格安SIM回線の通信速度を徹底比較

回線を間借りしている格安SIMの回線は混雑時に不安定になることがあると言われています。
事実、基本的にはキャリアの通信速度よりは遅いといわれています。

では
どれくらいの通信速度があればいいのでしょうか

という問題です。勿論人によって高画質動画を常時見る人もいるので個人差はあると思います。

どれくらいの通信速度があれば及第点?

気になる通信速度ですが単位のMbpsは1秒間のデータ通信量(メガバイト/秒)です。

感覚的には1Mbps出ていると、1MBのサイト表示に約8秒かかります。

及第点としては、モバイルは
4Mbpsあれば十分です。
これだけあれば、ウェブページの閲覧であれば一瞬で開きますし
動画視聴も高画質でもほとんど止まることがありません。ストレスフリーです。

最高ではなく最低通信速度を比較する

格安ISM会社でよく言われるのが、「最大・最高速度」を表記します。
しかし最高速度が常時出るわけでもなく、むしろ気になるのは最低速度の方です。

回線が混在するお昼12時台や、休日の夜などが一番遅くなりやすいです。
この時間帯でどこまで回線速度が出るかが問題になります。

なので最低速度に重点を置いて格安SIM会社を評価するべきです。

格安SIM会社の通信速度・安定性ランキング

サービス対応や価格などを度外視に、単純に回線速度の速さ・安定性を評価したランキングです。
格安SIM会社の総合評価でのオススメランキングはこちらを参照下さい。

通信速度ランキングNo1 UQ mobile

とにかく圧倒的な通信速度!

他の追随を許さず速度・安定感共に通信面での心配は一切ないです。
通信速度で堂々のNo1の格安SIM!
キャリアと遜色ない通信速度なので、乗り換えても違和感がありません。

通信速度ランキングNo2 mineo(マイネオ)

抜群の安定感!

瞬間的な最大速度というよりも通信速度が安定しているので全く気にならないです。
特に混在して回線速度が落ちやすい昼の12時台でも強く、
全時間帯で安定して4Mbpsを超えているので動画閲覧も快適です。

mineoにはドコモ回線とau回線両方のプランがありますが、
ドコモプランが回線速度が安定してオススメ!

通信速度ランキングNo3 楽天モバイル

ぶっちぎりの平均通信速度!

通信速度の平均値が他社を圧倒してぶっちぎりのNo1だったのが楽天モバイルです。
しかし3日間での通信制限がシビアなので、No2になりました。
ウェブ閲覧など瞬間的に大容量を使わない人には特にオススメ!

通信速度ランキングNo4 BIGLOBE SIM

他社の苦手な時間帯をカバー!

通信速度自体は飛び抜けて高いわけではないですが
他社が弱い朝の8時台から午前中の回線速度が安定しています。
また応答速度も速く、閲覧時にラグが出ないのも高評価です。

【補足】データ通信量の目安

「MBとか言われてもよく分からん」
「動画見ると掛かるらしいけどウェブ閲覧とどれくらい差があるの?」
と思われる人も多いと思います。

なので補足として一般的なアクションにどれくらいのデータ通信量が掛かっているのかをまとめました。

【Webサイト閲覧】:
1ページ:0.5~1MB ※画像が多いと掛かりやすいです。

【Youtube視聴】:
5分で20MB程度 (高画質だとその倍)

【LINE】:
IP電話1分につき0.3GB
※LINE電話は通話時間ではなく、データ通信でカウントされます。

やはり動画閲覧が圧倒的にデータ通信量がかかるので、別のwi-fiなどを活用して節約したいところです。

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