中古でiPhoneの購入前必見!中古で絶対に注意すべき3つのポイント

ねこ
節約ねこ

最近では中古iPhone市場の盛り上がりが凄いですね

かいり
かいり

中古iPhoneを購入⇒格安SIMへ持ち込んでSIMカードだけ契約するという”最安パターン”が注目されている訳です
 
しかし中古iPhoneを購入する前に「絶対に注意しておきたい確認ポイント」というものがあります

ねこ
節約ねこ

“絶対に”という事はかなり重要なんですか?

かいり
かいり

そうです。確認して購入しないと「中古でiPhoneを買って格安SIMに持ち込んだけど使えなかった」というケースも結構あるみたいです

ねこ
節約ねこ

ひぇー

かいり
かいり

特に最近では個人間での売買が出来るメルカリやヤフオクで簡単に中古iPhoneが買えてしまうのも原因にあります

mineo

大手3キャリアの割高スマホ独占時代も終わり、半額以下で使える格安SIMが普及してきましたね。

周りで格安SIMを使っている知り合いのスマホ代を聞いて驚き、格安SIMを検討し出したという人もいると思います。(自分もそうでした)

携帯電話会社 スマホ代の月額平均
大手3キャリア 月額平均7,876円
格安SIM 月額平均2,957円

そんな中でも格安SIMではiPhoneを取り扱ってない(一部の会社を除く)ので、「中古でiPhoneを購入⇒格安SIMでデータSIMだけ契約して最安運用」というユーザーが非常に多いです。

中古でiPhoneを買うとここまで安い(Apple定価との価格の比較)

それもそのはず大手キャリア以外でiPhoneを購入出来るルートとなると、iPhone販売の大元であるAppleのSIMフリー版を定価で購入するしかないからです。

iPhoneモデル Appleでの定価 中古の相場
iPhone 7(32GB) 61,800円 40,000円~50,000円
iPhone 6s(32GB) 50,800円 25,000円~30,000円
iPhone SE(32GB) 39,800円 20,000円~25,000円

中古iPhoneの相場は2018年月時点の相場でのネット上の情報を参考にしましたが、Appleの定価と比べても1~2万円くらいは安くiPhoneが入手できるのが分かります。

また中古という事で前モデルのものが主流となっているのが分かります。

特にメルカリやヤフオクなど個人間のiPhone売買では注意してほしい

最近ではメルカリやヤフオクなど個人から個人への中古iPhoneの売買も多くなってきました。

ヤフオク_アイコン
メルカリ_アイコン

しかし個人間のiPhoneの売買は、しっかりと管理してくれる中古ショップでの購入と比較しても、購入者側でiPhoneのチェックをする必要があるのでリスクが高いです。

「せっかく数万円払って買ったのに、実は格安SIMでは使えなかった」というケースも結構あるようなので以下の購入前に確認必須の注意点を参考にしてみて下さい。

中古iPhone購入前に確認すべき3つのポイント

前置きが長くなりましたが、中古でiPhoneを購入する際に絶対に確認すべきポイントを3つ解説していきます。

今後iPhoneを中古購入して格安SIMへ持ち込み運用する予定のある人は絶対に抑えておくべきポイントです。

➀どこのキャリアで購入したiPhoneなのか&SIMロック状態を確認

中古で購入するiPhoneが「どこで購入されたものなのか」と「SIMロックは解除されているのか」で使える格安SIMが制限される可能性があります。

大手キャリアはiPhoneにわざわざSIMロックをかけている

iPhoneではAppleで定価販売しているSIMフリーモデルと、大手3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)で販売されたiPhoneを区別して考える必要があります。

何故ならドコモauソフトバンクで購入したiPhoneは、各社が他の会社の回線では使えないように、わざわざSIMロックという縛り設定をかけているからです。(本来iPhoneにSIMロックは掛かっていません)

「iPhoneモデル」と「購入元」と「SIMロック状態」で

モデル iPhoneSE / iPhone6s / iPhone7など
購入元 ドコモ / au / SoftBank / SIMフリー(Apple)
SIMロック状態
(SIMフリー以外)
SIMロック未解除 / 解除済み

といったような組み合わせがあり、それぞれで使える格安SIMが違います。

例えばiPhone7を考えても、

購入元 SIMロック状態 ドコモ回線の格安SIM
(最多)
au回線の格安SIM SoftBank回線の格安SIM
ドコモで買ったiPhone7 SIMロック未解除 × ×
解除済み
auで買ったiPhone7 SIMロック未解除 × ×
解除済み
SoftBankで買ったiPhone7 SIMロック未解除 × ×
解除済み

中古購入したiPhoneが利用可能な格安SIMについては、詳しくは以下のページで解説しているでご確認を。

中古iPhoneはキャリアの公式SIMロック解除ができない

また購入元のキャリアでSIMロック解除を行う事で、ほとんどの格安SIMへ持ち込むことができるのが分かりますが、2017年12月よりドコモauソフトバンクとも中古iPhoneのSIMロックを解除できなくなりました。

中古購入したスマホ(iPhone)のSIMロック解除条件が全キャリア不可に!

