キッズ・ジュニアスマホ課金制限の設定方法【iPhoneのファミリー共有機能】

子どもにスマホを持たせる時に必須の機能制限ですが、
格安SIM・格安スマホを持たせた場合は大手キャリアと違って保護者が自分で機能を導入・設定する必要があります。

iPhoneのファミリー共有機能

無料のフィルタリング・防犯アプリを導入する方法もありますが、
子どもの勝手な課金を制限する場合はプレイストアが絡むので、iPhoneやAndroidの標準設定で制限可能です。

・アプリやゲーム内での課金
・有料アプリやサービスのダウンロード

など子どもの勝手な課金を事前に制限する事ができます。
近年子どものスマホ所有の低年齢化が進むむに連れて高額請求のトラブルも増加しています。

Androidの課金制限の設定方法は「子どもがスマホでアプリ・ゲーム課金を防止する方法【Android】」にまとめてあります。

子どもがiPhoneの場合の課金設定の方法:ファミリー共有機能

iPhoneなどのiOS(iPadやiPod touch)の場合はファミリー共有機能を使う事で子どものアプリの把握・管理や課金制限をすることが可能になります。

iOSのファミリー共有機能について詳しく説明します↓

iOSのファミリー共有機能とは

ファミリー共有機能とは、家族間でそれぞれが購入したアプリなどのコンテンツを共有できる機能です。
iPhoneファミリー共有機能の説明図1iPhoneファミリー共有機能の説明図

家族最大6人まででグループを作り、保護者1人が管理者(ファミリーオーガナイザー)になります。
(管理者が家族をグループに招待するLINE形式です。)

ファミリーグループのメンバーが購入した曲、アルバム、映画、テレビ番組、ブック、アプリは
ファミリー共有の設定をすることでメンバー全員が利用可能になります。
(他のメンバーが購入したものも購入済みになる)

もちろん知られたくないものは共有非表示にできます。

ファミリー共有機能を使った子どものアプリ課金の制限方法

今回の子供のアプリなどの把握と課金防止に使えるポイントは以下です↓

◆家族メンバーが購入したコンテンツの代金はすべて
ファミリー共有の管理者のアカウントに請求される

◆子どもに対して「承認と購入のリクエスト」を有効にしておきます。
そうすることで支払いの決定権は管理者にあるので、子どもが何かを購入をしようとすると、
管理者にアラートが送信されるので把握可能です。

◆その後管理者は自分のデバイスで子どもの購入アイテムを確認してから、購入を承認または拒否できます。
これは有料と無料のどちらのダウンロードにも適用されます。
(正確には「承認と購入のリクエストが有効になっているアカウント」)

お分かりいただけたでしょうか。
つまり保護者が管理者となって子どもをファミリー共有に招待してメンバーにした後に
子どものアカウントに「承認と購入のリクエスト」を有効にすることで
全ダウンロードやアプリ内課金を把握し、購入をこちらで承認・拒否できる訳です。

購入は全て保護者側でチェックし、問題ないものだけ承認すれば高額請求のトラブルを軽減できますよね。

また単純に家族でアルバムを共有したりもできるので
保護者と子どもがiPhoneなどのiOSを使っている場合はファミリー共有でしっかり把握・制限できる状態を作っておきましょう。

ちなみに子どもはiPhoneだけど、自分(保護者)がiOS以外の場合、
パソコンにiTUnesをインストールすれば問題なくファミリー共有の設定が可能です。
詳しくはAppleの公式ページをご参照下さい。

最初から設定が使える格安SIMも存在する

最初から課金等のフィルタリングオプションが使える格安SIMも少なからず存在します。

格安SIM最大のメリットである「低価格」と子どもの「安全性・管理」を両立できるとあって
2017年に入って口コミを中心に保護者に人気が出てきています。

詳しくは「【安さ】と【安全性】を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ最強はこれ!【完全版】」にまとめてあるので是非ご参照下さい♪

格安SIMのフィルタリングで制限管理は可能?【キッズジュニアお勧めスマホ】

2016年から2017年にかけて格安SIM・格安スマホの知名度がうなぎ登りに上がっています。

今までのコモauソフトバンクなどの大手キャリアから、
mineoや楽天モバイル、LINEモバイルなど名立たる大企業が格安SIM事業に参戦し
テレビCMやネット広告もよく見ます。

UQモバイルの有名広告の例

それに比例して格安SIMユーザーもグングン増えていますが、
実は一番格安SIM・格安スマホの安さの恩恵が大きいのは「子ども向けのスマホ」だってご存知ですか?

