auのキッズスマホmiraie f(ミライエフォルテ)は中学生でも使えるか

子どもが小学校高学年や中学校入学になると、キッズ携帯からキッズスマホ(ジュニアスマホ)や一般スマホへ機種変更・乗り換えを検討し出す時期ですよね。

auのジュニアスマホmiraie f

今回はauで発売している人気のジュニア・キッズスマホ「miraie f」と「miraie」を中学生に持たせられるかを解説していきます。

auの最新のキッズスマホは2017年1月に「miraie f(ミライエフォルテ)」が発売されました。

miraie f(ミライエフォルテ)

それまでは2015年1月に発売された「miraie(ミライエ)」でしたが、2年ぶりに新機種の登場となりmiraiefで大きくバージョンアップしました。

auのジュニア向けスマホ「miraie」

旧モデルの「miraie」からの進化を見ていきましょう。

auで2015年発売のキッズスマホ「miraie」は中学生で使えるか

旧モデルのmiraieは2015年発売という事も有り、miraie fと比べてかなり機能が制限されています。

まず、旧モデルのmiraieはデザインが子ども向けで、中学生になってiPhoneなどと並ぶとどうしても子どもっぽいデザインが目立ちます。

またLINEは使えるもののauスマートパスにあるアプリだけしかダウンロードできず、GooglePlayにも接続できないので好きなアプリをインストールすることができません。

致命的なのが月額データ通信容量が0.5GBだったことです。
現在で月0.5GBで使っていける学生はほとんどいないでしょう。

上記の理由から旧モデルのmiraieは中学生まで使っていけるキッズスマホとはお世辞にも言えないスマホでした。

小学生が初めて持つエントリーモデルといった感じです。

auで2017年発売のキッズスマホ「miraie f」は中学生で使えるか

上記の問題点もあってauでは2017年の1月にバージョンアップしたmiraie f(ミライエフォルテ)を発売しました。

子供が成長しても使えるよう「大人が持っても違和感のないデザイン」に一新され、デザイン面も中学生でも使っていけるキッズスマホ(ジュニアスマホ)になったと言えます。

また月のデータ容量がmiraieでは0.5GBと少なかったですが、miraie fになって一般向けの料金プランになったので最小でも2GB~となり改善されています。

性能面ではフィルタリング機能が強化され、年齢を合わせるだけでウェブやアプリに自動でフィルタリング設定される機能や
アプリの使用頻度を保護者側でチェックできる「アプリチェッカー機能」なども追加されているので子どものスマホ依存症への対策は十分です。

auのキッズスマホは中学生でも使えるか【結論】

旧モデルのmiraieでは正直中学校の子どもに持たせるのは厳しいですが、2017年に発売されたmiraie fはauもジュニア向け(小学校高学年~中学生)を想定して設計したモデルなので、機能面でもデザイン面でも十分中学校でも使っていけるキッズスマホ(ジュニアスマホ)です。

ただし料金面では両者とも月額料金は割高です。

特にmiraie fにバージョンアップして料金プランが一般向けと同じになったので、月額のスマホ代は4,000円~5,000円と小中学生にしては高めの出費になってしまうので注意です。

子ども向けのスマホの料金面をもっと下げたい場合には子供向けバージョンの格安スマホを利用するという方法がベストな選択です。

参考:「[保護者必見]安さと安全性を両立! 子供向けキッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

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