子供にジュニアスマホ,キッズスマホならどこ?【ドコモ,au,ソフトバンク比較】

小学校入学~低学年までは防犯目的がメインのキッズ携帯を持たせますが、
中高学年になるに連れてどこの家庭でも子どもがスマホを持ちたいと言い出します。

子どものスマホ依存症のイメージ画像

子ども向けのキッズスマホ・ジュニアスマホ事情2017

大手キャリア3社のドコモ,au,ソフトバンクはそれぞれ
「キッズケータイ」「マモリーノ」「みまもりスマホ」というキッズ携帯を提供しています。

ドコモのキッズケータイF-03Jauのキッズケータイマモリーノソフトバンクのキッズケータイみまもりケータイ

なので各キャリアで現在キッズ携帯を利用している場合には
同じキャリア内で小学校中高学年向けのキッズスマホ・ジュニアスマホを
検討しているのではないでしょうか。

しかしキッズ携帯は足並みを揃えている大手キャリア3社ですが、
キッズスマホ・ジュニアスマホに関しては少し事情が違います。

大手キャリア3社のキッズ・ジュニアスマホをそれぞれ見ていきましょう。

ドコモ(Docomo)のキッズ&ジュニアスマホ「SH-03F」の機能や料金,持たせる時期

ドコモのジュニアスマホ「SH-03F」は
小学生向けのデザインとなっていて使用できるのは小学校までです。

ドコモのジュニアスマホsh03f

中学に入学する頃には新たにスマホを買う必要がある為
料金面を考えるとあまりオススメできません。

出来れば中学校以降も使えて、
小学生向けのフィルタリングや管理・制限機能付きの
キッズスマホ・ジュニアスマホが望ましいです。

ドコモのキッズ・ジュニアスマホ「SH-03F」の機能や性能

ドコモのSH-03Fはシャープ製で2014年2月1日に発売されたので
若干古いジュニアスマホです。

子供向けに設計されたスマホなので
アプリの制限や有害サイトのアクセス制限、防犯機能もあります。

LINEは使えるもののGooglePlayにも接続できないので
アプリやゲームなどはdメニューにあるもの以外は使えません。

ドコモのキッズ・ジュニアスマホ「SH-03F」の月額料金は高い?

キッズケータイであれば月額1,000円以下で使えましたが、
キッズ・ジュニアスマホになると割高です。

小学生向けと言えど大人と同じ料金プランになります↓

【契約条件】
新規契約で家族シェアパックの利用無し
U25応援割適応、ドコモの学割適応
でプランはできる限り少ない(安い)プランを選択しました。

  • カケホーダイライトプラン:月額1,700円(2年契約)
  • データSパック(小容量2GB/月):月額3,500円
  • spモード(インターネット接続):月額300円
  • ドコモの学割:月額-1,000円(1年目のみ)
  • U25応援割:月のデータ容量+1GB
  • 端末代(2年契約):実質0円(端末割で相殺)

ドコモのキッズ・ジュニアスマホは端末代も含めて月額 4,940円(税込) 掛かります。

ちなみにドコモの学割で1年目は月額1,000円割引になっていますが、
2年目以降は学割が効かないので月額5,940円になります。

ドコモの場合は家族がドコモで契約していて
データ容量のシェアパック利用時であれば現実的な月額料金
ですが
子ども単独での契約だと正直高過ぎます。

後述する子ども向けの格安スマホならば
端末込みで月額1,000~2,000円で使用可能ですから比較になりません。

auのキッズ&ジュニアスマホ「miraie f」の機能や料金,持たせる時期

auの人気機種であるmiraie f(ミライエフォルテ)ですが、
大手3社のキッズ・ドコモスマホの中では一番オススメできます。

miraie f(ミライエフォルテ)

小学校だけでなく中学に進学しても使い続けられるようデザインされています。
小学校中高学年でキッズ携帯から乗り換えれば、
中学まで使い続けられる可能性があるので費用対効果が良いです。

auのキッズ・ジュニアスマホ「miraie f」の機能や性能

miraie fは2017年1月末に発売となり
大手キャリアのキッズスマホ・ジュニアスマホの中でも新しいです。
2015年1月に発売された人気の子ども向けスマホ「miraie」の後続機種でもあります。

GooglePlayに対応したため
今までのキッズ・ジュニアスマホのように特定のアプリやゲーム以外は使えないという
制限が無くなりました。

良くも悪くも自由度が増したため中学生になっても使い続けられます。

当然子ども向けの有害サイトのフィルタリングや、
「アプリ利用チェッカー」で保護者側がアプリの使用頻度をチェックできるので
スマホ依存症を事前に防止できます。

また旧モデルのmiraieの最大の欠点でもあった月のデータ通信容量0.5GBですが
改善されて月に2GBまで使用できるようになりました。

一般のスマホユーザーのデータ使用量の月平均が3GB前後なので
使い過ぎない丁度良いラインと言えます。

ゲームをサクサク遊んべるかやカメラの性能は
ジュニアスマホなので一般のスマホの性能には及びません。

auのキッズ・ジュニアスマホ「miraie f」の月額料金は高い?

miraie fの端末代は以下のように36回分の割引「毎月割」が適応されます↓
本体価格:32,400円(900円×36ヶ月)
毎月割の割引:-15,120円(420円×36ヶ月)