子どものスマホ環境は格安SIMのデメリットを受けにくい

格安SIM・格安スマホの魅力は何といっても"低価格"ですが、
安い反面、090や080の通常通話が使い放題ではなかったり、多少回線速度が遅かったり、
キャリアメールが使えなかったりと多少のデメリットもモチロンあります。

格安SIMのデメリット
・090や080の通常通話は通話した分だけ料金が掛かる(かけ放題が無い格安SIMが多い)
・キャリアメールが使えない
・ネットの回線速度が大手キャリアよりも多少遅い(大手キャリアの回線を借りて使っているため)

天秤

大手キャリアと比較して半額や3分の1の低価格で使えることの恩恵に比べれば
多くの人にとって取るに足りないデメリットだと自分は思っていますが、
子どもにとってはあまりデメリットになりません。

なぜなら子どもは
・通話はLINE通話で済みますし、
・キャリアメールが必要になるケースも少ないからです。
ネット回線が数秒遅いくらいの問題ならば、スマホ代が半額以下になるなら我慢してもらいましょう。

子どもの生活環境で、信用のためにそれらが必要になることはまずありませんからね。

格安SIMのデメリットよりも低価格を取る家庭が増えているのも頷けます。

問題はフィルタリング付きの格安SIMがまだまだ少ない事

大手キャリアだとショップの店員さんがフィルタリング設定などをやってくれたりしますが、
格安SIMはフィルタリングなど子どものスマホの管理・制限(ペアレンタルコントロール)機能が付いているところは少ないです。

自分(保護者)が子どものスマホに設定する必要があるので面倒ですね。

その場合はスマホにフィルタリング機能のあるアプリやサービスを導入するのが一般的です。
有名どころだと大手キャリアが採用しているような以下のアプリです↓

・Yahooあんしんねっと
・スマモリ
・Filii

子どものスマホにストアからインストール導入し、
フィルタリング等を設定後に保護者だけが知るパスワードを設定してロックします。

低価格とフィルタリングを両立した格安SIM一覧

以下の格安SIM・格安スマホには独自のフィルタリング機能が標準搭載 or オプションで設定できるので
格安SIM最大のメリット「低価格」と
フィルタリング等の「子どもの安全・管理」を両立できます。

特に自分の一押しのTSUTAYAの「TONEモバイル」は、
現状では子ども向けスマホでは群を抜いて高性能です。

TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

月1,000円から使えてフィルタリング機能は大手キャリアよりも種類が多く
現状では1強と言えます。

【安さ】と【安全性】を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ最強はこれ!【完全版】」でキッズ・ジュニア向けスマホを詳しく評価していますので
興味があればご参照下さい。

子どもがスマホでアプリ・ゲーム課金を防止する方法【Android】

小中学生のスマホ所有率が年々増加していますが、
子どもの勝手な課金や有料サービスへの加入などによる高額課金請求の被害も年々増加しています。

驚異の平均課金請求額!子どもスマホへのフィルタリングの重要性

別のページでも紹介しましたが、
中学生の子どもにスマホを持たせている家庭の
「ワンクリック詐欺」や「子ども勝手な課金」「有料会員登録」などでの請求金額の平均は

なんと!驚異の56616円!

3人に1人の子ども(家庭)が高額請求の経験があるようです。

スマホのゲームは"ゲーム内課金型"が主流なので注意を!

またスマホのゲーム・ソーシャルゲームは他の携帯ハードのゲームと違って
無料で遊べる分、ゲーム内課金による集金が資金源になっています。

いくら遊んでも無料ですが、その分ゲーム内での強いアイテムやキャラを手に入れるには課金が必要なシステムになっています。
(そうでないゲームもありますが、ほとんどがゲーム内課金型です)

「ただより高いものはない」という言葉がピッタリで、
子どもがゲームにのめり込むほど、

ゲームの中で強いアイテムを手に入れたい=課金したい

となり、子どもがゲームにお金を費やしたがります。
特にクラス内や友達間で流行っている場合は

「友達よりも強くなって自慢したい」

と思うのは子どもであれば自然な事です。

子どもにスマホを持たせる際には必ずフィルタリング等の「ペアレンタルコントロール」機能を設定して
勝手に課金できないように設定するのが保護者の義務です。

Androidのスマホでアプリ課金を制限・防止する設定方法(パスワード設定)

Androidのスマホ端末では、「GooglePlayストア」の設定を変更することで
課金する際にパスワードが必要になるよう設定できます。

1.「GooglePlayストア」を開き、左上の「メニュー」アイコンをタップ後「設定」をタップします。

2.設定メニューが表示されるので「購入時にパスワードが必要」をタップ

3.「全ての購入」と「30分毎」があるので「全てを購入」の方をタップ
※「30分毎」を選択すると、パスワードを入力後30分は入力不要になりますが、
子どものスマホであれば「全ての購入」にパスワードを求めるよう設定すべきです。

