TONEモバイル

格安ジュニアスマホ「TONE」に親子で家族割すると月額いくら安くなる?

キッズケータイからジュニアスマホか一般向けスマホを検討している保護者の方の中には
格安ジュニアスマホがあることをご存じの方も多いでしょう。

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

最近ではTSUTAYAの「TONEモバイル」が
子ども向けのジュニア格安スマホを月額1,000円から開始して話題になっています。

自分もソフトバンクで使っていた頃は月10,000円以上支払っていたので
ソフトバンク1ヵ月のスマホ代でTONEモバイル半年分くらい支払えてしまい驚きです。

また、TONEモバイルでは親子・家族で乗り換えると様々な特典があります。
今回はTONEモバイルに親子で乗り換えた場合にどんな特典があり、
トータルのスマホ代がどこまで安くなるのかを見ていきましょう。

続きを読む

TONEモバイルの取り扱い・購入可能な店舗一覧とメリット

TSUTAYAのTONEモバイルは最近に話題よく耳にしますが
子どもやシニア向けの格安スマホに特化した格安SIM会社です。

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

特にキッズ・ジュニアスマホは未だに大手の4,000~5,000円が主流ですが、
子ども向け格安スマホが登場したことによって
月2000円以内でスマホを持たせられるようになり今注目を集めています。

ネット上でオンラインで契約受付が可能ですが、
TSUTAYAの店舗でも受付が可能です。

また店舗では実際に格安スマホを試したり、
検討段階でもスタッフが丁寧に相談に乗ってくれるので
「とりあえず行って聞いてみる」ができて嬉しいです。

続きを読む

TONEで自前のSIMフリースマホを使う方法【月額1,000円でデータ無制限】

データ通信量無制限と豊富なフィルタリング機能で
子どもやシニア層などライトユーザーに人気のTSUTAYAのTONEモバイル

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

月額1,000円から使えるという目を引くキャッチコピーですが
他の格安スマホ・格安SIMと違って特殊なプランなので解説したいと思います。

TONEモバイルでSIMフリースマホは使えるか

結論から先に行ってしまうと
TONEモバイルでSIMフリースマホは使えます!

しかしTONEモバイルのプランが特殊なので条件付きとなり、
あまりコストパフォーマンスは良くないです。
詳しく見ていきます↓

TONEモバイルは格安スマホとセット購入しかできない

TONEモバイルは他の格安SIM会社と違い、SIMカードのみの契約はできません!

TONEモバイルで独自開発した格安スマホ「m15」か「m14」とセット購入でのみ契約が可能になります。

なのでSIMフリースマホを自分で準備して
データ無制限で月額1,000円のSIMカードだけ契約して挿して使うことはできません。

なので契約後にTONEモバイル専用の格安スマホに刺さっているSIMカードを外し
自前で準備したSIMフリースマホに挿し直して使うしかないです。

セットで購入必須な格安スマホの端末料金は↓

◆最新モデル「m15」:29,800円

◆エントリーモデル「m14」:19,800円

と決して安くはありません。

19歳以下であれば、春の学割キャンペーンで端末価格10,000円引きで購入できますので、
学割で安いエントリーモデルの「m14」を約1万円でセット購入し、
購入したm14に刺さっているSIMカードを自前のスマホに挿し直すという手段も可能ではあります。

自前のSIMフリースマホをTONEモバイルで使う方法と注意点

TONEのSIMカードのサイズに注意!

セットで購入した格安スマホのm15かm14に刺さっているSIMカードの大きさは、m14とm15で大きさが異なります。

◆格安スマホ「m15」のSIMカードのサイズ:nano SIM

◆格安スマホ「m14」のSIMカードのサイズ:micro SIM

自分のSIMフリースマホのSIMスロットに対応したサイズのSIMカードかどうかを事前に確認しましょう。

nanoSIMが一番小さく、次いでmicroSIM、通常のSIMの順に大きくなっていきます。
SIMカードのサイズアップしたい場合は数百円くらいで購入できる「変換アダプタ」で可能です。

TONE補償が効かない点に注意!やるなら自己責任で!

TONEモバイル側では当然m15やm15などの格安スマホに刺さっている前提での補償となります。
端末の交換や修理の補償オプションである「あんしんオプション」も
m15やm14の端末のみを対象としています。

なので自前のSIMフリー端末に挿し直している場合は
当然ながらオプション補償を付けていても適応外になります。
あくまで自己責任で行う事になります。

無制限と言っても3日間の通信制限がある点にも注意!

