親回線を解約・格安SIMに乗り換える場合はみまもりケータイは使える?

最近ではキャリアから格安SIM・格安スマホに乗り換えて
安く使うという選択をする人が増えてきています。

ソフトバンクのみまもりケータイ4

しかしキャリアでキッズケータイも契約して親機の場合には
親機が格安SIMに乗り換える=キャリアを解約した場合にはキッズケータイはどうなってしまうのでしょうか。

親機が解約してもみまもりケータイは使えるが

親機がキャリアから格安SIMへ乗り換えて、キャリアを解約した場合でも
キッズケータイ(みまもりケータイ)は解約になるわけではありません。

みまもりケータイのみの契約になると以下の点が変更になります。

親機が無いみまもりケータイのデメリット

◆GPS機能を使う位置ナビが使えなくなる

◆通話料無料分がなくなり通常通話料金(20円/30秒)になる

みまもりケータイに登録しているメールアドレスの登録の変更をすれば
メールの自動送信は可能ですし、料金は変わらずで使えます。

しかし通話料金が高額(月に合計1時間通話すると2,400円かかる)な上に
GPS機能が使えないのであまり持たせる意味は無く
ほとんど有料通話ができる防犯ブザーを持ち歩いているようなものです。

更新月を待って格安ジュニアスマホに乗り換えるのがベストか

最近では小学校でも中学年くらいになると
ジュニアスマホを持ち出す子供も多いです。

しかしmiraie fなどキャリアのジュニアスマホは
平均で月額4,000円~5,000円は掛かってしまい
キッズケータイと同じ感覚で2年契約すると
予想外の月額料金に首を傾げる保護者も多いのではないでしょうか。

特に最近では格安SIM・格安スマホの子供向け版が登場して注目されています。

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

我が家でもTSUTAYAのTONEモバイルという子ども向けの格安スマホを持たせていますが、
キャリアのジュニアスマホの半額くらいの月額料金で収まってくれています。

参考:「子ども用格安スマホ”TONEモバイル”料金は実際安い?ジュニアスマホと比較

いずれキャリアのジュニアスマホを購入して2年契約するくらいなら
子ども向けの格安スマホを1台契約して格安運用した方が大幅に家計に優しいですよ(体験談)

詳細はTONEの公式サイトをご覧ください↓

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TONE公式サイト

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