2,480円(無制限)

人にもよるとは思いますが正直言って10GBを使い切るのも難しいと思います。
現にその筋の人の話では無制限プラン契約者でも10GB以上を毎月使う人はほとんど居ないとの事。

※1【3GBと10GBならDTI SIMコスパが最強】

10GBの場合はDTI SIMが一番安く使えます。
DTI SIMは3GBのプランも業界一のコスパを誇ります。

※2【15GBなら条件付きでOCNモバイルONEのコスパが最強】

OCNモバイルONEの15GBは「また余ったデータ分を翌月に繰り越せない」という条件付きであれば
コスパ最高になります。

※2【無制限は回線速度を考慮するとU-モバイルがベストな選択】

無制限プランの場合はUQモバイルとU-モバイルの選択肢があります。
UQモバイルは安い分「月間データ容量無制限で送受信最大500kbps」と中速なので
無制限で使いたい人はU-モバイルがお勧めです。

単純にデータ通信の重量プランを選ぶという選択肢以外にもWiMAX2と組み合わせて使う方法もあります。

WiMAXと格安SIMのコンボがお勧めな理由

実はWiMAXで使えば自宅のPCも格安SIMスマホ端末も無制限で使用可能
モチロン自宅に回線を引く方が、使用制限も無く回線速度も速くて安定するので品質は良いのですが
どうしてもコストがかかってしまいます。(工事もありますし月5~6000円くらいは掛かります)

WiMAXを持ち歩けば月4000円程度で格安SIMもパソコンも両方ともデータ上限無制限で使用可能になります。
自分は出先でパソコンを使う機会が多く、自分の格安SIMスマホにも使えて重宝しています。

常時格安SIMスマホをWiMAXに繋いでおけば、1GBくらいのプランでも無制限で使えるのでかなり安上がりです。

「WiMAXを持っていない時にもスマホを使いたいので軽プランで格安SIMを契約し、
WiMAXで実質無制限でスマホもパソコンも使う」

愛用していて中々良い方法だと自負していますので
WiMAXと格安SIMのコンボを是非お試しあれ!

安定のはWiMAX 2+ギガ放題は2月より速度制限が緩和

WiMAX 2+ギガ放題は2017年の2月より速度制限が以下のように緩和されます↓
【BEFORE】:3日間で3GB
【AFTER】:3日間で10GB
これで動画を見過ぎても一時的な制限を食らわなくて済みそうです。

大手キャリア3社のスマホ残ローン,適応割引,更新月確認方法【乗換え前確認】

スマホ代節約のために大手キャリアから格安SIMへ乗り換えを検討している皆さんへ

乗り換えの際に注意するのが

「2年縛りの更新月」
「キャリアで購入したスマホ端末の残ローン」

の2点です。

2年縛りの更新月の違約金は1万円弱!更新月まで待った方がお得か

大手キャリアの「2年縛り」は2年に1ヵ月だけある"更新月"以外で解約を許さず
解約した場合には違約金として1万円弱が請求されるという恐ろしいルールです。
なのでなるべく更新月に解約して節約したいですが、
そもそもキャリアのスマホ代が高額です。
2年縛りの更新月&端末残ローン確認方法

違約金を支払ってでも格安SIMに乗り換えた方が安く済むことが多く
違約金を支払っても半年先には格安SIMの方がトータルで安くなる事がほとんどです。

更新月の2ヵ月前などの場合は、更新月まで待った方が良いでしょう。

キャリアで購入した端末代のローンは解約後は割引が無くなるので注意!

キャリアでスマホを購入した場合は一括か分割かですが、
分割の場合は解約後は残ったローン分には割引が適応されない料金請求になるので注意です。

参考:「大手キャリア→格安SIM乗り換えタイミングはいつがベスト?【チャート診断】

【大手キャリア3社】契約更新月の確認方法・ウェブでの調べ方

上記の2年縛りの更新月はウェブから以下の方法で確認することが可能です。

ドコモの更新月確認方法
「My docomo」にログイン後、「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・変更」を開き、
次ページの「ご契約プラン」の欄で契約更新月を確認可能
auの更新月確認方法
「auお客様サポート」にログイン後、「契約照会手続き」タブから「契約内容確認・変更」より次回更新年月を確認可能
ソフトバンクの更新月確認方法
「My Softbank」にログイン後「契約確認」の更新期間から確認可能

