【TONEモバイルでiPhoneを使う方法】m15から自前iPhone変更時の注意点

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

子ども向けの格安スマホとして注目されているTONEモバイルですが、回線速度は中速ながらも基本料金1,000円/月でデータ通信無制限とライトユーザーにもデータ容量に悩まされずに使えるなど魅力が多いです。

子ども向けの格安スマホ(Android)とのセット購入のみだが可能

TONEモバイルのプランは1つしかなく、独自開発した専用の格安スマホとセット購入しての契約しかできません。
参考:「【TONEの格安スマホm15】SIMだけの契約は可能?自前のスマホは使えるか
端末代金は19,800円のエントリースマホか、29,800円のハイスペック端末の2択になります。

なのでTONEモバイル契約時には必ずTONEの専用格安スマホにSIMカードが刺さった状態で届く事になります。
TONEモバイルの専用格安スマホは独自開発した端末で画面が大きかったり、子どもが「iPhoneの方がいい」と言い出してiPhoneを使う事を考えるかもしれません。

もちろん自前のiPhoneにSIMカードを差し替えれば、TONEモバイルのSIMカードでiPhoneを使用することが可能です。
TONEモバイルではSIMカードだけ自前のスマホに移して使う事を想定していないのであくまで自己責任にはなります。
TONEモバイルのSIMカードをiPhoneに挿して使い際には、以下の項目に注意して下さい↓

自前のiPhoneをTONEモバイルで使う方法と注意点

TONEのSIMカードのサイズに注意!

セットで購入した格安スマホのm15かm14に刺さっているSIMカードの大きさは、m14とm15で大きさが異なります。

◆格安スマホ「m15」のSIMカードのサイズ:nano SIM

◆格安スマホ「m14」のSIMカードのサイズ:micro SIM

自分のiPhoneのSIMスロットに対応したSIMカードかどうかを事前に確認しましょう。

◆iPhone 5 以降 :nano USIM
◆iPhone 4s :micro USIM
◆iPhone 4 :micro USIM

nanoSIMが一番小さく、次いでmicroSIM、通常のSIMの順に大きくなっていきます。
SIMカードのサイズアップしたい場合は数百円くらいで購入できる「変換アダプタ」で可能です。

TONEモバイルはドコモ回線なのでSIMロックに注意!

TONEモバイルはドコモ回線なので、iPhoneがドコモ以外(auやソフトバンク)で購入した端末の場合はSIMロック解除の必要があります。
参考:「このスマホSIMロック解除は必要?対応一覧表と解除方法
ドコモで購入したiPhoneやSIMフリー端末を購入している場合はそのまま挿せば使えます。

SIMカード挿入後はWi-Fi環境でのANPプロファイルの設定を忘れずに

SIMカードをiPhone挿せたら、ANPプロファイルを以下からダウンロードしてインストールしないと接続できません。

wi-fiに接続した状態で以下のAPN構成プロファイルをダウンロード後にインストールすれば接続できるようになります。

iOSのAPNプロファイル ダウンロード

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

 

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪


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【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
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【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
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子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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