4.最後にGoogleアカウントのパスワードを入力すれば設定完了です。

これでGooglePlay経由での購入や、アプリ内課金時もパスワードが要求されるため、
子どもの勝手な課金を防止することができます。

また子どもがスマホを紛失した際にも
スマホが誰に拾われるか分からないのでパスワードを掛けておいて損は無いでしょう。

課金防止の本質とは

家庭の方針にもよりますが我が家では
お小遣いを減らすことでその分課金してもいいことにしています。

その際は保護者が一時的にパスワードを入力して課金制限を解除して
その場で課金してもらってその後再度パスワードを掛けましょう。

この類の子どものスマホトラブルで一番の特効薬は
子どもとしっかりとスマホの使い方を話し合っておくことです。
なので保護者側も十分に理解する努力が必要になります。

キッズ&ジュニアスマホ選び2017【miraieと格安SIMを安さ&機能比較】

2017年には中学生のスマホ所有率が50%を超え、
小学生のスマホ普及率も40%近くまで増えてきています。
キッズスマホ・ジュニアスマホ_イメージ画像

小学生の子どもが「●ちゃんがスマホ持ってるから私も欲しい」
なんて言われて戸惑ったのは自分だけではないはず。

現在キッズ・ジュニア用スマホとして主流なのが
大手キャリアのキッズスマホでしょう。
特にauの「miraie」は人気がありますよね。

auのmiraie端末画像

対して低価格で大きくアドバンテージのある格安SIM各社も
苦手にしていた「子ども向けのセキュリティ機能」や「防犯機能」を強化して打ち出し始めたことで
「キャリア VS 格安SIM」の熾烈な争いが起こっています。

熾烈な争いはユーザーにとっては好都合♪

いちユーザーとしてはキャリア独占の高額スマホ代の時代が終わり
格安戦国時代に突入したことを喜ばずにはいられません。

今回は子どもスマホ市場を「大手キャリア」と「格安SIM」のメリットデメリットを比較して見ていきましょう。

大手キャリアのキッズ・ジュニア向けスマホのメリット

大手キャリアのキッズ・ジュニアスマホのメリットは「ペアレンタルコントロール」がある点でしょう。
「居場所が分かる」「アプリの使用制限」といった防犯・管理機能が充実しているのが
キャリアのキッズ・ジュニアスマホのメリットでもあり
保護者が自分で設定する必要もなく、大手キャリア推奨の機能が搭載されているので安全面では100点満点です。

またサポートも全国どこにでもあるキャリアショップで対応してくれます!

大手キャリアのキッズ・ジュニア向けスマホのデメリット

その分キャリアの価格は高くなります。
キッズスマホ・ジュニアスマホと言えど、毎月の基本料金は3000円以上は掛かります。
更に端末代も3万円以上はするので2年分割にした場合、
毎月のスマホ代は5000円前後は掛かります。

格安SIM・格安スマホのメリット

対して格安SIMの最大の魅力は名前の通り「とにかく安い」!
また格安SIM会社の準備している格安スマホと同時購入することで
端末代も大幅に節約することができます。

以下は大手キャリアでキッズ・ジュニアスマホを2年契約した場合と
格安SIM(TONEモバイル)を2年契約した場合の
トータルの料金を比較した結果です↓

比較 大手キャリア 格安スマホ
基本料金(2年分) 月額3,140円×24ヵ月
=75,360円
月額1,500円×24ヵ月
=36,000円
端末料金 36,000円 29,800円
トータルの料金 111,360円 65,800円

と大きく差が出ます。
端末代はどちらも大差はないですが、基本料金の差が倍近いので
2年で5万円以上の差が出ます。
ガッツリ旅行行けちゃいますよね。

もちろん格安SIMにも弱点があります。

格安SIM・格安スマホのデメリット

格安SIMのデメリットとしては、090から始まる通話は別途料金が掛かるるので注意です。
LINE通話やIP電話、スカイプなどのデータ通信としてカウントされるパケット通話をメインに使う工夫が必要です。

また大手キャリアと違い格安SIMは基本的にはフィルタリング等の「ペアレンタルコントロール」機能が無いものが多いです。
機能制限は保護者が自分で準備しないといけないので面倒です。

良いとこ取りの「フィルタリング完備」の格安SIMが最善策

子ども向けにフィルタリング機能完備の格安SIM「TONEモバイル」などもあり
キッズスマホ・ジュニアスマホデビューではかなり人気があります。

格安SIMの低価格と、大手キャリアのメリットでもある「フィルタリング&防犯機能」を持つので
まさにいいとこどりです。

事実TONEモバイルは「全国子ども会連合会」に推奨された唯一の格安SIMでもあります。
TONEは全国子ども会連合会推奨の格安ISM

詳細はTONEモバイルの公式サイトで確認してみて下さい↓
tone_link_button2
TONE公式サイト

最近ではUQモバイルも学割でfilliなどの子どものスマホ管理アプリを無料提供したりと
格安SIMが徐々に台頭してきており、
今後もキッズスマホ・ジュニアスマホの価格が下がって行くことが期待できます。

親子で最安スマホデビュー可能!格安SIM乗り換え+親子割のコンボが凄い!

2015年の総務省のお達しによってドコモ,au,ソフトバンクなどの大手キャリアから格安SIMという選択をする人が増えてきています。
まだまだ大手キャリアのユーザー数は多いものの、
2017年に入り格安SIMに乗り換えるユーザー数は右肩上がりのようです。

機能は大手キャリアとほとんど変わらず、月額が半額以下になるなら当然と言えば当然です。

子どものスマホデビューに格安SIMがベストな理由

子どものスマホといえどキャリアで契約すると毎月のスマホ代は6000円以上は掛かってしまいますよね。

大手キャリアの良いところは

・回線速度と安定性
・通話し放題
・最新のスマホ機種を取り扱っている
・全国のショップで対応してくれる

と色々ありますが、個人的に思うのが

・通話し放題って090や080で子どもが毎月何時間も電話するのか?
・子どもに10万円近くする最新のiPhoneを持たせたいか?
・子どもがスマホでサイトを開くときに即座に見れないと問題があるか?

