ドコモの長期割「ずっとドコモ割」と「フリーコース」どっちがお得?

最近ではCMや広告など至ることろで格安スマホ・格安SIMを見かけますよね。
大手キャリアユーザーも徐々に格安SIMに乗り換えが増えてきいます。

更に総務省のお達しで「大手キャリアの2年縛り」が規制され
違約金無しで解約ができる「フリーコース」も登場しました。

ドコモとしてはここで少しでユーザーを逃したくないところ。
そんな理由からドコモが打ち出したのが長期割引「ずっとドコモ割」です。

ドコモなの? 格安SIMなの? どっちを選ぶの?

ドコモでは2016年に、
「2年縛り後に選択できる以下の2つにプラン」を新設しました↓

◆違約金無しでいつでも解約できる「フリーコース」で更新

◆2年縛りの代わりに割引などの特典が付く「ずっとドコモ割コース」で更新

意地悪な言い方をすれば

「フリーコースなら格安SIMにいつでも違約金無しで乗り換えられるけど、
それだとお得な特典を受けられないよ」

と言った感じで線引きしています。

格安SIMを考えている人は「フリーコース」を選びたいところですが、
「ずっとドコモ割コース」の割引特典によってはドコモに残り続ける選択肢もあります。

更新時に申請しないと自動で「ずっとドコモ割コース」で更新されてしまう点に注意です!

ドコモのフリーコースとずっとドコモ割の更新システム

ドコモの「ずっとドコモ割」の割引内容は? どれだけお得になるの?

では「ずっとドコモ割」を選ぶとどれくらいお得なのでしょうか。

ずっとドコモ割の割引内容1.「パケット割引」

「ずっとドコモ割」は利用年数に応じてパケットパックの料金が割引になります。
4年以上ドコモと契約しているユーザーを対象に、
長くドコモを使っているほどパケットパックが大きく割引されるシステムです。

ずっとドコモ割のパケット料金割引一覧表

大体ですが以下の割引率でパケット料金が割引されています↓

プラン 元料金 4~7年 8~9年 10~14年 15年~
シェアパック30 22,500円 4.4% 5.3% 8.0% 11.1%
シェアパック20 16,000円 5.0% 6.3% 7.5% 11.3%
シェアパック15 12,500円 4.8% 6.4% 8.0% 9.6%
シェアパック10 9,500円 4.2% 6.3% 8.4% 10.5%
シェアパック5 6,500円 1.5% 3.1% 9.2% 12.3%
データLパック 6,700円 3.0% 6.0% 9.0% 11.9%
データMパック 5,000円 2.0% 4.0% 12.0% 16.0%
データSパック 3,500円 17.1%

10年以上の利用者から割引率があがり、
15年以上ドコモを利用している場合に11~12%ほど安くなります。

ガラケー初期から使っている場合には15年以上もあるかもしれませんが
キャリア乗り換えなどでドコモを使っている人には達成は厳しいケースも多いです。

ずっとドコモ割の割引内容2.「更新ありがとうポイント」

2年に一度の興進タイミングで「ずっとドコモ割コース」で2年縛りで契約することで
「更新ありがとうポイント」でdポイントを3000ポイント貰えます。
1のパケット長期割に比べるとオマケ程度ですが、2年目からでも貰えます。

つまりどっちがお得なの?ドコモの長期割引の結論

10年以上継続してドコモを利用していても、10%程度の割引です。
一般的なデータMパックの契約の場合
5,000円のパケット代が割引され4,400円になる程度です。

通話し放題の2700円を含めても

スマホ代合計は、
7700円 → 7100円
なのでお世辞にも大きな割引とは言えません。

この場合14~15ヵ月分の割引分と違約金が釣り合う計算になります。

違約金を支払ってでも格安SIMに乗り換えた方がお得と言われる時代なので
格安SIMを少しでも考えているならフリーコース一択ですね。

参考:「更新月まで待つ必要無し!違約金払ってもキャリアから格安SIM乗換えが安い!

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