子ども用格安スマホ”TONEモバイル”料金は実際安い?ジュニアスマホと比較

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアのジュニアスマホって結構高いんですよね。
最近では一般向けの格安スマホの子ども向けが登場しました。

TONEモバイルの低料金月額1,000円は本当なのか

TSUTAYAのTONEモバイルというところが展開している”子ども向けの格安スマホ”は
「月額1,000円」という目立つキャッチが印象的です。

大手キャリアの”見せ価格”ではないのか?

大手キャリアでも月額2,980などの低価格アピールしていても
自宅回線や家族同時契約などの条件がそろった条件下での価格表記、
いわゆる”見せ価格”であることがほとんどです。

実際に契約して使ってみると
実は下に注釈が細々と書いてあり
蓋を開けてみると6000円以上は掛かってしまう経験は誰にでもあるでしょう。
ジュニアスマホなので学割などで安く使えると思っていたら
意外と高かったりします。

まずは大手キャリア(今回はau)で
ジュニアスマホを契約したときの月額料金から見ていきましょう↓

au miraie fの料金をシミュレート【月額料金を比較】

キャリア代表として、ジュニアスマホでメジャーなauのmiraieフォルテ(2017春モデル)
の料金をシミュレートしました↓
miraie fの料金シミュレート結果au

こちらは「ジュニアスマートフォンプラン用データ定額(2GB)」という専用のプランでの契約でシミュレートしましたが
2GBの制限付きなので注意が必要です。

スマートバリューなどの割引が無い条件下では月額料金は4,000円以上は普通に掛かってしまいます。

TONEモバイルの料金をシミュレート【月額料金を比較】

対して子ども向けの格安スマホ”TONEモバイル”での契約時の月額料金です↓

条件は新規契約で格安スマホm15を購入、
通話はLINE通話などで代用

◆「TONEモバイル」の基本プランに契約(月額1,000円:中速データ通信容量無制限)
◆端末料金:1,242円(格安スマホ「m15」端末代29,800円÷24ヵ月)
◆子ども向けフィルタリング&見守りオプション「TONEファミリー」に加入(月額 0円)

端末代込みで月額料金が2,421円となりました。

通常向けの通話有の月額料金シミュレート

IP電話で携帯電話などへの通話を使う場合は別途料金が掛かります。
例えば月に30分格安スマホのIP電話で保護者のスマホ端末の090や080と通話をした場合は

◆「TONEモバイル」の基本プランに契約(月額1,000円:中速データ通信容量無制限)
◆端末料金:1,242円(格安スマホ「m15」端末代29,800円÷24ヵ月)
◆子ども向けフィルタリング&見守りオプション「TONEファミリー」に加入(月額 0円)
通話料金:630円(携帯電話との30分の通話料金)

で端末+通常通話料金込みで月額料金が3,051円となります。

小中学生のうちは090や080と通話する機会は少ないと思いますが
大手の通話し放題でも無い場合、通常通話料金は高いので、
なるべくLINE無料通話やIP電話同士の通話を利用しましょう。

子ども向けでも格安スマホという名前に恥じない料金で利用可能です。

以下のページでTONEモバイルの料金以外の品質面も調査しました↓

今後は大手キャリアのジュニアスマホから格安スマホにユーザーが流れていく事でしょう。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪



【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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