auのキッズ携帯”マモリーノ”からスマホに乗り換えのすゝめと注意点

マモリーノからスマホデビューはどれ?

auでキッズ携帯「マモリーノ」やスマートウォッチ型の「マモリーノウォッチ」を現在使っており、スマホに乗り換え・機種変更を検討している人向けの内容になります。

auでキッズ携帯マモリーノやマモリーノウォッチを現在使っていて、子どものスマホデビューを考えている場合、以下の3パターンの方法があります↓

  1. キッズ携帯からauのキッズスマホ「ミライエf」に機種変更する
  2. キッズ携帯からauの一般スマホ(iPhoneなど)に機種変更する
  3. キッズ携帯から格安スマホに乗り換える(MNP)

それぞれ見ていきましょう。

小中学生の保護者向け情報

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格安キッズスマホは以下のページでも詳しく解説しています↓

子供にジュニアスマホ/キッズスマホならどこ? ドコモ,au,ソフトバンク比較

2018.04.06

【パターン1】キッズ携帯からauのキッズスマホ「ミライエf」に機種変更する

現在auのキッズ携帯を使っているなら、auのキッズスマホに機種変更するようにアップグレードプログラムなどで誘導されていると思います。

京セラのミライエフォルテ3色

ドコモやソフトバンクには2018年時点でキッズスマホ(子供向け機能制限付きのスマホ)はありませんが、auにはキャリア内でも唯一のキッズスマホ「ミライエf(フォルテ)」へ機種変更が可能です。

ただしミライエfのスマホ代は月額4,000円以上とそこそこ高い

マモリーノ等のキッズ携帯であれば2年契約で月額1,000円前後で使用可能ですが、キッズスマホとなると一般スマホに近い料金プランになります。

更にミライエfの料金体系は小学生と中学生以上で以下のように異なり、中学生以上の場合には一般と同じ料金プランになり割高です↓

auのキッズスマホ『ミライエf』へ機種変更時のスマホ代

小学生が利用する場合 月額4,413円(税込)
中学生以上が利用する場合 一般と同じ割高料金

ミライエfの子供向け制限機能はかなり優秀なのですが、やはり料金は結構かかってしまうのがネックです。

ねこ
節約ねこ

auのキッズスマホ「miraie f」へ機種変更すると月額4,000~5,000円とそこそこするので、正直キッズ向けの端末としては安くはないです。

プラスで数年後に高校に進学してキッズスマホから一般向けスマホを新たに購入することも考えると、長い目で見ても結構な出費になってしまいます。

※ミライエfの詳細は以下のページで解説しています↓

auのキッズスマホmiraie f(ミライエフォルテ)は中学生向け?料金と注意点

2017.04.11

【パターン2】キッズ携帯から一般スマホ(iPhone等)に機種変更する

キッズ携帯からauの一般向けのスマホに機種変更するケースも最近では結構耳にします。

特に最近では小学生でもiPhoneを持たせる家庭も増えてきており、auでキッズ携帯から機種変更でiPhoneを購入するケースも増えているようです。

iPhone8_ワイヤレス充電

しかしiPhoneへ機種変更なので、auの一般スマホ契約になる上に、高級ブランド”Apple”のスマホなので月額料金は一番高くなります。

以下は2018年時点で人気の高いiPhone8(64GB)へキッズ携帯から機種変更した場合のスマホ料金のシミュレーション結果です↓

iPhone8(64GB)本体価格 91,440円(税込)
3,810円/月×24ヶ月
毎月割(端末割引) -2,670円/月×24ヶ月
スーパーカケホ(5分までかけ放題) 1,836円/月
データ定額3(月3GB) 4,536円/月
LTE NET 324円/月
★合計月額★ 月額7,836円

※マモリーノは下取り不可
※マモリーノウォッチ下取りで3,000円割引有

auでiPhone8へ機種変更すると月額7836円

auの学割も5/31日で終了しているため、最安プランで月額8,000円前後となり一般と全く同じ料金がかかります。

ねこ
節約ねこ

流石にauでiPhoneに機種変更するとかなり高額ですね。うーん

従量制のピタットプランはかなり注意!
auのピタットプラン

ちなみにauは『auピタットプラン』で以下のような安い価格表記をしていますが、従量制プラン(データ通信を使うほど料金が上がるプラン)の最低価格で計算しているだけなので、かなり注意が必要です。

auのピタットプラン

子供がスマホを知らないうちに使っていてふたを開けてみたら1万円以上の請求に… 従量制プランの怖いところです。

【パターン3】キッズ携帯から格安スマホに乗り換える(MNP)

3パターンの中でこれが最も安くなるパターンです。

格安SIMはドコモauソフトバンクの半額以下は当たり前

格安SIMと大手キャリアの料金差は以下のように平均を見てもauの半額以下で使えるのが分かります↓

ドコモauソフトバンクのスマホ代平均 平均7,876円/月
格安SIMのスマホ代平均 平均2,957円/月

安いのは当たり前なのですが、特に子供の場合、

  • 通話はほとんどLINEなどで済むので「かけ放題」が不要
  • 最新のスマホを持つ必要がないので、セット購入の格安スマホと相性が良い

などデータ通信がメインなのでほとんどデメリットになりません。

小中学生ならフィルタリング完備の子供向け格安スマホを!

特に小中学生がスマホデビューする場合に最も注意すべきなのがフィルタリングやペアレンタルコントロールでしょう。

なぜなら「青少年インターネット環境整備法」によって、18歳以下の子どもにスマホを持たせる際にはフィルタリングをするのが義務になっているからです。

子供のスマホの問題点

学年が低く自制心の低い子供にそのままスマホを持たせてしまうと、間違いなくゲームや動画で遊んでしまいスマホ依存症まっしぐらです。

なので個人的に100%おすすめしたいのが、格安SIMの中でも子供に特化したキッズ版格安スマホです。

TONEモバイルの子供向けスマホ
TONE公式サイト

 

「TONEモバイル」はあまり宣伝してないので聞いたことのない人も居るかもしれませんが、知る人ぞ知る口コミで人気が集まっている子供用スマホです。(我が家でも子供に持たせていますが便利です)

TONEモバイルの子供向け防犯機能・安全性がスゴイ!

子供向け格安スマホ「TONEモバイル」は一般用の格安SIMでもありますが、オプションの「TONEファミリー」を利用することで子供用のスマホに必要な上記の必須項目を付けることができます。

「子供の居場所確認」「アプリ制限」「フィルタリング」の必須3項目に加えて、「スマホ自体の使用時間」まで保護者側で設定・管理できるので子供のスマホ依存症やハマりすぎを防止できます。

またポケモンGOなど対策にも歩きスマホ防止機能まで付いており、あらゆる面から子供の安全を守れるスマホです。

TONEモバイルは「子供をスマホで守る」
↑TONEモバイルは「子供をスマホで守る」

大は小を兼ねると言いますが、ここまで子供の安全面の機能が充実しているのはTONEだけです。

TONEモバイルは格安スマホなので月額1,000円とキッズ携帯並みに安い

更に料金が月額1,000円で使えるので、キッズ携帯と同じくらいの料金でスマホが使えます。

「安全面」と「料金面」を両立できるので子供のスマホデビューにはこれ以上ないでしょう。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。
 

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪


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【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
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【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
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子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル


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