GoogleHomeやAmazon Echo/Clovaは通信量が意外と掛かる!WiMAXで解決!

GoogleHome
ねこ
節約ねこ

最近よく名前を聞く「Google Home」とか「Clova」とかあるじゃないですか?

かいり
かいり

いわゆる「スマートスピーカー」とか「AIスピーカー」って呼ばれているやつですよね。

ねこ
節約ねこ

あれって自宅で使うのにWi-Fi環境が必要ってほんとですか?

かいり
かいり

Wi-Fiが無いと使いものにならないので、固定回線やWiMAXやWiFiルーターのような通信環境は必須ですね。

かいり
かいり

また流してくれる音楽もストリーミングですし結構データ通信量が掛かるみたいなので無制限や大容量じゃないと厳しそうです。

大人気の「Google Home」や「Amazon Echo」「Clova」で何ができる?

最近やたら名前を聞くスマートスピーカーやAIスピーカーと呼ばれるものですが、特によく聞くのは以下の商品ではないでしょうか↓

商品名 発売元 定価
Google Home
公式ページ
Google 15,120円
Amazon Echo Amazon 11,980円
Clova WAVE LINE 14,000円

どれも価格は1万円~1万5千円と手ごろですし、特に知名度が高いのが「OKグーグル!」のGoogle Homeです。オシャレなデザインのminiサイズも登場し結構話題に上がりますよね。

clova-waveamazon-echo2

しかしそもそもこのスマートスピーカー達で何ができるかってご存知ですか?

自分は「音楽をかけてくれたり、天気を足えてくたりする」くらいしか知らないので、まずはスマートスピーカーで何ができるのか調べてみました。

Google Homeで出来る事一覧

今回はスマートスピーカーでも一番人気の『Google Home』でできる事には以下があります↓

音楽の再生

スマート”スピーカー”というだけあって「~な曲流して」と頼めば、音楽を選んで再生してくれます。
また自分のプレイリストだけでなく、Google play MusicやSpotify、AWAなどのストリーミング配信サービスからも選曲してくれるため、凄まじい曲数の中から選択してくれるのが魅力です。

また曲名を聞くと教えてくれたり、気に入った曲は「この曲好き」と言えばお気に入りリストへ入れてくれる機能もありがたいです。

ニュースやラジオの再生

スピーカーなのでラジオの役割も当然可能です。
インターネットラジオや提携のラジオニュースなどを聞くことが出来ます。

「スポーツニュースをかけて」と言えば聞けるので、当たり前の機能でも時間がない時に結構便利です。

天気予報

天気予報はほとんどの人が毎日見るものなので便利ですよね。
朝のニュースやスマホでチェックしなくても、朝の支度をしながら「今日の天気は?」と聞けば教えてくれるので出来る仕事人間の気分を味わえて中々良さそうです。

言葉の意味を調べる

よく分からない言葉や若者言葉、四文字熟語など「●の意味を教えて」と聞くとその場で教えてくれます。意外と分からない言葉って調べないでそのままにすることが多いのですが、その場で即自分でインプットする癖がつきそうです。

翻訳機能(主に和英)

これは人によって利用頻度が大きく異なりますが、例えば「リンゴを英語で?」と聞くと「Apple」と返してくれます。

反対に英語を日本語に翻訳する機能は弱いみたいです。(というか英語の発音が問われるかも)

目覚まし時計代わりに

アラームやタイマー機能も可能です。
「●時にアラームをセットして」と言えば目覚まし時計になりますし、カップラーメンにお湯を入れるときは「タイマーを3分後にセットして」と言えば3分後に教えてくれます。

Googleカレンダーと同期してスケジュールをセット&確認可能

Googleカレンダーと同期することで、Google Homeに「明日の予定は?」などと聞くとカレンダーに入っている予定を読み上げてくれます。

また口頭でカレンダーに予定をセットする事も出来ますし、Googleカレンダーはスマホでも確認可能なので予定ビッシリの忙しい方には重宝するかもしれません。

計算してくれる

「消費税込みでいくらだっけ?」「12人で割ると一人いくらだっけ?」など日常生活で暗算するケースって意外と多いですが、言えばその場で計算結果を返してくれます。

また単位変換も可能なので、マイルやドルなどでもいちいち手が止まらないです。

Google Homeと遊ぶ・会話する

「面白い話をして」や「豆知識を教えて」などの比較的ファジーな質問から、星占いやなぞなぞも可能です。

また音声AIのGooleAssistant機能でSiriのように人間的な会話も可能です。

Chromecastなど家電と連動

ここまでは何となく他のスマホなどでも代用可能な機能なので正直Google Homeなどのスマートスピーカーを買う決め手にはなりにくいですが、Chromecastなどと連動する本領を発揮します↓

Chrome castとは自宅のテレビに差すことで、スマホやタブレット、パソコンの画面で表示している音楽や動画、ウェブページをテレビの大画面で見ることが出来るサービスです↓

Google HomeはそのChrome castにも対応しているので、音声でテレビのオンオフやYoutube等の動画などをテレビ画面に表示する事が可能になります。

まだまだ家電側のIoTがGoogleHomeについてきてない感はありますが、今後はリモコン不要で声だけで自宅の家電を操作できるようになりそうですね。

au Home

現在auでも「au Home」がGoogle Homeに対応するとの事で、そういう意味でも今後はGoogle Homeの需要と評価が上がってくるのは間違いなさそうです。

参考:「auのホームIoT、「au HOME」がサービス内容拡充およびご利用対象者を拡大!

そもそもスマートスピーカーを使うにはWiFi環境が必須!通信制限には要注意!

スマートスピーカーには上記のように便利を象徴するような機能が多数搭載されていますが、当然掛かってくるのが通信量です。

そもそもスマートスピーカーと連動する機器が同じWi-Fiなどの回線でないと機能が使えないですし、以下のようにあらゆるアクションで結構なデータ通信量が掛かるので、大容量や無制限のデータ通信プランを契約していることが前提になるでしょう↓

意外にかかるスマートスピーカー(Google Home)の通信量

天気を聞く 約0.2MB/回
ニュース 約1.5MB/回
ストリーミングMUSIC 約200MB/時間

※↑参考値

上記のように音楽再生もストリーミングを再生する場合には、5~6時間聴くだけで1GBは使ってしまいますのでかなり使う事が分かると思います。(もちろんスマホ内の音楽をGoogle Homeで聞く分にはかかりませんが)

今後IoTが普及していくにつれて当然データ通信量も多くかかるので、今後はスマートスピーカーと共に固定回線やWiMAXと言った無制限で使える自宅用の回線が必須になりそうです。

なのでスマートスピーカーを検討している方は自宅に光回線を引くなり、無制限で使えるWiMAXを契約するなり、最近登場した据置型のホームルーターを買うなり、自宅のWi-Fi環境が必要になります。

ここまで読んで頂き有難うございますm(__)m
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