2018年キッズスマホ最強はどっち?ミライエフォルテ VS TONEモバイル

TONEの料金シミュレーターでは2年間で8万円の節約になるとの事
ねこ
節約ねこ

小中学生向けのキッズスマホって今は何があるんですか?

かいり
かいり

キッズスマホ(子供向けの制限機能付きスマホ)は2018年時点ではauの『ミライエフォルテ』かTONEモバイルの2つのみです。

ねこ
節約ねこ

ドコモでジュニアスマートフォンって今はないんですか?

かいり
かいり

ドコモのキッズスマホは現在は販売終了してしまいました。大手3キャリアは子供にもキッズスマホではなく一般向け推しみたいですね。

かいり
かいり

という事で2018年時点で使える2つのキッズスマホの性能と料金面を比較しました。

特にネットリテラシーの低い小中学生にスマホを持たせる際に、保護者が気になるのが「スマホ依存症」や「高額請求」「ネットやSNSのトラブル」などでしょう。

子供のスマホの問題点

自制心の低い子供にそのままスマホを持たせた場合、十中八九ゲームや動画に夢中になりスマホ依存症のような状態になるでしょう。

そこで一般向けのスマホではなく、キッズスマホ(子供向けの制限機能付きスマホ)を小中学生の子供に持たせる家庭は多いです。

しかしドコモのキッズスマホ『スマートフォン for ジュニア2 SH-03F』は販売&生産を終了したため、キッズスマホは2018年現在はauの『miraie f(ミライエフォルテ)』か子供向け格安SIMの『TONEモバイル』の2択となっています。

miraie f TONE m17

現在大手3キャリアは一般スマホにフィルタリングサービス『安心フィルター』を導入する方向にシフトしていますが、特にiPhoneでは充分な機能制限とは言えず、何より一般向けiPhoneなので料金が高額です。

という事で特に低い学年からスマホを持たせる場合にはしっかり子供向けに設計されたキッズスマホを検討したほうが良いのは言うまでもありません。

今回は『auのミライエフォルテ』と『TONEモバイルのm17』どっちがいいのかを比較していきます↓

『auのミライエフォルテ』VS『TONEモバイルのm17』性能面の比較

auのキッズスマホ『ミライエf』に対して、TSUTAYAで販売している子供向け格安SIM『TONEモバイル』の”m17″という機種の子供向けの性能を比較してみました↓

キッズスマホ性能比較 auのミライエf TONEモバイルのm17
GPS位置情報検索 安心ナビ加入で可
アプリの起動制限
アプリの利用時間制限
GooglePlay利用
有害サイトへのアクセス制限
(フィルタリング)
◎(フィルタリングサービス)
スマホ自体の利用制限
利用時間設定
防犯ブザー ×
歩きスマホ防止
保護者から遠隔操作 ×
利用状況の確認
(レポート機能)
×
月データ通信容量上限 2GB 無制限
データ通信速度 高速(最大2Mbps)
(2MB超過後は低速128kbps)
中速(500~600kbps)

参考:miraie f(ミライエ フォルテ) | au

どちらもキッズスマホと言うだけあって防犯機能や制限機能は充分な水準です。

TONEモバイルには防犯ブザーが無い反面、スマホ自体をロックするなど制限機能面で優れている印象です。

特に保護者側から遠隔で子供のスマホの制限設定を変更可能だったり、子供がスマホで何をしているのかの自動レポートが送られてくる機能などがかなり便利です。

個人的にはどちらも小中学生には充分な防犯&制限機能を持っているので互角と言ったところでしょうか。

月に使えるデータ容量はミライエfは2GBまでなので注意!

ただし、auのミライエfは月に使えるデータ容量の上限が2GBとジュニアスマートフォンプランで決まっているので、2GBを使い果たすと低速で使い物にならない点は注意です。(子供が使いすぎないという点では丁度良いかもしれませんが)

対してTONEモバイルの場合は中速な分無制限で使えるのはメリットです。

『auのミライエフォルテ』VS『TONEモバイルのm17』金額面の比較

続いてはキッズスマホ『ミライエf』と『TONEモバイル』の料金面の比較です↓

キッズスマホ性能比較 auのミライエf TONEモバイルのm17
本体価格 21,600円
36回分割時は端末割込で
180円/月×36ヶ月
29,800円
分割の場合1.242円/月×24ヶ月
基本料金 ジュニアスマートフォンプラン
3,620円/月
+LTE NET:300円/月
1,000円
+SMSオプション:100円/月
無料通話 家族がauの場合:0~21時無料
それ以外:1時間につき2,400円
IP電話で1時間につき260円
合計料金 月額4,100円(税抜)
4年目以降:3,920円/月
月額2,343円
3年目以降:1,100円/月
3年間総出費 147,600円 69,400円

という事で料金は倍以上違うのが分かります。大体3年間で8万円くらいTONEモバイルの方が安く済みます。

TONEモバイルは子供向け”格安SIM”なので安いのは当然なのですが、特に端末代を支払い終わった3年目以降は月額1,100円で利用可能なので総出費の差はドンドン開いていきます。

auのミライエfは中学生では一般向け料金で値上がりに!

またauのミライエfの基本プラン『ジュニアスマートフォンプラン』で月額3,620円で利用可能なのは小学生までです。

以下のページでも詳しく解説していますが、中学生以上では加入できないプランなので中学生以上になると強制的に一般向けプランに変更され、更に料金が高くなります。

auのキッズスマホmiraie f(ミライエフォルテ)は中学生向け?料金と注意点

2017.04.11

そういう意味でもauではミライエfを小学生向けの端末という扱いで設計しているようです。

『まとめ』キッズスマホ最強はどっち?『auのミライエf』VS『TONEのm17』比較

という事で2018年のキッズスマホ2強を比較した結果をまとめると以下です↓

今日のまとめ

  • 防犯や制限機能など子供向けのペアレンタルコントロール面ではほぼ互角でどちらも◎
  • auのミライエfは月2GBまで。TONEは中速だが無制限
  • 料金差がかなり大きく3年間で約8万円もTONEの方が安い
  • auのミライエfは中学生以降は一般料金に値上がりするので微妙

という事で子供向け性能は互角ですが、料金面ではミライエfの半額以下で使えるTONEモバイルが優勢です。

特にミライエfは中学生以上になると一般料金になるので、中学生や小学校高学年の場合にはTONEモバイル一択と言えそうです。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

 

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪


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