iPhone11Pro VS iPhone6s カメラ性能超比較♪4世代差でどこまで変わった?

iPhone11Pro VS iPhone6s カメラ性能超比較♪4世代差でどこまで変わった?

「スマホなんて最低限LINEと電話とアプリとウェブ見れれば何でもいいでしょ」派の自分ですが、先日iPhone6sの調子が悪くなったので、iPhone11Proに機種変更しました。

6s⇒7⇒8,X⇒XS/XR⇒11シリーズ と4世代分変わったので、結構な性能差があるのではないかと期待しますよね。

他のサイトを見ているとiPhoneXSと性能比較してる記事も結構ありますが、そもそもiPhoneXSからiPhone11Proに1年で機種変更する人はかなりの少数派でしょう。

今iPhone11シリーズに機種変更する人は、多くがiPhone6s、7、8辺りからの機種変更だと思います。という事もあって今回は「6s VS 11Pro 4世代でどこまでカメラが進化したのか」を比較していきます。

実際に6sと11Proで写真撮り比べも載せているので、数字だけじゃなくてその目で比較してみて下さいな♪

特にiPhone11Pro最大の特長はカメラです!

iPhone11ProはiPhone史上最高のカメラ性能と言われている通り、ここまでカメラに焦点を当てたiPhoneモデルは過去になかったです。

iPhone11ProとiPhone6sバッテリーや処理速度が向上しているのは当たり前として、今回はカメラの性能がどこまで変わったのかを「実際に11Proと6sの写真・動画を撮って」比較してみたいと思います。

高い買い物だったんだから「実は思ったほど違わなかった」なんて結果はやめてくれよなー。

iPhone11Proのカメラの5つの特長

ちなみに自分はガジェットオタクではないので「iPhone11Proはなんかカメラが優れているらしい」程度で購入した雑魚です。

そもそもiPhone11Proのカメラが3つ付いている程度のレベルでしか分かってない… ので調べてみたところ、特にiPhone11Proは以下の機能に定評があるそうです↓

iPhone11 Proのカメラの特長

超広角カメラ
ナイトモード
スマートHDR
インカメラもアウトカメラと同じ画素数に
ズーム時の劣化が軽減

スマート…何? うん。半分ぐらいしか分かってない 笑

「百聞は一見に如かず」なんて言葉がありますが、カタログ上の数字とか単語をいくら並べても、実際に撮った写真や動画を観て比較するのが一番分かりやすいですよね。

ので各シチュエーションでiPhone6sとiPhone11Pro両方で写真と動画を撮ってきましたよ♪(6sとの撮り比べで比較しています)

iPhone11Proの「超広角カメラ」って何だっけ?

通常のiPhoneと違ってiPhone11 Pro(と11 Pro MAX)は3つのカメラレンズが付いています。(iPhone11は2つ)

iPhone11(左)とiPhone11Pro(右)
iPhone11ProとiPhone11ProMaxの公式画像

3つのレンズとは「超広角レンズ」「広角レンズ」「望遠レンズ」の3つなのですが、特に「超広角レンズ」によって通常より引いた感じでカメラで撮る事が出来ます。

どういうことかというと、以下の図での「通常(×1.0倍)での撮影画面」が一般的なスマホのカメラ撮影時の標準です。

超広角×0.5倍の説明図_1200px版

しかし、この「通常(×1.0倍)での撮影画面」の半透明になっている部分(この範囲が×0.5倍の超広角の範囲)まで引いて撮れるのが、超広角カメラの特長です。(ちなみに×0.75など、×0.5までの間でも撮影できます)

超広角で撮ってみた感覚としては、自分が今撮影しているよりもかなり手前に下がって撮っているような感じですね。イメージこんな感じ↓

超広角レンズのイメージ図

超広角レンズなら結婚式などの集合写真撮る時にも全員入りますし、特に広い範囲が取れるので広範囲の景色を撮る時は間違いなく重宝しますね♪

iPhone11Proの「スマートHDR」って何だっけ?

iPhone > 設定 > カメラ からも設定可能な「スマートHDR」ですが、HDRはハイダイナミックレンジの略で「異なる露出の写真のベストな部分を1枚の写真にインテリジェントに合成する機能」との事。

iPhoneでのスマートHDRの設定画面

よく分からないけど、つまり人を撮った場合、「肌、目、歯などのパーツごとにベストなコントラストにしてくれて、最終的に合成してくれる」という事らしいです。

つまり自動コントラスト補正みたいな感じか(適当)

ちなみに前記の「超広角」とは併用できないようなので、暗い場所で超広角で撮ると通常倍率程はキレイになりませんでした。

参考:iPhone 11 Proのカメラをプロの写真家が使い倒しレビュー

iPhone11Proの「ナイトモード」って何だっけ?