2017.03.23

なので持込み予定の格安SIMでSIMロック未解済のiPhoneしか使えない場合、SIMロック解除済みの中古iPhoneを購入するしか方法がありません。

使える格安SIMの社数が多いドコモ版iPhoneが人気で相場も高い

また格安SIMは殆どがドコモ回線を借りて使っているので、

ドコモ購入の中古iPhone=使える格安SIMが多い=相場も高い

という傾向があります。

対してau回線やソフトバンク回線(特にソフトバンク回線)を使っている格安SIMが数が少ないので、

SIMフリーiPhone(どの格安SIMでも使える) >ドコモ版iPhone > au版iPhone > ソフトバンク版iPhone

という相場になっています。

➁IMEI(端末識別情報)が確認できる事(赤ロムの確認の為)

2つ目が赤ロムかどうかを確認する為に必須となる「IMEI(端末識別番号)が確認できるかどうか」です。順番に説明します。

赤ロムの可能性があるかどうかを調べないと危険

赤ロムとは「端末代金の分割返済が完了していない状態のスマホ」や「不正な方法で出回っているスマホ」などの理由から、購入元のキャリアから「利用制限」をかけられたスマホを指します。

特にスマホ代を分割返済中にスマホを中古販売してしまった場合、キャリアが確認した時点で「利用制限」をかけ赤ロムになる可能性があります。

これらは100%ではなくキャリアが確認した時点で赤ロム化するので、「現時点では赤ロムではないけど赤ロムになる可能性がある」というリスキーなスマホも多く存在します。

例えばブックオフなどの中古iPhoneコーナーではそのような赤ロムの可能性のある機種には「ネットワーク利用制限△」と記載して、相場よりもかなり安い価格で販売されています。

しかし個人間でのiPhoneの売買では、このような説明をするかどうかは売る側に委ねられますし、知識がない場合の他に故意に赤ロムかもしれないiPhoneを売っている可能性もあり注意が必要です。

IMEIが分かれば赤ロム確認が可能

「赤ロムiPhoneには気をつけろ」とは言っても具体的にどうすればいいのでしょうか。

iPhoneにはIMEIと呼ばれる端末ごとの15桁の製造番号が割り当てられています。

iPhoneホームより「設定」>「一般」>「情報」より”IMEI”という項目と番号が確認できると思いますが、この番号は1つのiPhoneにつき1つ(15桁)の番号となっており、世界中のiPhoneの台数分だけ存在します。

このIMEI番号をキャリアの「ネットワーク制限確認ページ」に入力する事で、そのIMEIのiPhoneが赤ロム(つまりネットワーク利用×)かどうかを自分でチェックする事が可能になります。

中古iPhone販売店ではブックオフの例のように「赤ロムの可能性がある表記」をしてくれるのでIMEI番号から調べる必要はありませんが、個人間でiPhoneを売買する場合には、赤ロムに関する表記が無い場合、購入前にIMEI番号を販売側から聞いて確認しておきたいところです。

➂アクティベーションロックは解除されているか

iPhonenには盗難時でもロックを解除できないようにする『アクティベーションロック』というロック機能が搭載されいます。iPhoneを起動したときに「Apple ID」と「パスワード」を求められるアレですね。

中古販売店で購入する場合にはもちろんアクティベーションロックは解除された状態で販売されていますが、メルカリなど初心者も多い個人間での売買の場合にはアクティベーションロックが掛かったままの状態で販売されているケースもあるようです。

アクティベーションロック状態のiPhoneではスマホの機能は何も使えずただの箱と化し、アクティベーションロックを解除する方法は元の持ち主のAppleIDとパスワードを入力するしか有りません。

なので特に個人間のiPhone売買では、アクティベーションロックも解除済みかを必ず相手側に確認しておきましょう。

iPhoneを販売される事を前提としているのか、Appleも公式ページでiPhone売買時のアクティベーションロックに関して以下のように述べています。

【ほかの人からデバイスを買い取った場合】
iPhone、iPad、iPod touch を Apple や Apple 製品取扱店以外から購入する場合は、事前に、デバイスが消去されていること、また、以前の持ち主のアカウントに紐付けられたままでないことを確認してください。

デバイスの電源を入れたときに以下のいずれかの画面が表示された場合は、以前の持ち主の助けが必要です。

どちらにしてもアクティベーションロックの解除は元の持ち主のAppleIDが必要となるため、あとで出品者と面倒にならない為にも中古iPhone購入の際には確認を。

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