また大手キャリア各社は全国のショップでも確認してもらうことができます。

【大手キャリア3社】スマホ端末の残ローンの確認方法・ウェブでの調べ方

上記の2年縛りの更新月はウェブから以下の方法で確認することが可能です。

ドコモの端末残ローンの確認方法
「My docomo」にログイン後、「ドコモオンライン手続き」の「ご契約内容確認・更新」より確認可能
auの端末残ローンの確認方法
「auお客様サポート」にログイン後、「契約照会手続き」タブから「契約内容確認・変更」→「機種情報」より確認可能
ソフトバンクの端末残ローンの確認方法
「My Softbank」へログイン後、●月ご請求「割賦契約情報」より確認可能

同じく契約時に端末の割引がどれくらいなのかも確認可能なので
キャリア解約後の残ローンの請求も確認しておきましょう。

大手キャリア→格安SIM乗り換えタイミングはいつがベスト?【チャート診断】

大手キャリアの7000円以上の高額スマホ代の時代も終わり、
2000円前後の格安SIMのスマホ代徐々に浸透してきました。

自分の場合、乗り換えた今となっては格安SIMの2000円前後スマホ代は適正価格だと思っています。
むしろ今までの大手キャリアのスマホ代が高過ぎたと言えます。

現在格安SIMに乗り換えるユーザーも多くなってきていますが、
注意するポイントは乗り換えタイミングです。

キャリアルールによって乗り換えるタイミングによって
費用が大きく変わることもあるからです。

乗り換える際に考えておくべき費用は以下の3点です↓

★1.キャリアで購入したスマホ代の残り分割ローン

大手キャリアでスマホ端末を購入し、
24回分割で月々のスマホ代にプラスして支払っている場合は注意が必要です。

乗り換えでキャリア解約後もスマホ端末のローンだけ毎月請求されますが
乗り換え前の請求時には割引が効いて安くなっていても
解約後のローン返済分には割引が乗らない為です。
詳しくは「キャリア解約 & 格安SIMへ乗り換え時はスマホ代のローントラップに注意!」で解説しているのでご参照下さい。

★2.2年契約の契約違約金

大手キャリアは2年契約ベースなので
2年に1ヵ月の更新月以外に乗り換え=キャリア解約した場合には1万円弱違約金が発生します。
例えば2ヵ月後に更新月が来る場合、2ヵ月待ってから乗り換え宇=キャリア解約することで
違約金無しで乗り換え可能です。

★3.電話番号をそのまま使う場合はMNP事務手数料

新規以外で乗り換えを検討する人のほとんどのが電話番号そのままで格安SIMでも使いたいはずです。
電話番号そのまま使える制度=MNP(モバイルナンバーポータビリティ)と呼びますが、
MNPは3000円の事務手数料が必須で掛かります。

これは乗り換えタイミングに無関係に発生するので留意です。

またキャリアで買った端末にSIMカードをさしてそのまま使いたい場合
SIMロックを解除する必要がある場合があります。

SIMロック解除は大手キャリアでは義務化されており、
ショップで頼めば一定条件をクリアしていれば手数料3000円で解除してくれます。
また自分でオンラインで簡単に解除できるので
わざわざ3000円を払わなくても無料で解除可能です。
※キャリアで出来るSIMロックの条件などの詳細は「キャリアSIMロックを自分でオンライン解除する方法

チャートで格安SIMに乗り換えるベストな時期を診断

ページ内アンカーで適当に作ったのでアレですが、チャートで選択していくと乗り換えタイミングが分かります↓

現在キャリアで購入したスマホ端末を利用している期間は?

2年未満 2年以上

2年契約の更新月まであと3ヵ月以内?

>NO YES

※参考:大手3キャリアの更新月の調べ方(オンライン)

2年契約の更新月まであと1ヵ月以内?

>NO YES

※参考:大手3キャリアの更新月の調べ方(オンライン)

毎月の割引を考慮しても乗り換えた方が元が取れる!
キャリアの更新月まで待った方が節約できる可能性が高い
今すぐ格安SIMに乗り換えるタイミング!
微妙なラインで更新月まで待った方がわずかにお得かも

キッズ・ジュニアスマホ課金制限の設定方法【iPhoneのファミリー共有機能】

子どもにスマホを持たせる時に必須の機能制限ですが、
格安SIM・格安スマホを持たせた場合は大手キャリアと違って保護者が自分で機能を導入・設定する必要があります。

iPhoneのファミリー共有機能

無料のフィルタリング・防犯アプリを導入する方法もありますが、
子どもの勝手な課金を制限する場合はプレイストアが絡むので、iPhoneやAndroidの標準設定で制限可能です。