とかなり挑発的に書いてしまいましたが、

子どもにここまで高級なサービスのスマホを持たせる必要ありますか?

という事です。
モチロン家庭によって方針が違うので賛否両論あると思います。
あくまで個人の意見だという注釈をつけさせて貰います。

格安SIMで必要最低限だけ使わせて、
それ以上が欲しいなら高校生になって自分でアルバイトで稼ぐなどして使わせるべきだと思います。
少なくとも我が家はそういう方針で格安SIMでスマホを持たせています。

また勘違いしている人も居るかもしれませんが
格安SIMが安いからと言って品質は悪くないです。

LINEやメール、ウェブ閲覧で止まることもありませんし普通に使えます。
デメリットとしては090や080の通話だけお金が掛かるので

・LINE通話やスカイプ通話、IP電話などを使う
・通話無料サービスのある格安SIMを使う(UQモバイルやY!モバイルなど)

点だけ注意してください。

上記のデメリットに問題が無ければ格安SIM最大のメリットでもある「安さ」を得られます。

天秤

格安SIMユーザーの平均スマホ代は2,000円~3,000円の範囲です。

新規などスマホ端末が無い場合は、格安スマホとセット購入することで
端末代込みでも月額3000円~4000円くらいになると考えておけば大丈夫です。

しかし更に安く使う方法があります。
それが…

格安SIM + 親子割のコンボで更に安く!子どもと家族で格安SIMデビューがオススメの理由

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子ども向け格安SIMならTSUTAYAのTONE一択!

上記は自分が特にオススメしているTSUTAYAの「TONE」という格安SIMです。
なぜTONEをオススメしているかというと
子ども向けのフィルタリング機能や防犯機能のオプションが群を抜いて高性能だからです。

TONEより安いくてオススメできる格安SIMもありますが
子ども向け格安SIMに限って言えばTONEが一番良いと言い切れます。

TONEは月1000円から格安SIMが使えるのですが、
実はもっと安く使う方法があります。

TONEの親子割を利用すれば更に12000円安く契約可能!

TONEはただでさえ月1,000円から使えて安いのですが、
あまり目立たないですが「家族割」キャンペーンを実施しており
家族で同時に複数台契約することで、1契約につき6000円分も節約できます。

Tone親子割

具体的にはこんな感じに安くなります↓
子ども向け格安SIM[TONEの家族割条件詳細

名義が同じで複数台契約することで
1人あたりが

◆3ヵ月の基本プラン分が無料に (1,000円/月 × 3ヵ月分=3,000円分無料)

◆契約時の事務手数料の3,000円が無料

合計6,000円分無料です。

最低でも保護者と子どもの2契約になるので
2契約ともそれぞれ6,000円分無料なので、合計12,000円分が無料になります。

子ども2人が新規契約+自分が大手キャリアから乗り換えでもモチロンOKで
その場合は、3契約分で18,000円分が無料になります。
(上限最大5契約までのようです)

キャッシュバックの商品券などではないのですが、
結局財布に残るお金が増えるので同じことです。

ちなみに「同一契約名義」であれば条件クリアなので
家族でも家族でなくても大丈夫そうです。

詳しくは
TONEの公式ページ
でご確認下さい!

tone_link_button2
TONE公式サイト

安すぎて不安になるけれど(余談)

ここまで安いと逆に不安になりますよね。

しかし日本は大手キャリアの高額な料金プランが定着しすぎているとも言えます。
海外だとSIMフリーが普通なのでスマホに毎月1万円もかけませんし
私たち日本人は高額な価格設定に慣れてしまったのかも。

日本も格安SIMの普及で世界標準のスマホ代で使う時代になってきてますね。

学割より安い!! 3000円以下+安全な学生向けスマホの選び方【2017年版】

子どもの悩み_イメージ画像

小学生がiPhoneを持つ時代!最近の子どものスマホ所有率!

最近では小学生や園児のうちから
子どもにスマホを持たせる保護者も多いですよね。

自分の下の娘も小学五年生ですが、
顔を合わせるたびに「iPhone欲しい」の一点張り。
娘の友達は小学生でiPhoneを持っているらしく
スマホの低年齢化の進行を身をもって感じています。

