【保護者必見】安さと安全性を両立! 子ども用キッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

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防犯や教育の観点から、小学生や園児のうちからスマホを持たせる保護者が増えてきています。

いざ子どもにキッズやジュニア用のスマホを持たせるとなると
気になるのは【料金の安さ】と【安全面】の両立ではないでしょうか。

いくら安くても安全面の機能が少なければ危険です。
かといって子どものセキュリティ面が万全でも月額7000円以上だと高いです。

初めて園児~小学生の子どもにスマホを持たせるケースの場合は
どのスマホを選べばベストなのでしょうか。

【料金の安さ】子ども用スマホの相場

キッズ用やジュニア用のスマホで一番メジャーなのが
大手キャリア(ドコモやau、ソフトバンク)の子ども用スマホです。

「周りは大体キャリアの子ども用スマホを持っているけど…同じでいいのかな?」
と考えている人も多いのではないでしょうか。

最近ではイオンモバイルやY!モバイルなどの格安SIMも人気があります。
格安SIMは一般用だと格安SIMは大手キャリアよりも大幅に安いですが、
子ども用のスマホの場合は大手キャリアでも格安SIMでも毎月の請求額(つまり端末+通信費)は
あまり変わりません。

大体どこでも5000円強/月が一般的なスマホ代ではないでしょうか。

子ども用スマホに必要な機能

小学生や園児向けのスマホの場合、
最低限の通話とデータ通信が行えれば問題ないでしょう。
子どもがYoutubeなどデータ通信量の掛かる動画を閲覧する場合は、
Wi-Fiなどを利用して閲覧するようにしてもらうと良いです。

子ども用スマホの必須項目としては以下のセキュリティ面の必須機能です。

必須機能1.子どもの居場所の確認

防犯対策には必須項目です。

必須機能2.アプリ制限

制限しないと子供は無尽蔵にアプリをインストールして遊んでしまいます。
有料アプリやゲーム内の課金など、多くの家庭でトラブルになる高額料金請求の原因を予防できます。
SNSアプリは不特定多数と簡単に繋がれてしまうので危険が多く、保護者がしっかりと把握・管理するべきです。

必須機能3.ネットのフィルタリング

子どもに有害なアダルトや出会い系、違法なコンテンツへのアクセスを制限します。
ネットリテラシーの低い子どもに危険が及ばないように事前に表示される項目にフィルターをかけておく必要があります。

どれも子ども用スマホを持たせる上で
保護者の義務ともいえる項目ではないでしょうか。

人気のスマホ・プランは?

上記の必須の3機能を見たし、月額料金の安さとも両立できる。
両方を満たす子ども用スマホの中で最強と言えるのが「TONE」です。

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TONE公式サイト

「TONE」はTSUTAYAの格安SIMです。
あまり宣伝してないので聞いたことのない人も居るかもしれませんが、
知る人ぞ知る今ひそかに人気が集まっている子ども用スマホです。

TONEの防犯対策・安全性は十分か

「TONE」は一般用の格安SIMでもありますが、オプションの「TONEファミリー」を利用することで子ども用のスマホに必要な上記の必須項目を付けることができます。

上記で挙げた「子どもの居場所確認」「アプリ制限」「フィルタリング」の必須3項目に加えて、
「スマホ自体の使用時間」まで保護者側で設定・管理できるので
子どものスマホ依存症やハマりすぎを防止できます。

またポケモンGOなど歩きスマホ防止機能まで付いており
あらゆる面から子どもの安全を守れるスマホです。

大は小を兼ねると言いますが、
ここまで子どもの安全面の機能が充実しているのはTONEだけです。

格安スマホとセット購入した場合は月額料金が最安クラスに!

格安SIMのメリットとして挙げられるのが、
格安スマホとセット購入することで大幅に端末代を節約できる点です。

TONEの場合は格安スマホに「TONE m15」という端末があります。
この端末代と通話オプションを含めた最終的な毎月のスマホ代は

月額2,242円 + 通話料 で使用可能です!

【A.端末代の分割料金】+【B.月額通信費】+【C.通話料金】
で計算しましたが、それぞれ内訳を見ていくと

A.端末代の詳細

端末代が29,800円で24回払いなので
月に1242円がスマホ代の請求に乗ってきます。

格安スマホの端末TONE m15のスペックを考えると、
この価格で利用できるのはかなり安いと言えます。

B.月額通信費の詳細

TONEはドコモ回線を利用しており
データ通信量に関わらず一律1,000円/月で使用可能です。

その分データの通信速度「中速」で大手キャリアより若干遅いものの
高画質でない限り動画は十分に閲覧可能な回線速度です。
モチロン使い過ぎたから追加料金が発生することもありません。
子どものスマホ使用環境としては十分に足ります。

C.通話料金の詳細

格安SIMの弱点でもあるのが通話料金です。
大手キャリアのように通話し放題がなく、
通常の通話料金(20円/30秒)となるので唯一注意が必要な項目です。

各種IP電話や、通話料半額アプリを使用する、
LINE通話やSkypeなどのデータ通信量にカウントされる通話サービスを利用するなどで対応可能です。
LINEを利用する場合は、SMSオプション(月100円)を付けておきましょう。

他にも無料のアフターフォローやTSUTAYAポイント還元など様々な特典があり
はっきり言って大手キャリアの子ども用スマホにするのは損です。

詳細はTONEの公式サイトをご覧ください↓

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TONE公式サイト

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