・アプリやゲーム内での課金
・有料アプリやサービスのダウンロード

など子どもの勝手な課金を事前に制限する事ができます。
近年子どものスマホ所有の低年齢化が進むむに連れて高額請求のトラブルも増加しています。

Androidの課金制限の設定方法は「子どもがスマホでアプリ・ゲーム課金を防止する方法【Android】」にまとめてあります。

子どもがiPhoneの場合の課金設定の方法:ファミリー共有機能

iPhoneなどのiOS(iPadやiPod touch)の場合はファミリー共有機能を使う事で子どものアプリの把握・管理や課金制限をすることが可能になります。

iOSのファミリー共有機能について詳しく説明します↓

iOSのファミリー共有機能とは

ファミリー共有機能とは、家族間でそれぞれが購入したアプリなどのコンテンツを共有できる機能です。
iPhoneファミリー共有機能の説明図1iPhoneファミリー共有機能の説明図

家族最大6人まででグループを作り、保護者1人が管理者(ファミリーオーガナイザー)になります。
(管理者が家族をグループに招待するLINE形式です。)

ファミリーグループのメンバーが購入した曲、アルバム、映画、テレビ番組、ブック、アプリは
ファミリー共有の設定をすることでメンバー全員が利用可能になります。
(他のメンバーが購入したものも購入済みになる)

もちろん知られたくないものは共有非表示にできます。

ファミリー共有機能を使った子どものアプリ課金の制限方法

今回の子供のアプリなどの把握と課金防止に使えるポイントは以下です↓

◆家族メンバーが購入したコンテンツの代金はすべて
ファミリー共有の管理者のアカウントに請求される

◆子どもに対して「承認と購入のリクエスト」を有効にしておきます。
そうすることで支払いの決定権は管理者にあるので、子どもが何かを購入をしようとすると、
管理者にアラートが送信されるので把握可能です。

◆その後管理者は自分のデバイスで子どもの購入アイテムを確認してから、購入を承認または拒否できます。
これは有料と無料のどちらのダウンロードにも適用されます。
(正確には「承認と購入のリクエストが有効になっているアカウント」)

お分かりいただけたでしょうか。
つまり保護者が管理者となって子どもをファミリー共有に招待してメンバーにした後に
子どものアカウントに「承認と購入のリクエスト」を有効にすることで
全ダウンロードやアプリ内課金を把握し、購入をこちらで承認・拒否できる訳です。

購入は全て保護者側でチェックし、問題ないものだけ承認すれば高額請求のトラブルを軽減できますよね。

また単純に家族でアルバムを共有したりもできるので
保護者と子どもがiPhoneなどのiOSを使っている場合はファミリー共有でしっかり把握・制限できる状態を作っておきましょう。

ちなみに子どもはiPhoneだけど、自分(保護者)がiOS以外の場合、
パソコンにiTUnesをインストールすれば問題なくファミリー共有の設定が可能です。
詳しくはAppleの公式ページをご参照下さい。

最初から設定が使える格安SIMも存在する

最初から課金等のフィルタリングオプションが使える格安SIMも少なからず存在します。

格安SIM最大のメリットである「低価格」と子どもの「安全性・管理」を両立できるとあって
2017年に入って口コミを中心に保護者に人気が出てきています。

詳しくは「【安さ】と【安全性】を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ最強はこれ!【完全版】」にまとめてあるので是非ご参照下さい♪

格安SIMのフィルタリングで制限管理は可能?【キッズジュニアお勧めスマホ】

2016年から2017年にかけて格安SIM・格安スマホの知名度がうなぎ登りに上がっています。

今までのコモauソフトバンクなどの大手キャリアから、
mineoや楽天モバイル、LINEモバイルなど名立たる大企業が格安SIM事業に参戦し
テレビCMやネット広告もよく見ます。

UQモバイルの有名広告の例

それに比例して格安SIMユーザーもグングン増えていますが、
実は一番格安SIM・格安スマホの安さの恩恵が大きいのは「子ども向けのスマホ」だってご存知ですか?

