迷惑メールはなぜ届くのか【無料の仕組み | 個人情報入力への抵抗が薄い世代】

子どものスマホトラブルで最も多い「迷惑メールが送られてくる」という問題についてです。

タイトルにもある「迷惑メールはなぜ届くのか」ですが、メールアドレスを入力してしまったがために迷惑メールが届きます(当たり前ですが)

考えたいのが、「なぜメールアドレスなどの個人情報を入力してしまったのか」という事です。

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当たり前にある無料への抵抗

最近では多くの機能やサービス・情報を無料で手に入れることができます。
例えば子供の大好きなゲームの最新情報であれば、ゲーム名をYahooやGoogleで検索すれば一瞬で出てくるでしょう。

子どもは「なぜこれらの情報やサービスが無料で使う・知る事ができるのか」を知りません。
そこに迷惑メールのトラブルが頻発する理由があると考えています。

無料の裏にある仕組みを知っておく

無料という言葉の裏にはかならず何かの意図があります。
少し堅苦しくなりますが、その辺を自分の知っている範囲で説明します。

「タダより高いものはない」
ではないですが、ほとんどのサービスなどでは(ボランティアでもない限り)無料で使える代わりに個人情報を要求します。

なぜかというと、リストが手に入るからです。
リストというのはメーリングリストの事でビジネスでは必須級のアイテムです。

例えば子供がゲームのアイテムが欲しくて入力してしまったメールアドレスですが、
同じようにゲームのアイテムが欲しい人が入力したメールアドレスが大量に一覧になっているリストが作られます。

そしてそれらのメールアドレスに一斉に別の関連商品などの広告メールが送られる訳です。
そしてその中の一定数が買うので売り上げになる=無料サービス分がペイできるという訳です。

これ自体は問題無く昔からどこの企業でも個人でも行っている手法です。

問題は迷惑メールの方です。
一部は法律に関する事項などで恐喝まがいの内容もあり、
全うな手法ではありません。

迷惑メールの業者はこれらのリストに宣伝・売り込んでいくというよりも
脅しなどで一定の割合で居るの情報弱者から無理矢理むしり取るようなやり方です。

何度も言いますが悪いのは迷惑メール業者です。
しかし「迷惑メール業者が悪い」から何もしなくていい訳ではないです。

しっかりとこの辺の「無料の裏にあるビジネスモデル」を子どもが理解して、
十分に判断したうえで個人情報を入力するように促してあげたいものです。

今回は自分の思い?を書いてしまいましたが、
この辺は知っておいて損は無いと思います。

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【参考】スマホ所有率:小学生中学生高校生

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