ガラケー製造中止で『ガラホ』は安直? 高額ガラホ代に格安スマホの選択

2017年で大手キャリアはガラケーの生産終了を宣言
現にドコモは2016年末にガラケーの出荷を終了しています。

スマホユーザーの増加が目立っているものの、
まだまだガラケーの人気は衰えていません!
そんな中のメーカー生産中止はガラケーユーザーにとっては衝撃です。

生産中止なのでサービス自体はまだ終わらないものの、
ガラケー最大のメリットでもある「安さ」の恩恵を受けられる時間も
カウントダウンが始まってしまいました。

もうガラケーの低料金で携帯端末を持つことはできないのでしょうか。

ガラケー製造中止を受けてのユーザーの選択は?

多くのガラケーユーザーはもう少し様子を見ると思いますが、今後どう動くは大きく分けて2つです。

◆選択1.ガラケーっぽいスマホ『ガラホ(ガラスマ)』を使う
or
◆選択2.ガラケーからスマホに移行する

どちらもスマホに乗り換えるので同じなのですが、
料金面で大きく開く可能性があります。

それぞれ見ていきましょう↓

選択1.ガラケーっぽいスマホ『ガラホ(ガラスマ)』を使う

ガラケー生産中止を受けてガラケーユーザーの間で話題になっているのが『ガラホ』です。
※ガラスマとも呼ばれます。
ガラホ(ガラスマ)AQUOS K SHF31の見た目

ガラホの詳細とメリット&デメリットは「★」に挙げていますが
ガラケーでは不可能だったLINE完全対応や、WI-Fi利用ができるようになったものの
ガラケー型の”スマホ”という事で、料金もスマホ料金となりガラケーに比べて高額に!

ガラホの最低維持費で考えても

電話かけ放題 2,700円
データ定額 3,500円
LTE NET 300円
毎月割 -1,000円
トータル月額料金 5,500円

データプランは多少下げることはできるかもしれませんが
ガラホの料金は最低でも5,000円以上と高額に!

いくらガラケーと同じ使用感でも、
スマホ料金で高額なら素直にスマホを使った方がいいような気もします。

選択2.ガラケーからスマホに移行する

ガラケーではなく普通にスマホを契約するパターンです。
しかし大手キャリアのスマホ代はご存知の通り高額です。
上記のガラホ以上の月額6000円以上は掛かるでしょう。
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大手キャリアを使うメリットは家族みんなが同じキャリアだった場合です。
そうでないなら以下の方法が無難な選択と言えます↓

格安SIM + 格安スマホならガラケー並みの低価格が実現可能!

むしろスマホ端末を持っていないガラケーユーザーの場合は格安SIMで安く使うチャンスと言えます。

格安SIMでは専用の格安スマホをセット購入できますが、
多くの人がそれを選択しないのは、
格安SIM乗り換え前にキャリアで既に高額な最新端末を購入してしまい、
もったいないから格安スマホじゃなくて、買った最新端末を使いたいからです。

スマホ端末を持っていないなら
格安SIM契約時に格安スマホをセット購入する事で、文字通り格安でスマホに移行できます。
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格安SIMユーザーのスマホ料金の平均は2000円前後と非常に安く
大手キャリアのスマホ料金の半額以下で使えるのが特長!

ガラケーからスマホに乗り換えるのに「料金面」で躊躇しているなら
格安SIM + 格安スマホのコンボをお勧めします。

更に更に安く使いたいor最新機種で格安SIMを使いたいなら、
中古の白ロムのスマホ端末を購入後、格安SIM契約後にSIMカードを白ロムに挿して使う方法もありです。

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