子どものスマホ環境は格安SIMのデメリットを受けにくい

格安SIM・格安スマホの魅力は何といっても"低価格"ですが、
安い反面、090や080の通常通話が使い放題ではなかったり、多少回線速度が遅かったり、
キャリアメールが使えなかったりと多少のデメリットもモチロンあります。

格安SIMのデメリット
・090や080の通常通話は通話した分だけ料金が掛かる(かけ放題が無い格安SIMが多い)
・キャリアメールが使えない
・ネットの回線速度が大手キャリアよりも多少遅い(大手キャリアの回線を借りて使っているため)

天秤

大手キャリアと比較して半額や3分の1の低価格で使えることの恩恵に比べれば
多くの人にとって取るに足りないデメリットだと自分は思っていますが、
子どもにとってはあまりデメリットになりません。

なぜなら子どもは
・通話はLINE通話で済みますし、
・キャリアメールが必要になるケースも少ないからです。
ネット回線が数秒遅いくらいの問題ならば、スマホ代が半額以下になるなら我慢してもらいましょう。

子どもの生活環境で、信用のためにそれらが必要になることはまずありませんからね。

格安SIMのデメリットよりも低価格を取る家庭が増えているのも頷けます。

問題はフィルタリング付きの格安SIMがまだまだ少ない事

大手キャリアだとショップの店員さんがフィルタリング設定などをやってくれたりしますが、
格安SIMはフィルタリングなど子どものスマホの管理・制限(ペアレンタルコントロール)機能が付いているところは少ないです。

自分(保護者)が子どものスマホに設定する必要があるので面倒ですね。

その場合はスマホにフィルタリング機能のあるアプリやサービスを導入するのが一般的です。
有名どころだと大手キャリアが採用しているような以下のアプリです↓

・Yahooあんしんねっと
・スマモリ
・Filii

子どものスマホにストアからインストール導入し、
フィルタリング等を設定後に保護者だけが知るパスワードを設定してロックします。

低価格とフィルタリングを両立した格安SIM一覧

以下の格安SIM・格安スマホには独自のフィルタリング機能が標準搭載 or オプションで設定できるので
格安SIM最大のメリット「低価格」と
フィルタリング等の「子どもの安全・管理」を両立できます。

特に自分の一押しのTSUTAYAの「TONEモバイル」は、
現状では子ども向けスマホでは群を抜いて高性能です。

TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

月1,000円から使えてフィルタリング機能は大手キャリアよりも種類が多く
現状では1強と言えます。

【安さ】と【安全性】を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ最強はこれ!【完全版】」でキッズ・ジュニア向けスマホを詳しく評価していますので
興味があればご参照下さい。

子どもがスマホでアプリ・ゲーム課金を防止する方法【Android】

小中学生のスマホ所有率が年々増加していますが、
子どもの勝手な課金や有料サービスへの加入などによる高額課金請求の被害も年々増加しています。

驚異の平均課金請求額!子どもスマホへのフィルタリングの重要性

別のページでも紹介しましたが、
中学生の子どもにスマホを持たせている家庭の
「ワンクリック詐欺」や「子ども勝手な課金」「有料会員登録」などでの請求金額の平均は

なんと!驚異の56616円!

3人に1人の子ども(家庭)が高額請求の経験があるようです。

スマホのゲームは"ゲーム内課金型"が主流なので注意を!

またスマホのゲーム・ソーシャルゲームは他の携帯ハードのゲームと違って
無料で遊べる分、ゲーム内課金による集金が資金源になっています。

いくら遊んでも無料ですが、その分ゲーム内での強いアイテムやキャラを手に入れるには課金が必要なシステムになっています。
(そうでないゲームもありますが、ほとんどがゲーム内課金型です)

「ただより高いものはない」という言葉がピッタリで、
子どもがゲームにのめり込むほど、

ゲームの中で強いアイテムを手に入れたい=課金したい

となり、子どもがゲームにお金を費やしたがります。
特にクラス内や友達間で流行っている場合は

「友達よりも強くなって自慢したい」

と思うのは子どもであれば自然な事です。

子どもにスマホを持たせる際には必ずフィルタリング等の「ペアレンタルコントロール」機能を設定して
勝手に課金できないように設定するのが保護者の義務です。

Androidのスマホでアプリ課金を制限・防止する設定方法(パスワード設定)

Androidのスマホ端末では、「GooglePlayストア」の設定を変更することで
課金する際にパスワードが必要になるよう設定できます。

1.「GooglePlayストア」を開き、左上の「メニュー」アイコンをタップ後「設定」をタップします。

2.設定メニューが表示されるので「購入時にパスワードが必要」をタップ

3.「全ての購入」と「30分毎」があるので「全てを購入」の方をタップ
※「30分毎」を選択すると、パスワードを入力後30分は入力不要になりますが、
子どものスマホであれば「全ての購入」にパスワードを求めるよう設定すべきです。