ドコモ回線で中速データ無制限で月額1,000円は確かに魅力的ですが、
TONEモバイルには3日間で300MBの制限もあることを忘れないで下さい。

300MBだと通常画質で1~2時間動画を見ると超過して低速に制限されてしまいます。

あくまでライトユーザー向けの無制限なので、

「高速でガンガン無制限に使いたい」

というヘビーユーザーには他の格安SIMで探しましょう。
以下のページでデータ通信量無制限で使える格安SIM会社を
安い順にまとめましたので探してみて下さい↓

参考:「固定回線が無い環境で格安SIMは難しい?【データ無制限SIM / WIMAXコンボ】

Wi-Fiスクエア(Wi2)が凄い! TONEモバイルで公衆Wi-Fiを無料で使う方法

スマホを使っていると常時気になるのがデータ通信容量ですよね。

データ通信量

大手キャリアで契約していても格安SIMを使っていても、
月のデータ通信容量が無制限でもない限りは、
外出先で動画をガンガン見るのもためらいがあるのではないでしょうか。

今回は「ポケットにはスマホと財布が必須の現代人」の味方”公衆Wi-Fiスポット”について見ていきましょう。

公衆Wi-Fiならデータ通信量を気にせず動画も見れる

街中でスマホのWi-Fi接続を起動すると
たくさんのWi-Fiが飛び交っているのが分かります。

お店のWi-fiから個人のルーター、テザリング中の誰かのスマホまで様々です。

そんな中基本的に誰でも使える公衆Wi-Fiも多く飛んでおり、

◆サービスで無料で貸し出しているもの

◆会員登録すれば無料で使えるもの

◆有料で使えるもの

などに分かれます。

時間制限があるWi-Fiサービスも有りますが、
大容量をダウンロードなど迷惑にならない範囲で
自由に使えます。

なので外出先でもWi-Fiに繋げばデータ容量を気にせず動画も見放題です。

中でも駅やカフェなどでよく見かけるこのマークに見覚えはありませんか?↓
TONEのあんしんオプションで使えるWi-Fiスポット「Wi2」の目印

このマークは公衆Wi-Fiサービスの中でもトップクラスに有名な「wi2」というサービスです。

公衆Wi-Fiサービス「Wi2(Wi-Fiスクエア)」とは

Wi2は空港、駅、丸ビルなどの日本全国に無線LANスポットがある有料サービスです。
全国に約6万箇所近くある公衆Wi-Fiサービスで月額362円で利用可能です。

◆アクセスポイント数:約58,800箇所
◆月額定額料金:362円(税抜)

ワンタイムで一時利用も可能ですが、
料金的にも月額会員のコストパフォーマンが良いです。

このwi2がどれだけ普及しているかというと
例えば渋谷の駅周辺でアクセスポイントを探してみると…

Wi2の渋谷周辺のアクセスポイント数

と、全国約6万か所は伊達じゃありません。

Wi2は格安SIM・格安スマホとの相性が抜群!

特に格安SIM・格安スマホで月のデータ容量の少ないプランを使っている人にはお勧めです。
(もちろん大手キャリアでデータが足りない人にも◎)

出先でデータ通信容量の多い動画やゲームなどを楽しむなら
Wi2のアクセスポイントに繋いで行えば、
月のデータ容量を消費することなく通信可能です。

料金も良心的なので、
「格安SIMを出先で良く使うけど、使い過ぎて制限が気になる」
という人には打ってつけです。

Wi2が使える格安SIMもある

一部の格安SIMでは、不足しがちなデータ容量をカバーできる公衆Wi-Fiサービスと組んでいる事があります。

今回の「Wi2」が使える格安SIMだと、
TONEモバイルの「あんしんオプション」に加入することで、
「BBモバイルポイント」と「Wi2」が無料で使い放題になったりとお得です。

「あんしんオプション」自体も月500円と両方を契約する料金より安く設定されており
格安SIMユーザーは公衆Wi-Fiを積極的に利用していきたいです。

参考:「格安スマホm15を壊したら? TONEの修理・交換の補償「安心オプション」

格安スマホm15を壊したら? TONEの修理・交換の補償「安心オプション」

ジュニアスマホやキッズケータイの場合、
子どもが落としたり水に濡らしたりして壊してしまう時の修理費用や補償は気になるところです。

壊れたスマホ_割れたスマホ

大手キャリアならサポートは十分でも、
ジュニア向けの格安スマホ・格安SIMの場合はその辺のオプションやサポートは十分なのでしょうか。

今回は子ども向け格安スマホ「TONEモバイル」の端末補償オプション「安心オプション」を調査しました。

続きを読む

Youtubeは見れる? キッズ・ジュニア向け格安スマホ【TONEモバイル】

最近では一般向けだけでなく子ども向けの格安スマホも登場してきており、大手キャリアのジュニアスマホ以外の選択肢も持てるようになってきました。

auのジュニア向けスマホ「miraie」

子ども向けの格安スマホで有名なのがTSUTAYAのTONEモバイルという格安SIM会社です。
TONEモバイルと大手キャリアのジュニアスマホのスマホ月額料金は
以下の記事で比較していますがその差は歴然です。
参考:「子ども用格安スマホ”TONEモバイル”料金は実際安い?ジュニアスマホと比較

今回はキッズ・ジュニア向けの格安スマホ「TONEモバイル」で
子どもが大好きなYOUTUBEが見れるのかを調査しました。

続きを読む