では最近の小学生・中学生・高校生の所有率って
どれくらいなんでしょうか。

区分 スマホ所有率
小学生 38%
中学生 55%
高校生 93%

調べていて驚きましたが、
2017年の最新統計によると小学生のスマホ所有率が40%近いです。

中学生もガラケーなど何かしらの携帯端末は60%以上が所有しているようです。

高校生になるとほぼ全員がスマホを所有しているという驚愕の結果に…

進学したら友達とも上手くやってほしいですし
我が子にスマホを持たせてあげたいと考えるのは親心というもの。

しかしスマホを持たせるには様々なハードルがあります。

子どもにスマホを持たせるべきか

保護者側の心配

料金の問題もモチロンありますが、スマホを子どもに持たせる上で気になるのが
「子どものスマホ依存症」や「SNSトラブル」などです。

◆「有害なサイトへのアクセス」
◆「高額課金請求」
◆「子どものスマホ依存症」
◆「SNSトラブル」

などでしょう。

事実、ゲーム課金や有料サービスなどの高額課金の被害は多く
中学生の子どもにスマホを持たせている家庭の
「子どもの勝手な課金」「有料サービスへの会員登録」「ワンクリック詐欺」
などの請求金額の平均は、驚異の56,616円だそうです。
本当に深刻な問題です。

子ども側の心配

対して子どもの要求としては

◆「友達との連絡手段(主にLINE)」
◆「親との連絡手段」
◆「勉強や調べる際に使う」
◆「ゲームや動画」

特にLINEは中学生になると保護者が思っている以上に重要な連絡手段です。
ゲーム1つ取っても子どもの共通言語だったりしますし(この辺は賛否両論ありますが)
最悪のケースではいじめやハブられの原因にも成りかねない為
持たせない訳にもいかないのです。

子どもにスマホを持たせる際の注意「ペアレンタルコントロール」は必須!

なので自分の結論としては
親が管理できる機能のあるスマホを持たせ、
家族でスマホのルールを作るのが親の義務

だと考えています。

家族のルールに関して以下は一例ですが、
この辺りを子どもにしっかり意識させて持たせる必要があるのではないかと思います↓

  • 保護者側が契約し料金を支払っているから自分(子ども)がスマホを使えている
  • スマホは保護者の物なので当然管理(制限機能等)することができる
  • 子どもが欲しいアプリや使いたいサービス・ゲームは保護者を通して決定する

具体的な子どもへの注意喚起としては

  • 出会い系・アダルトは有料登録に繋がり、高額請求や架空請求詐欺に繋がるケースも多い
  • 有料アプリの入手・使用やゲームの課金での高額請求は? ゲームに課金したいときは?
  • SNSなどにより顔も知らない相手や不特定多数と簡単に繋がれる反面、犯罪に結びつくリスクもある
  • ネット上での個人情報の記入・漏洩のリスク

といった点です。

また通信事業側だけでなく保護者にもフィルタリングの義務があります。
参考:「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」

子どものスマホに必要な管理機能TOP5

では子どもに持たせるスマホを管理する機能はどんな機能があるのでしょうか。

全国の保護者のアンケート支持率TOP5を見てみましょう↓

【管理機能支持率:83%】子どもの居場所が分かる

特に小学生や年齢が低い子どもには必須です。
下校時など保護者にメールで通知が自動送信するような「経過通知機能」も人気があります。

【管理機能支持率:78%】スマホのアプリを制限できる

勉強の妨げになるゲームは制限しないと子どもはどこもでも遊んでしまいます。
アプリ自体の起動を制限する機能で保護者がしっかりと管理するべきです。

【管理機能支持率:77%】ウェブサイトのアクセス制限

ネットに自由にアクセスできるという事は、どんな情報にもアクセスできてしまうという事です。
アダルトサイトや出会い系・ギャンブルや違法なサイトなどへのアクセスを制限します。

【管理機能支持率:72%】課金を防ぐ

他ほど支持率は高くないですが、先程の事例でも挙げたように家庭の財布への被害を抑えます。
有料アプリやゲーム内の課金を制限し、勝手な課金を事前に防止します。

といった機能が特に必要になります。
なので子どもにスマホを持たせる際は
これらの安全管理機能のあるスマホを選びましょう!

しかし管理機能以外にもう1つ深刻な問題があります。
それは子どものスマホと言えど高額だという事です。

子どものスマホといえど高額!端末込で月額3,000円狙いなら格安SIM + 格安スマホ一択!

学生向けのスマホでメジャーなのが
ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアのスマホです。

大手キャリアの学割は結局高い

「周りはみんな大手キャリアのスマホを持たせているけど…同じでいいのかな?」

と考えている保護者も多いのではないでしょうか。

ドコモauソフトバンクは"学割"等一見安くなるようなキャンペーンをやっていますが
特定の条件下で、最低プラン時に、といったように、
実際にはその料金で使うのは難しく結局高くなってしまいます。

大手キャリアだと端末代も含めると結局月5,000円以上は掛かってしまいます。
但し書きが多いだけで価格表示上安く見えるだけってケースがほとんどだと思います。

はっきり言います!
大手キャリアで高いのが嫌なら格安SIMで契約しましょう!