4.最後にGoogleアカウントのパスワードを入力すれば設定完了です。

これでGooglePlay経由での購入や、アプリ内課金時もパスワードが要求されるため、
子どもの勝手な課金を防止することができます。

また子どもがスマホを紛失した際にも
スマホが誰に拾われるか分からないのでパスワードを掛けておいて損は無いでしょう。

課金防止の本質とは

家庭の方針にもよりますが我が家では
お小遣いを減らすことでその分課金してもいいことにしています。

その際は保護者が一時的にパスワードを入力して課金制限を解除して
その場で課金してもらってその後再度パスワードを掛けましょう。

この類の子どものスマホトラブルで一番の特効薬は
子どもとしっかりとスマホの使い方を話し合っておくことです。
なので保護者側も十分に理解する努力が必要になります。

子どものスマホを強制的に制限・管理する方法

子ども(特に小学生・中学生)のスマホ所有率が増加するにつれて
比例して起こるのが「子どものスマホトラブル」です。
子どもとスマホイメージ

最近ではこどものスマホへのフィルタリング義務化もあって
各キャリアでも様々な防犯・管理機能を持つキッズスマホ・ジュニアスマホや
子ども向けスマホ機能が一般的になっています。

しかしその機能も十分とは言えず、保護者が

・子どもにスマホを買い与えてから何もしていない
・子どものスマホの使用状況を知らない

といったケースもまだまだ見受けられます。
特に小中学生がスマホやゲーム・動画の誘惑に打ち勝つ事ができるでしょうか?
ネットリテラシーの無い子どもは危険なサイト・有料サイトを見分けられるでしょうか?

子どものスマホ依存症のイメージ画像
大半の子どもは欲望のままに遊んでしまうでしょう。

「子どもにスマホを持たせるなんて百害あって一利なしだ」

という意見も気持ちは分かります。
実際には交友関係や連絡手段の兼ね合いでそんなに簡単ではないですが、
少なくとも制限なしのスマホを子どもに持たせるのは危険だと言えます。

「部屋で勉強していると思ったら、ゲームをやっていた」

なんてことも日常茶飯事になってしまいます。

スマホとペアレンタルコントロールはセットで子どもに持たせる

「ペアレンタルコントロール」とは、
ざっくりと言うと保護者が子どものスマホをしっかりと管理することです。

少なくともスマホを子どもに持たせる以上以下の機能制限くらいは保護者が確認しましょう↓

◆スマホ内のアプリの把握と利用制限
◆アプリインストールの制限
◆インターネットのフィルタリング(有害なサイトを表示させない)

他にも以下の機能があると安心できます↓
TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

上記のように子どもスマホ用のペアレンタルコントロール機能は結構種類が多いです。

子どもスマホはフィルタリングアプリで制限するのが主流

AndroidならGooglePlayで「安心アプリ制限」という子どものスマホ機能制限用のアプリが無料でインストールできます。
他にも大手キャリアはそれぞれオススメの管理アプリを案内していますので、
子どものスマホを大手キャリアで契約している場合はそちらを導入しましょう。

特に有名どころだと以下のアプリが挙がります↓

◆Yahoo!あんしんねっと
◆スマモリ
◆Filii

などです。

導入方法は
1.子どものスマホにインストール後、
2.保護者が各種設定してからパスワードを設定し、子どもが設定を解除できないようにする
という流れが一般的です。

それぞれのアプリ名で検索すれば導入方法・設定方法はたくさん見つかると思いますので
ここでは詳細の方法の説明は割愛します。

大手キャリアではなく格安SIMの場合の子ども向け機能について

とにかく価格が安く大手キャリアの半額~3分の1程度の月額料金で使えてしまう格安SIMですが、
子どもに格安SIM+格安スマホの組み合わせで持たせるパターンが増えています。

基本的に格安SIMでは子ども用のペアレンタルコントロール機能はありませんので
上記のアプリを保護者が導入することになります。

子ども向けの格安SIMで一番安心なのがTSUTAYAの「TONEモバイル」です。

とにかく子ども向けの管理機能・防犯機能が大手キャリア以上に充実しているので
子どものスマホに「安く」×「安心機能」の両立を目指すなら一度は検討すべきです。

先程の子ども向け機能一覧もTONEモバイルのオプション機能で全てが無料でついてきます↓
TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

