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ワイモバイルの学割『ヤング割』で高校生がiPhoneを持つといくら安い?

スマホの世は格安時代!
大手キャリアの割高料金では歯が立たず、
徐々に格安スマホ・格安SIMに乗り換えが進んでいます。

もちろん3大キャリアのソフトバンクが指をくわえて黙っているはずがありません。
ソフトバンクはサブブランドのワイモバイルで格安スマホ時代にも切り込んできました!

ワイモバイルの学割「ヤング割」で12000円割引がアツい!

特に学生さんは環境が変わって、新たにスマホを持ち始める時期でもあります。
ワイモバイルも含む多くのスマホ会社は5月末まで学割を展開し、
大幅に安くスマホを持つチャンスでもあります。

今回はソフトバンクのサブブランドの”ワイモバイルの学割「ヤング割」”について見ていきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルは何が違う?

まずは学割の前に格安SIMが実際にどんなものか、ご存じない方もいらっしゃると思うので簡単に。

自分もそfとバンクから乗り換え、現在ワイモバイルを使っていますが、
ワイモバイルとソフトバンクを比較するとこんな感じです↓

ソフトバンクとワイモバイルの大まかな違い

◆月額料金が大幅に違う
基本料金だけで考えてもソフトバンクでは

・かけ放題の「スマ放題」月額2700円

・ウェブ使用料月額300円

・データ定額 5GBの場合月額5,000円

と端末代抜きでも8000円代が見えています。

ワイモバイルならその半分以下でiPhoneも持てます(後述)

◆回線はそのまま
ソフトバンク回線なのでエリアもそのまま
格安SIMは回線が3大キャリアに比べて遅いと言われていますが
ワイモバイルに限ってはソフトバンクと同等です。
1年近く使っていますが遅いと感じたことはありません。

◆090の音声通話は人による
ここは唯一大手キャリアのメリットかもしれません。
ワイモバイルは「10分までの通話は何度でも無料」ですが、
それ以上の通話をすると通話料が加算されてしまいます。

LINE無料通話やSKYPEなら通話ではなくパケット通信なのでいくらでも問題ないのですが、
いわゆるカケホーダイが無いので090や080から始まる電話番号で長時間通話する場合は注意です。

追記
ワイモバイルだと月額1,000円のオプション「スーパーだれとでも定額」を契約すれば
3大キャリアと同じく「完全かけ放題」が可能です。
オプションを付けても3大キャリアの半額程度に収まるので
もう勝負になりませんね…

◆ワイモバイルのショップは街中や大手家電量販店にある
大手キャリアではショップがあってどこでもサポートしてもらえますが
ワイモバイルもそこら中にお店があるので同じようにサポートしてもらえます。

自分の場合は家の側にワイモバイルのショップがあるので
契約前に色々聞いているうちに店員さんと顔なじみに(笑)

トータルで考えると
新規で高校生に大手キャリアで契約するなら
料金がもったいないからワイモバイルやUQモバイルにしておいた方がいいです!
はっきり言って内容はほぼ同じなので。

ワイモバイルの学割「ヤング割」はどれくらいおトク?結局いくらで使える?

やっと本題になります。
ワイモバイルの学割「ヤング割」の内容から見ていきましょう。

ヤング割の詳細

◆ヤング割の受付期間:2017年1月20日(金)~2017年5月31日(水)

◆ヤング割の特典:月額基本料1年間(12ヵ月間)最大1,000円/月割引
※ご契約月を1ヵ月目として14ヵ月目から12ヵ月

◆ヤング割の適応条件:
・個人契約のお客さま
・お申し込み時に年齢が18歳以下である事
・対象料金プランに対象契約の条件でお申込みいただくこと
※対象プラン:スマホプランS、スマホプランM、スマホプランL

