【格安スマホ vs SIMフリー vs 中古】iPhoneSE端末購入料金はどれが安い?

格安スマホにiPhoneSEが登場3_ゲーム

大手キャリアのサブブランドである「ワイモバイル」「UQモバイル」の2社は以前から格安スマホでiPhoneを購入する事ができましたが、遂にiPhoneSEが登場しました。

料金面でも性能面でもお得にiPhoneを使う事ができますが、今回はそもそも

iPhoneSEは格安スマホじゃなくてもSIMフリーや白ロム(中古)じゃダメなの?

という意見も最もなので、iPhoneSEの購入方法と料金を比較してみました。

【iPHoneSEの端末料金比較】SIMフリー端末の料金相場はいくらか

まずはApple公式のストアでの新品のSIMフリーのiPhoneSE端末料金から。

SIMフリースマホiPhoneSEの32GBで端末代が44,800円となっています。

Appleストア公式のSIMフリーiPhoneSEの料金結果

2年間のテクニカルサポートや修理補償の効く「AppleCare+」が別途12,800円支払うと追加可能です。

iPhone SE | Apple

【iPHoneSEの端末料金比較】中古のiPhone SEの料金相場は?

続いて中古でiPhoneSEを購入するとどれくらいするのでしょうか。
中古は主に大手3キャリアで購入したiPhoneですが、どこのキャリアのiPhoneかでSIMロック解除が必要か不要かが変わってきます。

ほとんどの格安SIMがドコモ回線なので、ドコモで購入した中古iPhoneの場合はSIMロック解除不要でほとんどの格安SIMが利用可能になります。
ちなみにiPhone SEは発売日が2016年の3月なので、auのみキャリアショップで3000円の手数料でSIMロック解除してもらえます。

さっと中古のiPhoneSEを見てみたところ大体3万円台~4万円くらいが平均値です。

中古のiPhoneSEの料金相場

正直SIMフリーの新品をAppleストアから購入するのとそんなに差が無いです。
中古なのであらゆる補償が効きませんので完全に自己責任となります。

【iPHoneSEの端末料金比較】格安スマホの料金相場は?

ワイモバイルでは32GBのiPhoneSEが

◆iPhone SE【32GB】現金販売価格/支払総額 65,340円

と非常に高いと思いきや、月々の端末割引が適応されます。
割引額は条件によって異なり

  • 新規契約だと毎月-1,080円 ×24ヵ月 = 25,920円の割引
  • au,ドコモからの乗り換えだと毎月-1,620円 = 38,880円の割引

となります。

最終的に支払うiPhoneSEの端末代は

  • 新規契約時のiPhoneSE端末代:39420円
  • au,ドコモから乗り換え時のiPhoneSEの端末代:26,460円

となり乗り換え時だと圧倒的に安くiPhoneSEが購入可能です。
新規契約でもAppleストアから購入するより安く、中古のより高いといった位置づけです。

単純な端末価格よりも補償を評価するかも考慮

単純な端末代金で評価すると、

  • auドコモから乗り換える場合にはワイモバイルの格安スマホでiphoneSE購入するのが安い
  • そうでない場合には中古のiPhoneSEが安い

となります。

しかし実際には端末補償に加入するかどうかで変わってきます。
スマホを使っていて水に落したりディスプレイが割れたりと壊した経験がある人がほとんどでしょう。

3~4万円のiPhone端末なので補償に加入していない場合修理費用などはすべて自分持ちです。
万が一と言っても実際はそんなに低い確率でもないでしょうし、月500円程度のなら補償オプションがあった方がいいという人も多いと思います。

格安スマホの場合補償オプションに加入できるのがメリット

ワイモバイルであれば、ワイモバイルで購入した格安スマホ限定で以下の補償オプションを付けることができます。

補償オプション「故障安心パックプラス」:月額690円

故障安心パックプラスへのご入会は、スマートフォン当社指定機種のご購入と同時にしかお申し込みいただけません。

月額690円ですが、以下の補償を受けることができます↓

  • メーカー保証外の故障も保証サービス
  • 故障破損時に新品端末と交換
  • 盗難・紛失保証サービス
  • セキュリティトラブル補償
  • 水濡れ・全損保証サービス
  • 内臓バッテリー交換修理割引
  • データ復旧支援サービス

スマホ内部の設定なら調べれば何とかなりますが、壊れた場合は自分では直すことは困難なので最終的に修理費用や新規端末の費用がかかります。

スマホの使い方は人それぞれなので一概には言えませんが、補償オプションに加入した方がトータルの出費が減ったというケースも多いです。

また、AppleでSIMフリー端末を購入したのであれば、「AppleCare+」にも有料で加入できます。

上記ように料金だけじゃなく万が一の場合のケアも総合的に考えると結局格安スマホのiPhoneSEに軍配が上がるのではないでしょうか。

特に格安SIM・格安スマホ初心者の場合は「自前でスマホを準備したけど、設定や接続がうまく行かない」といった事も事前設定済みの格安スマホが無難だと思います。

なのでワイモバイルやUQモバイルの格安スマホのiPhoneSEをお勧めします↓

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