TONEモバイルは以下で詳しく解説しているのでご参照下さいませ♪
参考:「学割より安い!! 3000円以下+安全な学生向けスマホの選び方【2017年版】

キッズ&ジュニアスマホ選び2017【miraieと格安SIMを安さ&機能比較】

2017年には中学生のスマホ所有率が50%を超え、
小学生のスマホ普及率も40%近くまで増えてきています。
キッズスマホ・ジュニアスマホ_イメージ画像

小学生の子どもが「●ちゃんがスマホ持ってるから私も欲しい」
なんて言われて戸惑ったのは自分だけではないはず。

現在キッズ・ジュニア用スマホとして主流なのが
大手キャリアのキッズスマホでしょう。
特にauの「miraie」は人気がありますよね。

auのmiraie端末画像

対して低価格で大きくアドバンテージのある格安SIM各社も
苦手にしていた「子ども向けのセキュリティ機能」や「防犯機能」を強化して打ち出し始めたことで
「キャリア VS 格安SIM」の熾烈な争いが起こっています。

熾烈な争いはユーザーにとっては好都合♪

いちユーザーとしてはキャリア独占の高額スマホ代の時代が終わり
格安戦国時代に突入したことを喜ばずにはいられません。

今回は子どもスマホ市場を「大手キャリア」と「格安SIM」のメリットデメリットを比較して見ていきましょう。

大手キャリアのキッズ・ジュニア向けスマホのメリット

大手キャリアのキッズ・ジュニアスマホのメリットは「ペアレンタルコントロール」がある点でしょう。
「居場所が分かる」「アプリの使用制限」といった防犯・管理機能が充実しているのが
キャリアのキッズ・ジュニアスマホのメリットでもあり
保護者が自分で設定する必要もなく、大手キャリア推奨の機能が搭載されているので安全面では100点満点です。

またサポートも全国どこにでもあるキャリアショップで対応してくれます!

大手キャリアのキッズ・ジュニア向けスマホのデメリット

その分キャリアの価格は高くなります。
キッズスマホ・ジュニアスマホと言えど、毎月の基本料金は3000円以上は掛かります。
更に端末代も3万円以上はするので2年分割にした場合、
毎月のスマホ代は5000円前後は掛かります。

格安SIM・格安スマホのメリット

対して格安SIMの最大の魅力は名前の通り「とにかく安い」!
また格安SIM会社の準備している格安スマホと同時購入することで
端末代も大幅に節約することができます。

以下は大手キャリアでキッズ・ジュニアスマホを2年契約した場合と
格安SIM(TONEモバイル)を2年契約した場合の
トータルの料金を比較した結果です↓

比較 大手キャリア 格安スマホ
基本料金(2年分) 月額3,140円×24ヵ月
=75,360円
月額1,500円×24ヵ月
=36,000円
端末料金 36,000円 29,800円
トータルの料金 111,360円 65,800円

と大きく差が出ます。
端末代はどちらも大差はないですが、基本料金の差が倍近いので
2年で5万円以上の差が出ます。
ガッツリ旅行行けちゃいますよね。

もちろん格安SIMにも弱点があります。

格安SIM・格安スマホのデメリット

格安SIMのデメリットとしては、090から始まる通話は別途料金が掛かるるので注意です。
LINE通話やIP電話、スカイプなどのデータ通信としてカウントされるパケット通話をメインに使う工夫が必要です。

また大手キャリアと違い格安SIMは基本的にはフィルタリング等の「ペアレンタルコントロール」機能が無いものが多いです。
機能制限は保護者が自分で準備しないといけないので面倒です。

良いとこ取りの「フィルタリング完備」の格安SIMが最善策

子ども向けにフィルタリング機能完備の格安SIM「TONEモバイル」などもあり
キッズスマホ・ジュニアスマホデビューではかなり人気があります。

格安SIMの低価格と、大手キャリアのメリットでもある「フィルタリング&防犯機能」を持つので
まさにいいとこどりです。

事実TONEモバイルは「全国子ども会連合会」に推奨された唯一の格安SIMでもあります。
TONEは全国子ども会連合会推奨の格安ISM

詳細はTONEモバイルの公式サイトで確認してみて下さい↓
tone_link_button2
TONE公式サイト

最近ではUQモバイルも学割でfilliなどの子どものスマホ管理アプリを無料提供したりと
格安SIMが徐々に台頭してきており、
今後もキッズスマホ・ジュニアスマホの価格が下がって行くことが期待できます。

格安SIMで学割スマホデビューが流行中!UQモバイルの学割を徹底解剖!

新学期で子どものスマホデビューで迷っている保護者に朗報です!

格安SIMでも学割が登場し、ただでさえ安いスマホ代が更に安くなります。
テレビCMでもお馴染みの格安SIM「UQモバイル」が学生のスマホデビューをサポートする『UQ学割』キャンペーンを開始しました。
UQ学割公式素材

高額なスマホ代の大手キャリアの学割なら分かりますが、
最初から安い格安SIMが学割を開始するという事で

これ以上安くなるの!?