◆ヤング割の対象となる契約:
・新規契約または他社からののりかえ(MNP)
・対象料金プランからの契約変更または機種変更

詳細:ヤング割 | ワイモバイル

という事で18歳以下の学生が新規契約や、
3大キャリアからの乗り換えも対象になります。

特典は分かりにくいですが
ワイモバイルは3大キャリアと同じく2年契約なので
「2年目のスマホ代を12ヵ月連続で1,000円引きするよ」
という事です。

トータル12,000円分と割引額が大きく、
期間中の方が確実にお得なのは言うまでも有りません。

ワイモバイルのヤング割でiPhoneを購入した場合の料金シミュレート

割引額が大きくても結局最終的な料金が安くなかったら無意味です。
そんなことはキャリアユーザーなら身を持って体感している事でしょう。

今回は新高校生がiPhoneを購入してワイモバイルで契約した場合の月額料金をシミュレートしてみました↓

条件:
・19歳以下で「ヤング割」適応で新規契約
・ワイモバイルで格安スマホのiPhone5s(32GB)もセット購入
・プランM(月6GB、10分までの通話無制限で無料)

ちなみにワイモバイルのプランMの詳細です↓
ワイモバイルのプランMの詳細

高校生なので6GBくらいはあった方がいいかもしれません。
2GBで十分なら更に1,000円安い「プランS」という手もあります。

上記の条件でのワイモバイルの月額料金は以下になります↓
ワイモバイルでiPhone5sの32GBをプランMで契約時の月額料金シミュレート結果

月額料金3,218円でiPhone5sの端末代も込みです!

ヤング割は?

「ヤング割はどこ?」と思うかもしれませんが、
ワイモバイルでは新規契約や乗り換えすると「ワンキュッパ割」で1年目が1,000円安く使えます。
なので通常は2年目は1,000円高くなるのですが、2年目を「ヤング割」が1,000円割引しているという訳です。

以上を含めての月額3,218円という事になります。

他の格安SIMだともっと安いが

他の格安SIMならもっと料金が安いところもあるでしょうが、
格安スマホでiPhoneがあるのはワイモバイルとQUモバイルの2社のみです。

中古やSIMフリースマホで購入して自前で準備するという方法もありますが、
初期設定や補償対象など煩雑なので初心者には格安スマホでiPhoneをセット購入が無難でしょう。

回線速度・安定性や全国のショップのサポートも含めると、
他の格安SIMよりも1,000円程度高くても初心者にはワイモバイル化UQモバイルをオススメします。

以下の画像からワイモバイルに飛んで
ページ内の右上「オンラインストア」→「iPhoneを購入」から料金シミュレートできるので
自分の条件を入れて料金をチェックして見てみて下さい↓

格安ジュニアスマホ「TONE」に親子で家族割すると月額いくら安くなる?

キッズケータイからジュニアスマホか一般向けスマホを検討している保護者の方の中には
格安ジュニアスマホがあることをご存じの方も多いでしょう。

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

最近ではTSUTAYAの「TONEモバイル」が
子ども向けのジュニア格安スマホを月額1,000円から開始して話題になっています。

自分もソフトバンクで使っていた頃は月10,000円以上支払っていたので
ソフトバンク1ヵ月のスマホ代でTONEモバイル半年分くらい支払えてしまい驚きです。

また、TONEモバイルでは親子・家族で乗り換えると様々な特典があります。
今回はTONEモバイルに親子で乗り換えた場合にどんな特典があり、
トータルのスマホ代がどこまで安くなるのかを見ていきましょう。

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TONEモバイルの取り扱い・購入可能な店舗一覧とメリット

TSUTAYAのTONEモバイルは最近に話題よく耳にしますが
子どもやシニア向けの格安スマホに特化した格安SIM会社です。

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

特にキッズ・ジュニアスマホは未だに大手の4,000~5,000円が主流ですが、
子ども向け格安スマホが登場したことによって
月2000円以内でスマホを持たせられるようになり今注目を集めています。

