トーンモバイルでLINEは使える!年齢認証から子供のLINEの制限まで

トーンモバイルはLINEが使え&制限も可能

トーンモバイルと言えば、子供向けの制限機能やフィルタリングが最強のキッズスマホとして有名です。

最近では子供の連絡からコミュニケーションまでの定番ツールとなったLINE(ライン)ですが、小中学生でスマホが持ちたい理由No1が「LINEが使いたいから」という程人気のアプリです。

トーンモバイルでは専用端末とセット購入が必須ですが、専用端末(Android)でもモチロンLINEは使えます。

それだけでは無く子供のLINEの利用も時間制限できますし、利用時間なども確認可能です。

トーンモバイルは当然LINEは利用可能!更にLINEの利用制限や利用状況も確認可能

トーンモバイルは豊富な制限機能を使うために、専用端末とセット購入が必須となっている数少ない格安SIMです。

TONEのm17の防水性能_洗っても大丈夫

専用端末は最新の機種が2017年8月に発売した「m17」ですが、Androidスマホ(富士通のArrowsM04と類似)なので通常のスマホと同じようにGoogleプレイストアから「LINE」で検索してをインストールする事でLINEが利用可能になります。

トーンファミリーで「LINEの起動可能な時間帯」や「合計利用時間の確認」が可能

更に、ただLINEが使えるだけでなく、子供向けの制限オプションサービス「TONEファミリー」の制限機能を利用する事で、

  • 子供のスマホのLINEが使える時間帯を指定可能
  • LINEが利用できる合計時間を指定可能(合計●時間まで使える)
  • LINEの1日や1ヶ月の利用時間の合計が確認可能
  • 保護者側から遠隔でインストール済みのLINEを「無効」にしたり「削除」する事も可能

という事まで可能です。

特にLINEは子供の連絡手段にとどまらずコミュニケーション手段となっているので、使い方によってはスマホ依存症に最も近いアプリと言っても過言ではないです。

子供のLINEの時間制限や、利用時間を保護者側で把握できるので、子供がLINEを使いすぎる事を事前に防止できる点が非常に優秀なので、特に小中学生にお勧めしたいです。

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トーンモバイルでLINEを使うためには「SMSオプション」加入が必須

トーンモバイルに限りませんが、格安SIMでLINEを使うためには初回の年齢認証をクリアするために「SMS(ショートメール)が使えるプラン」か「携帯電話番号が使えるプラン」に加入する必要があります。

トーンモバイルの場合であれば、申し込みのオプション選択時に「SMSオプション」か「090音声オプション」のどちらかを付ける必要があります。

TONEモバイルでLINEを使うためには申し込み時にどちらかのオプションに加入が必要

「SMSオプション」:月額+100円でLINE認証可能

LINEなどのSNSや銀行系アプリ、ポイント系サイトなどで、 SMSでの本人確認が行われています。 これらサービスを便利にご利用いただくため、SMSオプションのご利用を推奨します。

このオプションに加入する事で070の携帯電話番号が割り当てられるので、

LINE認証でその070から始まる番号を入力
SMSに認証コードが送られてくる
その認証コードを入力してLINE年齢認証が完了

という流れになります。

このSMSオプションは月額100円と安いので、「トーンモバイルで携帯電話番号なんて使わないし不要だけどLINEは使いたい」という人はこのオプションを加入しましょう。

「090音声オプション(SMSオプション付)」:月額+950円でLINE認証可能

090 / 080 / 070番号での通話をご利用いただけます。
※MNPをご利用になりたい場合必須

対してこの「090音声オプション」に加入すると、090や080から始まる携帯電話番号が割り当てられます。

またドコモなど他社からMNP(電話番号を引き継いでトーンモバイルに乗り換える)場合にも加入必須なオプションです)

このオプションでもSMSは利用できるので、LINEの認証手順は

LINE認証で090や080から始まる携帯電話番号を入力
SMSに認証コードが送られてくる
その認証コードを入力してLINE年齢認証が完了

という流れになります。

なのでトーンモバイルでLINEを使いたい場合(ほとんどの人が必要だと思いますが)には、上記のどちらかのオプションには加入しましょう。(申込時に忘れていても後からオプション加入は可能です)

その他のLINEの認証方法

ちなみに上記のオプションをつけ忘れた場合でも、以下の方法でLINEの認証を済ますことが出来ます↓

  • facebookによる認証:facebookアカウントがあればLINE認証ができます。ただしfacebookアカウントを作成する為に年齢認証が必要です。
  • 固定電話番号での認証:LINEの電話番号認証は別に固定電話番号でも可能です。その場合にはSMSで認証コードを送るのではなく、直接認証コードを聞き取る方式を指定しましょう。(一部デメリット有なので注意)

特に2つ目の固定電話番号でのLINE認証には2つのデメリットがあるので、以下のページを確認してから使うかを検討してください。

【複数アカ/タブレット向け】LINE認証は固定電話でも可能!危険は?

2018.06.16

【まとめ】トーンモバイルはLINEは使えるし制限も可能!認証にはSMSオプション加入を

という事でここまでの内容をまとめると以下のようになります↓

今日のまとめ

  • トーンモバイルはAndroid端末なので「Googleプレイストア」からLINEをインストール&利用可能
  • 「TONEファミリー」でLINEの利用可能時間帯や使った時間を保護者側で制限可能
  • LINE認証にはSMSが必要なので、申込時に「SMSオプション」か「090音声オプション」へ加入を

特に小中学生の連絡&コミュニケーションツールとして定番のLINEは、スマホ依存症や勉学の妨げになりやすいので制限できるのは保護者としては嬉しい機能ですよね。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

 

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪


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