例えば自分が散々オススメしているTSUTAYAの「TONE」という格安SIMで契約した場合
格安スマホ端末「m15」の端末代を月に分割しても

◆端末代(29,800円)を24ヵ月分割で月額1,242円

◆基本料金はインターネットの使用量に関わらず月額1,000円

◆安心オプション(フィルタリング等の機能オプション)月額500円

(◆通常通話を月30分使用した場合で+630円)

合計で3,372円/月で使用可能です。

上記は090や080で始まる通常通話を月30分使用したとしていますが
通話を全てLINE通話などにしてしまえば月額2,742円で使用可能です。

格安SIM+格安スマホのコンボなら
フィルタリングのオプションと端末代を合わせても月額3000円を切ります。

つまり「通常品質で低価格」と「高品質だけど高額」を天秤にかける

大手キャリアにもモチロン強みがあります。

大手キャリアのスマホのメリットデメリット

大手キャリアなら最高品質のサービスと回線速度・安定性があり
問題があれば全国のショップで対応してくれますし
最新のスマホ端末を案内してくれます。

代わりに学割込みでも月額5,000円以上(ユーザー平均で6,500円前後)と高額なので
家計のへの負担も大きいです。

残念ながら我が家は裕福な家庭ではないので
子どもに高品質で高級なキャリアのスマホを持たせません。
学生のうちは必要最低限はある格安SIMで我慢してもらっています。

格安SIMと格安スマホのメリットデメリット

対して格安SIM+格安スマホの組み合わせなら
端末代込みでも3000円前後で節約でき、低価格でスマホを持たせられるのが最大の魅力です。

デメリットは通話し放題が無いので
090や080の通常通話をするほど料金が掛かる点

また回線が大手キャリアから借りている回線を利用しているので
大手キャリアほど回線スピードが速くない点です。

ただストレスを感じる程に回線スピードが遅いといったレベルではなく
普通にLINEやメールやウェブサイトの閲覧程度なら気になりません。

データ量の多い動画を見る場合には読み込みが遅くなりますが、
その辺は子どもに我慢してもらう部分だと思います。

子ども向けスマホにオススメの格安SIMはここ!

以前では格安SIMは、フィルタリング等の「ペアレンタルコントロール機能」が無く
大手キャリアを選択せざるを得ない状況でした。

しかし最近では「ペアレンタルコントロール機能」完備の格安SIMが登場しており
低価格と安全性の両立が可能になっています!

中でも子ども向けスマホに強いのが先程も挙げたTSUTAYAの「TONE」です。
現状で子供向けの機能のある格安SIMはTONE一択と言えます。

以下のようにTONEは大手キャリアよりも子ども向け管理機能が充実しており
急激に人気が爆発しています。

TONEのペアレンタルコントロール機能一覧

なのでTSUTAYAのTONEは「全国子ども会連合会」にも推奨されており、
実績と信頼を勝ち取った実力派の格安SIMでもあります。

TONEは全国子ども会連合会推奨の格安ISM

TONEの公式サイトで料金もシミュレートできるので
子ども用スマホを検討している保護者の方は一度見てみてはいかがでしょうか。

tone_link_button2
TONE公式サイト

今回は長くなってしまいましたが、
ここまで読んで頂いて有難うございました。

【保護者必見!】中学生にスマホを持たせる理由とメリット・デメリット

小学校卒業&中学入学でスマホは必要か

2016年の統計では、高校生になったら9割がスマホを所持しており、
高校入学と同時にスマホデビューする子どもも多いと思いますが、
今回は中学生のスマホ事情のお話です。

中学生にスマホを持たせるべき? 二極化する意見と今後

中学生になったらスマホを持たせる家庭」と「高校入学まで持たせない家庭」に二極化しています。

スマホを持たせると様々なメリットとデメリットがあり、
その辺は各家庭の方針もあるので
単純にどちらが間違っている・正しいという話ではありません。

今回は「中学生にスマホを持たせる理由」で多い意見について
自分の意見を述べていきたいと思います。
迷っている方の参考になればと幸いです。
(あくまで自分の意見なので賛否あると思いますがご了承下さい)

中学生にスマホを持たせる理由ランキング

No3~No1とカウントダウンで見ていきましょう。

No3:防犯対策として持たせるという理由:

これは別にスマホでなくても問題なくキッズケータイで十分でしょう。
単純に防犯だけが目的ならばスマホを子どもに持たせる必要はないと思います。

No2:勉強系のアプリが揃っているという理由:

スマホで使える勉強アプリの中で勉強が捗る・身に付く類のものは殆ど無いと思います。
むしろネット検索でその場で調べる癖が付くという点の方が良いと思いますが、
従来のように参考書など他の方法でも調べられます。
中学生にスマホを持たせる決定的な理由にはならないと思います。

No1:LINEが必要という理由:

「LINEが使える」がダントツで中学生にスマホを持たせる理由No1となります。
他の記事でも書きましたが、最近では学校の連絡網などがLINEで回ってくる時代です。

保護者の方の中には
「LINEなんて家のPCでできるじゃないか」
「LINEがないと仲良くなれないならそもそもそこに問題があるのでは?」

と確かに正論の意見も見受けられますが、
子どもの輪は正論で成り立ってはいないのも事実です。

スマホの普及率=LINEの普及率も年々上がって来ており、
LINEは友達同士の連絡手段として必須レベルです。

携帯端末でリアルタイムで連絡を取り合うようなケースでは
スマホとLINEが無いと対応できないでしょうし、
子どもにとっても大きなハンデになっているのは想像に難くないです。