と同時に

やっと子どものスマホを格安SIMで使うことが認知されてきた

というのが自分の感想です。

モチロンU18学割なので18歳以下であれば小学生でも園児でも可能です。
スマホ関連の料金体系は結構複雑なので、
分かりやすく徹底解剖してみたいと思います。

UQモバイルの学割「UQ学割」は何がお得なのか

学割の前にまずはUQモバイルの料金体系から見ていきましょう↓

UQモバイルの新プランは無料通話が2種類から毎月選択可能!

プランは2017年2月22日より一新され、
シンプルに「プランS」「プランM」「プランL」の3種類になりました。

それぞれ「データ通信容量」と「無料通話可能な時間」が違います。
多いほど月額料金が高くなります。

また、どのプラン通話無料サービスを
「月●分までの無料通話」か「5分以内の通話が何度でも無料」
から選択できます(月単位で変更できるので自分に合う方を選択可能)

※上記の価格は割引込みの料金なので、割引適応前の基本料金はそれぞれ
◆プランS:月額3,980円
◆プランM:月額4,980円
◆プランL:月額6,980円

この時点で大手キャリアと比べて多少安い程度ですが、
ここに複数の割引キャンペーンが適応されます。

UQモバイルの割引キャンペーン一覧

割引キャンペーンの種類が多いのでそれぞれ解説します↓

◆1.スマトク割(スマホ特割)
スマトク割は課金開始月から25ケ月間、月額基本料金から1,000円割引

◆2.長期利用割引
26ヵ月目以降はスマトク割がなくなる代わりに「長期利用割引」が適応されます
月額基本料金から1,000円割引

◆3.イチキュッパ割
イチキュッパ割は課金開始月から13ケ月間、1,000円/月割引

条件:KDDI株式会社及び沖縄セルラー電話株式会社のauサービス並びに
auネットワークを利用したMVNOサービスからのMNP転入時にはスマトク割を適用しない

まとめると以下のようになります↓
UQ基本料金体系図の説明図

UQモバイルは大手キャリアと同じく2年契約です。
スマトク割と長期利用割引でどの期間も基本料金から-1,000円/月されています。
イチキュッパ割はauやau回線の格安SIM(mineoのAプランなど)からの乗り換え時は適応されませんが、
新規やドコモ(ドコモ回線の格安SIMも)から乗り換え時には1年目は更に基本料金から-1,000円/月されます。

更にここにUQ学割が適応された場合のスマホの月額料金

上記では本題のUQ学割無しでの説明なので、
ここでUQ学割もいれて説明します。

UQモバイルの学割「UQ学園」説明1

UQ学割の内容は
「課金開始月から起算して14ヶ月目~25ヶ月目の月額基本料より1,000円/月(日割り適用)を割引」
というもの。

最初の1年目は料金は変わりませんが、2年目になると1年間月額料金から-1,000円/月だけ割引されます。
1000円×12ヵ月でトータル12,000円割引となります。

※先程のグラフに「UQ学割」も足すとこんな感じの割引になります↓

UQ学割を考慮したUQ基本

つまり
UQ学割の登場で常時基本料金-2,000円で使用可能になったという事です。

人気のプランSで学割込で毎月1,980円で通話無料サービス込みでスマホを持てる時代です!

子どものスマホデビューにはフィルタリング機能を!

他の記事でも書いていますが、
子どもに持たせるスマホにはフィルタリング機能等の「ペアレンタルコントロール」は必須です。(義務化)

今回のUQ学割では並行して「スマホデビュー応援キャンペーン」もあり、
スマホデビュー応援キャンペーン

子ども向けセキュリティ機能の「filii」が3ヵ月分無料で使える新設設計です。
完全に子どもスマホデビューのオールインワンパッケージで打ち出しています。

更にスマホ初心者・格安SIM初心者に安心の「UQ安心サポート」も無料なので
分からない部分は電話サポートを受けながら乗り換え可能と至れり尽くせりです。

大きな声では言えませんが、サポートは最初しか使わない事が多いので契約後に外してしまえばゴニョゴニョ

まさに料金と安心を両立した子どものスマホデビューにピッタリのキャンペーンのようなので
今まさに子どものスマホデビュー検討中の保護者の方はキャンペーン中にどうぞ!

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TONE公式サイト

親子で最安スマホデビュー可能!格安SIM乗り換え+親子割のコンボが凄い!