ネット上でオンラインで契約受付が可能ですが、
TSUTAYAの店舗でも受付が可能です。

また店舗では実際に格安スマホを試したり、
検討段階でもスタッフが丁寧に相談に乗ってくれるので
「とりあえず行って聞いてみる」ができて嬉しいです。

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TONEで自前のSIMフリースマホを使う方法【月額1,000円でデータ無制限】

データ通信量無制限と豊富なフィルタリング機能で
子どもやシニア層などライトユーザーに人気のTSUTAYAのTONEモバイル

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

月額1,000円から使えるという目を引くキャッチコピーですが
他の格安スマホ・格安SIMと違って特殊なプランなので解説したいと思います。

TONEモバイルでSIMフリースマホは使えるか

結論から先に行ってしまうと
TONEモバイルでSIMフリースマホは使えます!

しかしTONEモバイルのプランが特殊なので条件付きとなり、
あまりコストパフォーマンスは良くないです。
詳しく見ていきます↓

TONEモバイルは格安スマホとセット購入しかできない

TONEモバイルは他の格安SIM会社と違い、SIMカードのみの契約はできません!

TONEモバイルで独自開発した格安スマホ「m15」か「m14」とセット購入でのみ契約が可能になります。

なのでSIMフリースマホを自分で準備して
データ無制限で月額1,000円のSIMカードだけ契約して挿して使うことはできません。

なので契約後にTONEモバイル専用の格安スマホに刺さっているSIMカードを外し
自前で準備したSIMフリースマホに挿し直して使うしかないです。

セットで購入必須な格安スマホの端末料金は↓

◆最新モデル「m15」:29,800円

◆エントリーモデル「m14」:19,800円

と決して安くはありません。

19歳以下であれば、春の学割キャンペーンで端末価格10,000円引きで購入できますので、
学割で安いエントリーモデルの「m14」を約1万円でセット購入し、
購入したm14に刺さっているSIMカードを自前のスマホに挿し直すという手段も可能ではあります。

自前のSIMフリースマホをTONEモバイルで使う方法と注意点

TONEのSIMカードのサイズに注意!

セットで購入した格安スマホのm15かm14に刺さっているSIMカードの大きさは、m14とm15で大きさが異なります。

◆格安スマホ「m15」のSIMカードのサイズ:nano SIM

◆格安スマホ「m14」のSIMカードのサイズ:micro SIM

自分のSIMフリースマホのSIMスロットに対応したサイズのSIMカードかどうかを事前に確認しましょう。

nanoSIMが一番小さく、次いでmicroSIM、通常のSIMの順に大きくなっていきます。
SIMカードのサイズアップしたい場合は数百円くらいで購入できる「変換アダプタ」で可能です。

TONE補償が効かない点に注意!やるなら自己責任で!

TONEモバイル側では当然m15やm15などの格安スマホに刺さっている前提での補償となります。
端末の交換や修理の補償オプションである「あんしんオプション」も
m15やm14の端末のみを対象としています。

なので自前のSIMフリー端末に挿し直している場合は
当然ながらオプション補償を付けていても適応外になります。
あくまで自己責任で行う事になります。

無制限と言っても3日間の通信制限がある点にも注意!

ドコモ回線で中速データ無制限で月額1,000円は確かに魅力的ですが、
TONEモバイルには3日間で300MBの制限もあることを忘れないで下さい。

300MBだと通常画質で1~2時間動画を見ると超過して低速に制限されてしまいます。

あくまでライトユーザー向けの無制限なので、

「高速でガンガン無制限に使いたい」

というヘビーユーザーには他の格安SIMで探しましょう。
以下のページでデータ通信量無制限で使える格安SIM会社を
安い順にまとめましたので探してみて下さい↓

参考:「固定回線が無い環境で格安SIMは難しい?【データ無制限SIM / WIMAXコンボ】

Wi-Fiスクエア(Wi2)が凄い! TONEモバイルで公衆Wi-Fiを無料で使う方法

スマホを使っていると常時気になるのがデータ通信容量ですよね。

データ通信量

大手キャリアで契約していても格安SIMを使っていても、
月のデータ通信容量が無制限でもない限りは、
外出先で動画をガンガン見るのもためらいがあるのではないでしょうか。

