【YモバイルとbモバイルSの料金比較】SoftBank系格安SIMならどっち?

SoftBankから乗り換えるならワイモバイルとbモバイルSどっちがいいか料金比較

最近ではドコモauソフトバンクの半額程度の料金で使える格安SIMが人気です。
しかし自分もそうでしたがドコモやauに比べてソフトバンクユーザーは乗り換え先の格安SIMの選択肢が少ないんですよね。

今回はソフトバンクユーザーの乗り換え先として有名な「ワイモバイル」と、ソフトバンク版iPhoneに特化した格安SIM「bモバイルS」を比較して見ました。

ワイモバイルってどんな格安SIM?

知名度で言えば全格安SIM中でもトップレベルに高いのがワイモバイルです。

Ymobile_ワイモバイル_ロゴ

それもそのはずワイモバイルはソフトバンクのグループ会社なので、実質ソフトバンクの格安SIMバージョンといった位置付けです。街中にもワイモバイルのショップが立ち並び、潤沢な広告費でピコ太郎さんらを起用したテレビCMなどでも有名ですよね。

当然ソフトバンク回線を使っているので、ソフトバンクユーザーが真っ先に乗り換え先に思いつく格安SIMかと思います。

bモバイルSってどんな格安SIM?

個人的にはソフトバンクユーザーに最もオススメしたいのが「bモバイルS」という日本通信が提供している格安SIMです。(ドコモ回線のbモバイルでも有名)

bモバイルS_ロゴ

なぜかというとソフトバンクで購入したiPhoneに特化した格安SIMだからです。
多くのソフトバンクユーザーがiPhoneを利用していますが、ソフトバンク版iPhoneの動作確認が出来ている格安SIMは多くはありません。

bモバイルSはソフトバンク版iPhoneで通話ができる格安SIM

そんな中「ソフトバンクのiPhoneをそのまま利用できる」がキャッチフレーズのbモバイルSは、ソフトバンク×iPhoneユーザーに最も適している格安SIMと言えます。

iPhone6以前のモデルでは通話ができる唯一の格安SIM

上記のようにソフトバンク購入のiPhoneであれば、SIMロックが解除できないiPhone6以前のモデルでも利用できるのが最大のメリットです。

【bモバイルSで動作確認されているソフトバンク版iPhoneモデル】

bモバイルSで動作確認されているソフトバンク版iPhoneモデル一覧
利用できるソフトバンクのiPhone | bモバイルS

特に2017年で最も多いiPhone6ユーザーやiPhone5sユーザーの場合には、ソフトバンク版が通話SIMで唯一使える格安SIMなのでホントに有り難いです。

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ワイモバイル VS bモバイルSの料金比較

さてさて本題の料金比較となります。
格安SIMを検討しているソフトバンクユーザーにとって、料金の安さはかなり重要なポイントでしょう。

前記のワイモバイルとbモバイルSの月額料金と2年間の総額を以下の条件で比較して見ました↓

【料金比較条件】

  • 手持ちのソフトバンク版iPhoneを持ち込み利用
  • 月のパケット消費量はスマホユーザー平均の3GB
  • 通話料対策に5分かけ放題以上の通話オプションを付ける

◆ワイモバイルは1年目と2年目以降で料金とパケット容量が変化するので、プランMで計算
◆bモバイルSは使ったパケット分だけの料金になるので毎月3GB(3150円)使ったとして計算

ソフトバンク系格安SIM料金比較 ワイモバイル bモバイルS
1年目 2,980円(6GB) 3,150円(3GB)
2年目以降 3,980円(6GB)
2年トータル出費 83,520円 75,600円

上記のように2社とも2年間のトータルで掛かった料金はそこまで差がなく、8千円ほどbモバイルSが安いという結果に。

ただしワイモバイルは2年目以降で月額料金が1,000円増しになり、3年目以降はデータ容量が半分になるので長く使うならbモバイルSの方が安くなります。

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ワイモバイルとbモバイルSの料金以外の比較

以上ワイモバイルとbモバイルSの料金面を比較しましたが、それ以外の面にも触れていきます。

回線速度とテザリングではワイモバイルが優勢

ソフトバンクグループであるワイモバイルは、ソフトバンクの回線を大量に利用できる状況なので回線速度がかなり速く安定しています。

回線速度はUQモバイルがNo1などと言われますが、ワイモバイルもそれに近いレベルの回線速度です。出先で動画などをよく見る人でスムーズに視聴したい人にはワイモバイルがオススメです。

またbモバイルSはソフトバンク版iPhoneがそのまま使えるものの、テザリング機能は利用できません。
iPhoneからPCになどテザリングを使いたい人もソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えがお勧めできます。

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ワイモバイルは”2年縛り”が存在する

ワイモバイル最大の難点とも言えるのが”最低利用期間の縛り”です。

ソフトバンクなど大手キャリアでは2年更新が基本で、それ以外のタイミングで解約や乗り換えを行うと違約金が発生してしまう通称”2年縛り”が存在しましたが、ワイモバイルにも2年縛りが存在します。

ソフトバンク程料金が掛からないので気にならない人もいるかもしれませんが、2年後の更新月に更新しないと再度2年間の自動更新がされてしまう点も大手キャリアと同じなので注意です。

その辺はbモバイルSは縛りが無いので良心的ですね。
またbモバイルSはプリペイドSIMのサービスも行っているので、乗り換え前にプリペイドSIMで本当に使えるのかを確認してみるのも良いでしょう。

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