中学の子どもにLINE環境は持たせてあげたい

最近では格安SIMや格安スマホの登場で毎月3000円も有れば
子どものスマホ端末と毎月のスマホ代をカバーできます。

ドコモなどの大手キャリアで月6000円以上も掛けないで
子どもにスマホを持たせられるようになった事で
経済的な負担も減っています。

他のページでも散々書いていますが、
子どもに持たせるなら保護者は「ペアレンタルコントロール」を徹底しましょう。

結局子どもにスマホを持つルールや注意喚起を蔑ろにしている事
子どものスマホトラブルの最大の原因になっているのも事実です。

しっかりと我が家のスマホのルールを決めて、
子どものスマホの機能制限をかけ依存症やトラブルの芽を摘んでおく事が必要だという事です。
(我が家の教訓でもあります)

中学生の子どもにスマホは必要? 持たせるなら知っておくべき保護者ルール

年々子どものスマホ所有率が上がっており、
最近では小学生でもiPhoneを持っていたりと低年齢層へのスマホ普及率は激化していますよね。

家族のスマホルールの縮図

既に高校生のスマホ所有率は脅威の90%オーバーで、
高校入学時までには子どもにスマホを持たせるのが一般的になっています。

しかし中学生の子どもを持つ保護者は
「高校入学まで持たせない派」

「中学生のうちに(多くが中学入学時に)持たせる派」

の2パターン分かれていると言えます。

中学生でもスマホなどの携帯端末が必要な時代に

「高校入学で持たせるから中学校では我慢して…」

数年前ならばそういう意見で問題ないのですが、
最近では中学生でもスマホなどの携帯端末を持っているのが約60%と過半数です。

2016年の調査では「何も持たせていない家庭」は40%と少数派になっており
2013年では「持っていない」が51%だったのと比較しても年々「持っていない中学生」が減っているのが分かります。

また最近では学校の連絡網や部活動の連絡もLINEで回ってくるケースもあり
友達との連絡手段・共通言語にスマホが必要になることもあるようです。

自分(我が家)の結論としては「中学生から持たせてあげた方が良い」ですが、
子どもにスマホを持たせるにあたっての注意点があります。

それが「子どものスマホ管理」です。

保護者の義務!子どものスマホ管理とは?

「ペアレンタルコントロール」とも言われますが、
ネットリテラシーの無い子どもにいきなりスマホを持たせた場合、
ほとんどの確率でネットトラブルが起こります。

具体的には

  • ゲームやLINE・YOUTUBEなどのスマホ依存症
  • アダルトサイトなどの子どもに有害なサイトへのアクセス
  • ゲーム課金や有料会員サービスへの登録・有料アプリのダウンロードによる高額請求
  • 個人情報の漏洩や迷惑メールの被害・架空請求など
  • SNSなどの不特定多数への接触によるトラブル

など、自由であるが故に危険を見分ける"判断力"も必要になります。

モチロン初めてスマホを持つ子どもに"判断力"を要求するのは無理です。不可能です。

なのでスマホを持たせると同時に保護者はスマホに制限をかけ、
スマホやアプリを使うのに家族ルールを作るなどして子どもに注意喚起をする必要があります。

詳しくは別のページで説明していますので目を通してみてください。

参考:「しっかり決めてます? 子どものスマホデビュー時に確認必須な家族ルールとは

中学入学? 高校入学? 子どもにスマホを持たせるタイミングは?【2017年最新版】

子どもとスマホイメージ

子どものスマホ所有率が年々増加し、最近では小学生でもスマホを持っている時代。

2017年の総務省の統計データによると、小学生の30%がスマホを所有しているとの事!

特に最近では格安SIMや格安スマホの登場で、
経済的な負担を抑えてスマホを持てるようになったので
月3000円もあれば子どもにスマホを持たせてあげることが追い風にもなっています。

しかしスマホと言えば様々なトラブルもあり、ネットリテラシー皆無の子どもに持たせるには不安にもなるのが親の心情というものです。

「そろそろ子どもにスマホを持たせてもいいかな?」
「周りの家庭は子どもに持たせるのかな?」

と気になるのも無理はありません。

今回は子どものスマホ所有率と持たせる時期について最新の統計を見てみましょう。

中学生・高校生のスマホ所有率と持ち出した時期

2016年の子どものスマホの所有率を
中学生・高校生別に分けて見てみると↓

2017年子どもの中学生・高校生のスマホ所有率一覧

中学生の場合

中学生は約40%がスマホを所有しており、スマホ以外の何かしらの携帯端末を所有しているのが60%ほどです。
中学生に携帯端末を持たせていない家庭は全体の40%程度で、
半分以上の中学生の保護者は子どもに携帯端末を持たせていることが分かります。

またスマホを持っている子供の半分が中学入学時にスマホデビューしているようです。

高校生の場合

高校生の場合はほぼ全員の9割以上がスマホを持っているようです。
その半分が高校入学時にスマホデビューしており、
高校入学までにはスマホを持たせるのがメジャーなようです。

特に高校生は過半数がiPhoneを所有しており、
高校生=iPhoneが人気と言っても過言ではないです。

結局いつ子どもにスマホを持たせるのがベストなのか

ズバリ中学1年生です!