今回は「ポケットにはスマホと財布が必須の現代人」の味方”公衆Wi-Fiスポット”について見ていきましょう。

公衆Wi-Fiならデータ通信量を気にせず動画も見れる

街中でスマホのWi-Fi接続を起動すると
たくさんのWi-Fiが飛び交っているのが分かります。

お店のWi-fiから個人のルーター、テザリング中の誰かのスマホまで様々です。

そんな中基本的に誰でも使える公衆Wi-Fiも多く飛んでおり、

◆サービスで無料で貸し出しているもの

◆会員登録すれば無料で使えるもの

◆有料で使えるもの

などに分かれます。

時間制限があるWi-Fiサービスも有りますが、
大容量をダウンロードなど迷惑にならない範囲で
自由に使えます。

なので外出先でもWi-Fiに繋げばデータ容量を気にせず動画も見放題です。

中でも駅やカフェなどでよく見かけるこのマークに見覚えはありませんか?↓
TONEのあんしんオプションで使えるWi-Fiスポット「Wi2」の目印

このマークは公衆Wi-Fiサービスの中でもトップクラスに有名な「wi2」というサービスです。

公衆Wi-Fiサービス「Wi2(Wi-Fiスクエア)」とは

Wi2は空港、駅、丸ビルなどの日本全国に無線LANスポットがある有料サービスです。
全国に約6万箇所近くある公衆Wi-Fiサービスで月額362円で利用可能です。

◆アクセスポイント数:約58,800箇所
◆月額定額料金:362円(税抜)

ワンタイムで一時利用も可能ですが、
料金的にも月額会員のコストパフォーマンが良いです。

このwi2がどれだけ普及しているかというと
例えば渋谷の駅周辺でアクセスポイントを探してみると…

Wi2の渋谷周辺のアクセスポイント数

と、全国約6万か所は伊達じゃありません。

Wi2は格安SIM・格安スマホとの相性が抜群!

特に格安SIM・格安スマホで月のデータ容量の少ないプランを使っている人にはお勧めです。
(もちろん大手キャリアでデータが足りない人にも◎)

出先でデータ通信容量の多い動画やゲームなどを楽しむなら
Wi2のアクセスポイントに繋いで行えば、
月のデータ容量を消費することなく通信可能です。

料金も良心的なので、
「格安SIMを出先で良く使うけど、使い過ぎて制限が気になる」
という人には打ってつけです。

Wi2が使える格安SIMもある

一部の格安SIMでは、不足しがちなデータ容量をカバーできる公衆Wi-Fiサービスと組んでいる事があります。

今回の「Wi2」が使える格安SIMだと、
TONEモバイルの「あんしんオプション」に加入することで、
「BBモバイルポイント」と「Wi2」が無料で使い放題になったりとお得です。

「あんしんオプション」自体も月500円と両方を契約する料金より安く設定されており
格安SIMユーザーは公衆Wi-Fiを積極的に利用していきたいです。

参考:「格安スマホm15を壊したら? TONEの修理・交換の補償「安心オプション」

格安スマホm15を壊したら? TONEの修理・交換の補償「安心オプション」

ジュニアスマホやキッズケータイの場合、
子どもが落としたり水に濡らしたりして壊してしまう時の修理費用や補償は気になるところです。

壊れたスマホ_割れたスマホ

大手キャリアならサポートは十分でも、
ジュニア向けの格安スマホ・格安SIMの場合はその辺のオプションやサポートは十分なのでしょうか。

今回は子ども向け格安スマホ「TONEモバイル」の端末補償オプション「安心オプション」を調査しました。

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