格安SIM

ソフバンiPhone6,5sユーザー必見!ソフトバンク回線の格安SIMが登場!

ソフトバンクユーザーにとって格安SIMに乗り換える最大の障害が”SIMロック問題”ですよね。

最近では総務省のお達しによりSIMロック解除が義務化されたものの、
SIMロック解除機能を持つスマホは発売が2015年5月以降の端末だけです。

特にiPhone6や5sなどはSIMロック解除ができずソフトバンク回線の格安SIMもないため
Y!モバイルに乗り換える以外は新規で端末を購入するしか手段がありませんでしたが、

遂にソフトバンク回線の格安SIM「b-mobile S」が登場しました!

b-mobile Sのソフトバンク回線

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iPhoneをSIMフリー化!SIMロック解除対応表【2017年最新】発売日一覧

iPhone7

自分も一時期Android端末を使っていた時期もありましたが
10年近くiPhoneを使っています。
最近はHUAWEIのiPhoneのような高級感のあるAndroidもすごい好きですが
やはり

「iPhoneを使いたい! それも安く!」

これが多くの人の本音ではないでしょうか。

キャリアユーザーにとって、
◆大手キャリアで購入した最新iPhone
◆機種変更で家の引き出しの奥に閉まってあるiPhone
を格安SIMで安く使うというのは魅力的な話ですよね。

今回はキャリアで購入したiPhoneにSIMロック解除が必要かどうか
というお話です。

そもそもSIMロックってなんだっけ?【おさらい編】

SIMロックをご存じない方の為にまずは簡単な説明と経緯からいきましょう。

3キャリアのユーザー争奪戦の産物「SIMロック」

スマホは本来SIMフリー端末であり、
どこの通信回線のSIMカードを挿しても問題なく使えるように作られています。

しかし大手キャリアのドコモ,au,ソフトバンクは各社自分の回線を持っており、
ユーザーの争奪戦で自分の契約から外れないように「SIMロック」という縛り作りました。

3キャリアは自分のところで販売しているスマホに「SIMロック」を掛けた状態で販売しているため、
自分のところ以外の回線のSIMカードを挿してもロックされて使えません。

例えばドコモで購入したiPhoneにはドコモのSIMロックが掛かっており、
auやソフトバンク回線のSIMカードを挿しても使えません。
ドコモの回線のSIMカードのみ使えるロックという事です。

ドコモ端末以外格安SIMが使えない →総務省がSIMロックを緩和

格安SIMもほとんどがドコモの回線を借りて使っている為
ドコモのSIMロックが掛かっているスマホ(ドコモで買ったスマホ)は問題なく格安SIMで使えますが
au,ソフトバンクのSIMロックが掛かっているスマホ(au,ソフトバンクで買ったスマホ)は
格安SIMでは使えません。
※一部au回線の格安SIMもあります

3キャリアのユーザー争奪戦はユーザーの選択の自由を奪っている事も有り
総務省が乗り出しSIMロックの制度を緩和するように3キャリアにお達しが行きました。

3キャリアは総務省に従い、2015年5月以降に発売したスマホからは
「ユーザーの意向があればキャリア側でSIMロックを解除する」
事が出来るようになりました。

これによってau,ソフトバンクのスマホでも2015年5月以降に発売の端末であれば
SIMロックをキャリア側で解除してくれるのでドコモ回線の格安SIMが使えるようになりました。

またiPhoneであれば、Appleで購入できるSIMフリー端末ならSIMロックはないので
どこの格安SIMでも問題なく使えます。

iPhoneの各モデルの発売日とSIMロック解除可否表

前置きが長くなってしまいましたが本題です。
キャリアで購入したiPhoneはどのモデルまでがSIMロック解除してもらえるのかについてです。

キーポイントは総務省のお達しを受けての2015年5月発売がボーダーラインとなります。

iPhoneのモデル 発売日 キャリアでのSIMロック解除可否
iPhone8 ? 2017年9月? SIMロック解除可能
iPhone 7 Plus 2016年9月 SIMロック解除可能
iPhone 7 2016年9月 SIMロック解除可能
iPhone SE 2016年3月 SIMロック解除可能
iPhone 6s Plus 2015年9月 SIMロック解除可能
iPhone 6s 2015年9月 SIMロック解除可能
iPhone 6 Plus 2014年9月 ×
iPhone 6 2014年9月 ×
iPhone5c 2013年9月 ×
iPhone5s 2013年9月 ×
iPhone5 2012年9月 ×
iPhone4s 2011年10月 ×