「ナイトモード」とは夜間撮影に特化した撮影モードで、iPhone11シリーズから追加されたモードです。

特に暗いシチュエーションでの撮影時に「肉眼では見ることさえできない低照度の色が引き出されて映る」ようで、前記のスマートHDRと併せて夜間の撮影時にかなりの破壊力を感じました。

以下は風神様と雷神様を夜間にiPhone6sとiPhone11Proで撮影したのですが、くっきりな部分以外にも明るさがそもそも全然違います↓

iPhone6sで夜間撮影した風神雷神
iPhone6sで雷神様風神様

iPhone11 Proで夜間撮影した風神雷神
iPhone11Proで雷神様風神様

いや、流石に違いすぎでしょ!!

特に明かりの少ない(ない)場所での撮影時ほど効果が高く感じました。(暗くて道すら見えにくい場所で撮影してもいい感じに明るく映る)

個人的にはiPhone11になって夜間など暗いシチュエーションでの撮影が一番違いを感じましたね。

下手したら肉眼よりキレイに見えるかも…4世代でここまでカメラ性能が進化したんですね。

iPhone11Proでインカメラがアウトカメラと同じ解像度に!

iPhoneには通常のカメラ(アウトカメラ/リアカメラ)の他にも自分を撮る用のインカメラ(フロントカメラ)が付いていますよね。

通常インカメラってアウトカメラほど画質は良くないんですが、iPhone11Proからアウトカメラと同じ1200万素数まで上がっています。(以下は1世代前のiPhoneXSと11Proのインカメラの画素数比較↓)

カメラ比較 iPhone11Pro iPhoneXS
インカメラ ・画素数
・絞り値
1200万画素 700万画素
アウトカメラ (超広角)
・画素数
・絞り値
1200万画素
F2.4
(広角)
・画素数
・絞り値
1200万画素
F1.8
1200万画素
F2.4
(望遠)
・画素数
・絞り値
1200万画素
F2.0
1200万画素
F2.4

つまりインカメラでの自撮りの質が上がっている訳ですね♪

ズーム時の劣化具合も軽減されているらしい

ちなみに個人的に良かったのが、望遠カメラ!

iPhone11Proは最大10倍まで拡大できるのですが、ズーム時の劣化具合が軽減されているので、遠くのものを撮った時もそれなりにキレイに撮れていました。

ズーム時の倍率と画質をiPhone11ProとiPhone6sで比較するとこんな感じ↓

iPhone11ProとiPhone6sのズーム時の画質を比較_1200px

という事でズームで遠くの対象物を撮っても結構キレイに撮れるのも中々良かったです。(そもそもiPhone6sはズーム時の倍率が表示されておらず、目視で最大5.0倍までしかズームできませんが。)

『まとめ』iPhone11Proのカメラ性能とこんな人に向いている

という事で、iPhone6sからiPhone11Proに機種変更して、4世代差のカメラ性能を比較してみました。

iPhone11Proのカメラ性能の気づきは以下です↓

iPhone11Proカメラの気づき

ナイトモードとスマートHDRで暗いシチュエーションの撮影でかなりキレイに撮れる
超広角レンズで引いた角度で撮影が可能=集合写真や広い角度の撮影に◎
インカメラも1200万画素あるので自撮りの画質がかなり良い
ズーム時の画質の劣化が少ないので、遠くの撮影も◎

という事で、iPhone11ProはiPhone6sとは比べ物にならないくらい写真の画質が上がっていて驚きです。(4世代差なので当たり前といえば当たり前ですが)

特にiPhone11Proは歴代iPhoneの中でもカメラ最強と名高いので、景色やインスタ映えなど画質に拘る人はもちろん、夜に写真を撮る場合にも最高画質で撮れるので超お勧めです♪

ただ本体価格が10万円以上と結構高いので、「そんなにカメラ撮らないよ」って人はiPhone11でいいかもしれません。

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