月に480円×3年間が端末代となり縛りの期間が長い点には注意しましょう。

月額料金の内訳は以下です↓
【契約条件】
新規契約or他社乗り換え
端末にmiraie fを36回分割購入し
ジュニアスマートフォンプランで契約した時の月額料金は

  • ジュニアスマートフォンプラン: 月額3620円
  • LTE NET:月額300円
  • 本体価格:月額900円(900円×36ヶ月)
  • 毎月割の割引:月額-420円(420円×36ヶ月)
  • miraieおトク割月額:-300円(300円×36ヶ月)
  • auスマートバリュー:月額-934円

以上でauのキッズ・ジュニアスマホは端末代も含めて月額 3166円 になりました。

3年の縛り期間はありますが、
ドコモと比較しても及第点の料金設定だと言えます。

auのプランや割引の補足

【miraieおトク割】
miraie fでジュニアスマートフォンプランに加入&他社乗り換えか新規契約、機種変更で契約した場合に本体価格から10800円割引が適応されます。

【ジュニアスマートフォンプラン】
「miraie f」か「miraie」を小学生以下でのみ契約できる限定プランです。
通常のスマホ向けプランでも契約できますが、miraie fを契約するなら「ジュニアスマートフォンプラン」で契約する場合が最安値になります。

ソフトバンクの「シンプルスマホ」の機能や料金,持たせる時期

上記のドコモとauはそれぞれキッズ・ジュニア向けのスマホを展開していますが、
ソフトバンクはジュニア向けのスマホは提供していません。

ソフトバンクの人気ジュニア向けスマホ「シンプルスマホ3」

ソフトバンクの「シンプルスマホ」の機能や性能

ソフトバンクの「シンプルスマホ」シリーズはスマホ初心者やシニア向けのスマホです。
2016年9月にシンプルスマホ3が発売されました。

初心者向けなのでGooglePlayもLINEも使えます。
シニア向けにもデザインされているので画面が大きく
大きくて使いにくいと言われていたiPhone6よりも一回り大きいです。

GPS機能はありますが、
子ども向けではないのでフィルタリングや使用管理機能は
正直他のキッズ・ジュニアスマホよりは弱いです。

ソフトバンクの「シンプルスマホ3」の月額料金は高い?

シンプルスマホは一般向けのスマホなので
通常の料金プランが適応され子ども向けにしては割高です。

以下の条件でソフトバンクのシンプルスマホ3の月額料金をシミュレートしました↓

【条件】
新規契約、18歳以下の学割適応、学割モンスターの家族追加特典無し
でプランはできる限り少ない(安い)プランを選択

  • 機種代金(71,520円を2年契約で24回分割):月額2,980円
  • 端末割引:月額-1,700円
  • 通話定額ライト:月額1,836円
  • ウェブ使用料:月額324円
  • 学割モンスターU18(20GB):月額3,661円

※データプランは「データ定額ミニ1GB」で月額3,132円がありましたが、
500円差で20倍の月データ容量なので「学割モンスター」で計算

以上でソフトバンクのシンプルスマホ3は端末代も含めて月額 7,101円 になりました。

正直キャリアで一般向けに契約するのと同じくらいの料金なので全くお勧めできません。

3キャリアのキッズスマホ・ジュニアスマホまとめ

ドコモauソフトバンクの大手3社のキッズスマホ・ジュニアスマホを比較すると
中学生まで使え、料金も良心的なauのmiraie fが頭一つ抜けているように感じます。

ただし月額3166円で使えますが契約期間が3年である点に注意しましょう。

第四勢力の子ども向け格安スマホが圧倒的!

また大手キャリアのジュニアスマホ以外にも
子ども向けの格安スマホがあることをご存じない保護者もまだまだ多いです。

大手3キャリアと比較しても大幅に安く、
最近ではキッズスマホ・ジュニアスマホ自体の端末性能も
キャリアのものより優れているサービスが登場しています。

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TONE公式サイト

上記がTSUTAYAの出しているTONEモバイルという格安SIMサービスです。
広告露出よりも口コミで広がっているので知名度は楽天モバイルなどと比べても低いですが、
TONEモバイルは子ども向けの格安スマホに関しては絶対的トップです。

別のページで性能比較をしていますが、
「TONEファミリー」という子ども向け豊富な機能を搭載し
キャリアのジュニアスマホと同じ「全国子ども会連合会」に推薦されているスマホです。

格安スマホ・格安SIMで認定されているのはここだけです。

子ども向け格安スマホ「TONEモバイル」の月額料金はどこまで安い?

格安SIM・格安スマホでキャリアより高い訳が無いですが、
実際は子ども向け格安スマホの「TONEモバイル」だと月額何円で使えるのでしょうか。

【契約条件】
新規契約、端末代24回分割、2年契約

  • 基本プラン:月額1,000円(中速データ通信容量無制限)
  • 端末料金:1,242円(格安スマホ「m15」端末代29,800円÷24ヵ月)
  • 子ども向けフィルタリング&見守りオプション「TONEファミリー」:月額 0円

という事で子供向けの格安スマホの場合は端末込みで月額2,421円で使用可能です。

参考:「【保護者必見】安さと安全性を両立! 子供向けキッズスマホ&ジュニアスマホ選び!

興味があれば以下のTONEモバイル公式サイトで詳細をご確認下さい↓
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TONE公式サイト

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