またSIMロック解除の条件にはキャリアで購入から180日以上が経過しているという条件もあるので
半年経過したかどうかも確認しましょう。

尚ドコモとソフトバンクは契約手続した本人の場合のみSIMロック解除が可能ですが、
auだけは本人でなくてもSIMロック解除をすることが可能です。

参考:「中古購入したスマホのSIMロック解除の条件は? auだけ契約者以外も可能!

なので中古でSIMロック解除対象のiPhoneを入手した場合には
auショップで手数料3000円と引き換えにSIMロック解除が可能です。
(契約者以外でマイページに入れないのでショップ店頭でのみSIMロック解除可能)

【ドコモ,au,ソフトバンク】各キャリアでのSIMロック解除方法

方法はオンラインで解除する方法とキャリアショップで解除する方法の2通りがあります。

オンラインでSIMロック解除のメリット

オンラインで解除する場合はマイページにログイン後に
自分のスマホ端末のIMEI製造番号を入力して解除します。
自分で行うので無料でできます。

キャリアショップでSIMロック解除のメリット

キャリアショップだと何も分からなくてもショップのスタッフが上記の手続きをやってくれます。
代わりに手数料3000円(税抜)が掛かります。

難しい作業ではないので自分でやってしまうのがオススメです。
5分~10分くらいで終わります。

以下各キャリア毎の自分でオンラインでSIMロックを解除する方法をまとめましたので
ご参照下さい↓

参考:「キャリアSIMロックを自分でオンライン解除する方法

プリペイドSIMパックで乗換え前にお試しテスト編【格安SIM検討者必見】

現在ドコモなどのキャリアで契約している人は
多くが割高なスマホ代から”格安SIM”や”格安スマホ”を考えているのではないでしょうか。

しかしいざ更新月が近くなり調べて見ると
格安SIM会社も種類が多く、縛りやプランも様々で中々決めきれないですよね。

特に自前のスマホにSIMカードを挿して使う場合は
動作保証や初期設定などの面でも格安SIM初心者には不安です。

そこで本契約前に使い切りのプリペイドSIMを自分のスマホに挿して
格安SIM生活をお試ししてみるという方法もあります。

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格安SIMはなぜ安い? 【最大の理由】更に料金値下がりの可能性

最近では耳タコになるくらいに格安SIM・格安スマホという言葉が溢れていますよね。
機械音痴の人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ワイモバイルの公式バナー

正確には格安SIMと格安スマホは全然意味が違うのですが、
一般的には同じ意味に捉えられがちで、どちらも

「安そう!安いらしい!」

名前に”格安”と付いているからには相当安そうですよね。(実際相当安いです)

しかし実際どれくらい安いのかや
大まかなサービス内容まで把握している人は案外少ないです。

「安いんだから品質もある程度なんでしょ?」

と思っている人も多いようです。

今回は

◆格安SIMや格安スマホがなぜ安く使えるのか

◆格安SIMが安く使える裏事情・今後流行るのか

を見ていきましょう!

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データ通信量節約ブラウザアプリ | YOUTUBEがOpera miniでここまで軽く!

格安SIMでもドコモなどの大手キャリアで契約していても
スマホでYOUTUBEなどの動画を閲覧しているとあっという間に通信制限に達してしまいます。

YOUTUBEはGoogleの得意技の「ユーザーの興味に近い関連動画」をガンガン勧めてくるので
ネットサーフィンならぬYOUTUBEサーフィンをしていたら月の中頃なのに低速モードに突入していた
なんて経験は多くの人があるのではないでしょうか。

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【格安SIM制限対策】YOUTUBEのデータ通信容量節約の画質設定方法

格安SIMだと料金が格安になる反面、プランによっては月2GBなどの低データ容量のケースもありますよね。
データ通信量で特に消費するのがズバリ「動画」です。
特にYOUTUBEなどは関連動画でサーフィンしていると、あっという間にデータ容量を使い切ってしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。

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