データ通信量節約ブラウザアプリ | YOUTUBEがOpera miniでここまで軽く!

格安SIMでもドコモなどの大手キャリアで契約していても
スマホでYOUTUBEなどの動画を閲覧しているとあっという間に通信制限に達してしまいます。

YOUTUBEはGoogleの得意技の「ユーザーの興味に近い関連動画」をガンガン勧めてくるので
ネットサーフィンならぬYOUTUBEサーフィンをしていたら月の中頃なのに低速モードに突入していた
なんて経験は多くの人があるのではないでしょうか。

YOUTUBEの画質を下げれば大幅にデータ通信容量を削減可能

別の記事でも紹介していますが、YOUTUBEの画質を低画質設定することでデータ通信量(パケット)を半分以下にする事が可能です。

参考:「【格安SIM制限対策】YOUTUBEのデータ通信容量節約の画質設定方法

しかしよりベターな方法を発見したので紹介します。

ブラウザアプリからYOUTUBE閲覧で動画以外のウェブ閲覧も節約可能

YOUTUBEを視聴するときに既存のYOUTUBE動画アプリから再生する人が多いと思います。
しかしスマホに最初から入っているブラウザアプリからYOUTUBEを見るだけで、
自動で動画の画質が低くなり、データ通信量が軽減されます。

例えばiPhoneなら最初から入っている「Safari」からYOUTUBEを検索して視聴
Androidなら最初から入っている「Chrome」からYOTUBEを検索して視聴

Safariアイコンyoutubeアイコン

例えばSafariからYOUTUBEを視聴すると、
YOTUBE動画アプリから視聴するよりも4割もデータ通信量を減らすことができます。

データ節約可能なブラウザアプリはOpera miniのターボ機能が圧勝!

Androidの標準アプリの「Chrome」と、iPhoneの標準アプリの「Safari」も
YOUTUBE動画アプリよりも節約してYOUTUBEが視聴可能なのですが、
データ通信量を軽減するブラウザアプリで定評があるのがOpera miniです。

このブラウザアプリから動画を視聴する際に「ビデオブースト機能」を起動することによって
SafariやChromeの約半分のデータ通信量まで軽減してくれる最強のデータ通信節約アプリです。

動画だけじゃない!ウェブ閲覧のデータ通信量も節約可能!
動画はデータ通信量が大きく、月制限を考えると最も対策必須な要素です。
しかしデータ通信量が掛かっているのは動画だけではありません。
地味にウェブの閲覧もネットサーフィンして回数が多くなりがちなので
ブラウザをOpera miniにすることでウェブ閲覧のデータ通信量まで一括して軽減してくれます。

Opera miniの導入方法とOpera Turboの設定方法

iPhoneならAppleストアで、AndroidならGooglePlayから
「Opera mini」と検索すれば以下のアイコンのアプリが見つかると思います↓

AppleStoreでのOpera mini↓

AppleストアでのOper miniアプリページ

GooglePlayでのOpera mini↓

Opera miniをGooglePlayからダウンロード

スマホにインストールして初回起動後は
ブラウザ下の赤いリングの部分をタップして設定画面を出します

Opera miniのトップページ_下の赤いリングから設定が変更可能

中央の「データ圧縮モード」の部分をタップすると

Opera miniの設定画面_OperaTurboを選択しビデオブーストにチェック

中央のアイコン「Opera Turbo」を選択し、下の「ビデオブースト機能」をオンに設定します。

Opera miniの設定画面_データ圧縮モードをタップ

この状態でブラウザからYOUTUBEなどの動画を探して視聴すると大幅にデータ通信量を削減して動画が視聴可能になります。

もちろん通信容量は掛かるので、動画を見る時はなるべくWi-Wiなどの環境下での視聴をお勧めします。

【現在のキャンペーン情報】
『NifMo』5月末まで史上最大級の割引キャンペーン


格安SIMで1~2万円のキャッシュバックキャンペーンは異例!
NifMo史上最大級のキャッシュバックキャンペーンが5月末まで!お見逃しないように!


【NifMoのキャッシュバック条件を確認する】
端末+音声+データ(1.1GB)

キャンペーン終了まで残り