最終的に高校入学時までにはスマホを持たせることになる家庭がほとんどなので
だったら中学生のうちから持たせてしまうというのが
最近のスタンダードのようです。

中学生でも過半数は携帯端末を持っている訳ですし、
スマホ1台と言えど、子どもにとっては友達との共通言語です。

友達同士の連絡手段になりつつあるので
早めに持たせておいて損は無いです。

勿論子どもにはしっかりと注意喚起をして家族ルールを作り
子どものスマホの機能制限やフィルタリングを導入する前提です。

参考:「しっかり決めてます? 子どものスマホデビュー時に確認必須な家族ルールとは

【2017年完全版】ドコモ,au,ソフトバンクの子ども向けスマホ・学割プランを徹底比較

大手キャリアの3社であるドコモ,au,ソフトバンクは中学生や高校生向けの入学新シーズンに向けて学割プランを打ち出しています。
今回は大手3社の子供向け学割プランを見ていきましょう。

auの学割プラン2017

学割名:U18学割
学割受付期間:2017/1/13〜5/31
学割対象:申込み時点で18歳以下の人が対象
新規に加えてMNPも対象なので他キャリアからの乗り換えでも適応されます

U18学割ではデータ通信量のプランに応じて料金が変わります。
端末代抜きの最終の請求料金は以下になります↓

データ容量 U18学割適応料金 学割無し料金
3GBまでの使用 5390円 6200円
5GBまでの使用 6900円 7000円
20GBまでの使用 7500円 8000円

ソフトバンクの学割プラン2017

ソフトバンクの学割もauと同じものです。

学割名:U18学割
学割受付期間:2017/1/21〜5/31
学割対象:申込み時点で18歳以下の人が対象
※新規に加えてMNPも対象なので他キャリアからの乗り換えでも適応されます

こちらもauと同じくです。
U18学割ではデータ通信量のプランに応じて料金が変わります。
端末代抜きの最終の請求料金は以下になります↓

データ容量 U18学割適応料金 学割無し料金
3GBまでの使用 5390円 6200円
5GBまでの使用 6900円 7000円
20GBまでの使用 7500円 8000円

auとソフトバンクのU18学割の注意点

上記の通り3GBまでは割引額が多いのですが、
5GBまで使ってしまうとほとんど割り引かれず、学割が効果を発揮しないようになっています。
子どもにはなるべく3GBまでしか使わないようにしてもらいたいですが
動画やゲーム、常時SNSなどで5GB以上なると学割はほとんどされないので注意です。

他の割引との併用

上記に加えて家族割もあり
以下の条件を満たすと上記の月額から1000円の割引が適応されます。
【家族割の適応条件】:U18学割契約者の家族が指定プランで新規契約

正直学割の割引率は大したことが無く、
学割+家族割や光セット割などと組み合わせることで安く使えます。

また家族割の適応範囲は厳しいのでしっかりと公式サイトで確認しましょう。

ドコモの学割プラン2017

ドコモの学割は他の2社と違ってデータ通信の使用量に関係なく一律で割り引かれます。
25歳以下まで対象なので大学生や社会人でも25歳以下であれば割引が適応されます。

ドコモの学割
受付期間:2017/1/20〜5/31
学割対象:申込み時点で25歳以下の人が対象 + 「カケホプラン」か「カケホーダイライト」で新規契約
割引額:基本使用料を1年間1000円割引

またカケホプランで契約している場合は上記に加えてU25応援割も適応されます。
U25応援割は
・基本料金から26歳の誕生日まで毎月500円の割引が適応
・パケットパックの利用可能データ量にボーナスパケット1GBが追加
という2つ特典があります。

両方を満たすと最大1500円/月の割引が可能なので、
ドコモが他2社よりやや割引率がいいと言えます。

子どもに月3000円前後でスマホを持たせるなら

大手キャリアだと通常7000円以上、
学割などを含めても6000円以上は掛かってしまいます。

個人的な主観かもしれませんが
キャリアのスマホは高い!
と感じるのは自分だけじゃないはず。

自分のスマホ代も高いのに
学割込でもあまり安くならないキャリアのスマホ代も加算されるのはちょっと…

毎月6000円でも固定費だと馬鹿になりませんよね。
(年間で旅行に行けるくらいの出費です)

そんな人は格安SIMを使ってみるのをオススメします。

我が家も自分も子どもも格安SIMを使っておりますが、
子どものスマホ代は端末代の分割込みで3000円前後で使っています。

参考:「【安さ】と【安全性】を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ最強はこれ!【完全版】

格安SIMや格安スマホに関してこのサイトで散々紹介しています。
子ども向けに格安SIM+格安スマホのコンボで安く使う方法は特にオススメなので是非お試しあれ。