2015年の総務省のお達しによってドコモ,au,ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMという選択をする人が増えてきています。
まだまだ大手キャリアのユーザー数は多いものの、
2017年に入り格安SIMに乗り換えるユーザー数は右肩上がりのようです。

機能は大手キャリアとほとんど変わらず、月額が半額以下になるなら当然と言えば当然です。

子どものスマホデビューに格安SIMがベストな理由

子どものスマホといえどキャリアで契約すると毎月のスマホ代は6000円以上は掛かってしまいますよね。

大手キャリアの良いところは

・回線速度と安定性
・通話し放題
・最新のスマホ機種を取り扱っている
・全国のショップで対応してくれる

と色々ありますが、個人的に思うのが

・通話し放題って090や080で子どもが毎月何時間も電話するのか?
・子どもに10万円近くする最新のiPhoneを持たせたいか?
・子どもがスマホでサイトを開くときに即座に見れないと問題があるか?

とかなり挑発的に書いてしまいましたが、

子どもにここまで高級なサービスのスマホを持たせる必要ありますか?

という事です。
モチロン家庭によって方針が違うので賛否両論あると思います。
あくまで個人の意見だという注釈をつけさせて貰います。

格安SIMで必要最低限だけ使わせて、
それ以上が欲しいなら高校生になって自分でアルバイトで稼ぐなどして使わせるべきだと思います。
少なくとも我が家はそういう方針で格安SIMでスマホを持たせています。

また勘違いしている人も居るかもしれませんが
格安SIMが安いからと言って品質は悪くないです。

LINEやメール、ウェブ閲覧で止まることもありませんし普通に使えます。
デメリットとしては090や080の通話だけお金が掛かるので

・LINE通話やスカイプ通話、IP電話などを使う
・通話無料サービスのある格安SIMを使う(UQモバイルやY!モバイルなど)

点だけ注意してください。

上記のデメリットに問題が無ければ格安SIM最大のメリットでもある「安さ」を得られます。

天秤

格安SIMユーザーの平均スマホ代は2,000円~3,000円の範囲です。

新規などスマホ端末が無い場合は、格安スマホとセット購入することで
端末代込みでも月額3000円~4000円くらいになると考えておけば大丈夫です。

しかし更に安く使う方法があります。
それが…

格安SIM + 親子割のコンボで更に安く!子どもと家族で格安SIMデビューがオススメの理由

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子ども向け格安SIMならTSUTAYAのTONE一択!

上記は自分が特にオススメしているTSUTAYAの「TONE」という格安SIMです。
なぜTONEをオススメしているかというと
子ども向けのフィルタリング機能や防犯機能のオプションが群を抜いて高性能だからです。

TONEより安いくてオススメできる格安SIMもありますが
子ども向け格安SIMに限って言えばTONEが一番良いと言い切れます。

TONEは月1000円から格安SIMが使えるのですが、
実はもっと安く使う方法があります。

TONEの親子割を利用すれば更に12000円安く契約可能!

TONEはただでさえ月1,000円から使えて安いのですが、
あまり目立たないですが「家族割」キャンペーンを実施しており
家族で同時に複数台契約することで、1契約につき6000円分も節約できます。

Tone親子割

具体的にはこんな感じに安くなります↓
子ども向け格安SIM[TONEの家族割条件詳細

名義が同じで複数台契約することで
1人あたりが

◆3ヵ月の基本プラン分が無料に (1,000円/月 × 3ヵ月分=3,000円分無料)

◆契約時の事務手数料の3,000円が無料

合計6,000円分無料です。

最低でも保護者と子どもの2契約になるので
2契約ともそれぞれ6,000円分無料なので、合計12,000円分が無料になります。

子ども2人が新規契約+自分が大手キャリアから乗り換えでもモチロンOKで
その場合は、3契約分で18,000円分が無料になります。
(上限最大5契約までのようです)

キャッシュバックの商品券などではないのですが、
結局財布に残るお金が増えるので同じことです。

ちなみに「同一契約名義」であれば条件クリアなので
家族でも家族でなくても大丈夫そうです。

詳しくは
TONEの公式ページ
でご確認下さい!

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TONE公式サイト

安すぎて不安になるけれど(余談)

ここまで安いと逆に不安になりますよね。

しかし日本は大手キャリアの高額な料金プランが定着しすぎているとも言えます。
海外だとSIMフリーが普通なのでスマホに毎月1万円もかけませんし
私たち日本人は高額な価格設定に慣れてしまったのかも。

日本も格安SIMの普及で世界標準のスマホ代で使う時代になってきてますね。