ドコモのキッズ携帯「キッズケータイ」の料金や本体価格【総まとめ2017】

小学校に入学して防犯目的で持たせる定番の子供向け携帯端末と言えばキッズケータイが一般的ですよね。

ドコモのキッズケータイF-03J

しかし実際の料金や契約条件や内容は正直分かりにくいです。
今回はそんなドコモのキッズ携帯の料金や本体価格・契約条件を総まとめしました。

「キッズケータイプラス」の基本料金と通話料

料金プランは2016年11月より「キッズケータイプラス」というプランが登場し、2年契約有りで月額500円、いつでも違約金無しで解約可能な契約期間無しの場合は月額1,000円で利用可能です。

料金プラン 2年契約時 期間無し契約
キッズケータイプラス 月額500円 月額1,000円

シェアオプションの月額500円は掛からないので2年契約なら基本料金はワンコインになります。(別途消費税はかかります)
この基本料金に後述の端末代が加算された分が実際に請求される月額料金になります。

「キッズケータイプラス」が使用できるキッズ携帯と本体価格

ドコモのキッズ携帯は長らく新機種が登場していませんが、一番メジャーなキッズケータイF-03Jの本体価格が10,368円となります。

一括でも分割でも支払い可能ですが、分割の場合は本体代金で月額料金+432円になります。

上記の基本料金と合算して最終的な月額料金は

月額1,080円

本体料金分割 2年契約 期間無し契約
24回分割 月額972円 月額1,512円
一括払い 月額540円 月額

となります。

またキッズ携帯の通話料金はファミリー割引グループ内の通話が無料です。
それ以外は通常通話料金の20円/30秒が適応されます。
固定電話宛ての通話も20円/30秒の通話料金なので注意です。

2年経過後はいつでも違約金無しで解約・乗り換え可能に!

2年縛りは更新月を忘れると再度2年契約が更新され、更新月以外での解約には9,500円の違約金が掛かるのが一般的です。
しかし今回の「キッズケータイプラス」では2年経過後はいつでも違約金が掛からず解約が可能となりました。

「キッズケータイプラス」使用条件:親がドコモで契約必須

■「キッズケータイプラス」の対象となるキッズ携帯はHW-02C、HW-01D、HW-01G、F-03Jの4種類になります。

上記の「キッズケータイプラス」の使用条件は以下の2つの条件を満たしている場合に契約可能です。

契約はドコモショップやドコモオンラインで手続きできます。

【条件1】:カケホーダイプラン(カケホーダイライトプラン)やパケットパックを保護者が契約している事

 ⇒パケットパックの対象は以下です↓
■データSパック / データMパック / ウルトラデータLパックTM / ウルトラデータLLパックTM
■シェアパック5 / シェアパック10 / シェアパック15 / ウルトラシェアパックTM50 / ウルトラシェアパック100
■シェアオプション契約者でも大丈夫です。

【条件2】:利用者が12歳以下の子どもである事

 ⇒12歳以下は「申込み時に登録された利用者が12歳以下」です。

ということでドコモでは保護者がドコモで契約していないと
キッズ携帯は契約できません
ので注意です。

ちなみにauはキッズ携帯単独での契約が可能です。
参考:「[親の契約無し]ドコモは子ども用キッズ携帯だけで単独契約可能か?

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