【TONEの格安スマホ最新端末m15】テザリング対応の性能はどんなもの?

toneモバイルのm15_1

大手キャリアのジュニアスマホよりも一回りも二回りも安い「キッズ・ジュニア向けの役安スマホ」として登場したTONEモバイルが注目を浴びています。

今回はTONEモバイルの格安スマホ「m15」の端末性能について見ていきましょう。

追記:2017年夏に待望の後継機『m17』が発売されました↓

TONEのm17

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TONEの格安スマホの契約条件

TONEモバイルでは独自開発した子どもやシニア向けのデザインの格安スマホを用意しています。
2017年3月現在最新モデルの「m15」と、エントリーモデルの「m14」という2種類の格安スマホだけを取り扱っています。

またTONEモバイルではSIMカードのみの契約はできず、必ず格安スマホとのセット購入での契約になります。

参考:「【TONEの格安スマホm15】SIMだけの契約は可能?自前のスマホは使えるか

なので最初からSIMカードがセットされた格安スマホが届きます。

SIMカードのサイズはm14とm15で違うので購入後に自前のスマホに移して使うなどの時には注意です。

旧モデルの「m14」はエントリーモデルなので最新を!

前モデルのm14はLTEが使えず、あまり評判が良くないです。

TONEモバイルの格安スマホ「m14」のスペック

TONEモバイルの格安スマホ「m14」画像とスペック

最新のm15が登場したのでシニアや子供向けなどのライトユーザー向けのスマホとしてでもm15の購入をお勧めします。

TONEの格安スマホ「m15」の端末性能は?

TONEモバイルと契約する場合は、基本的には最新モデルの格安スマホ「m15」を選択しましょう。

TONEモバイルの格安スマホ「m15」画像とスペック

TONEモバイルの格安スマホ「m15」のカタログスペックは以下です↓

TONE m15:端末仕様

◆名称:TONE m15
寸法:高さ:147.9mm 幅:74.5mm 厚さ:8.6mm
◆重さ:165g
◆ディスプレイ:1280×720ピクセル 5.5インチ液晶
◆カメラ:背面1300万画素、前面500万画素、1080p動画撮影対応

m15はiPhoneシリーズでも大きいと言われていたiPhone6などよりも一回り大きいスマホです。画面が大きいので文字も大きく、子どもの視力低下の防止を意識したデザインになっています。

◆システムOS:Android 5.1(TM)、Google Play(TM)搭載
◆内蔵アプリ:IP電話/TONE BOX/One/マイプラン設定/TONEストア/TONEホーム/あんしん設定/メッセージ/ブラウザ/マップ/電子書籍/ニュース/天気/FMラジオ/他
◆CPU:MediaTek MT6735 (64bit 1.3GHz クアッドコア)
◆メモリ:ROM 16GB、RAM 2 GB
◆外部記憶領域 microSDカード(最大32GB)
◆電源とバッテリー:USB充電 バッテリー3000mAh

OSはAndroidでGooglePlayにも接続できます。
もちろん保護者側で制限・管理設定が詳細に可能なので遊び過ぎ防止策も十分です。

メモリがm14の倍になっているので、ある程度のアプリの同時起動も可能です。

SIMカード:nano SIM
◆通信速度:500Kbps~600Kbps

◆位置情報:GPS(A-GPS)およびネットワーク

通信速度は500~600kbpsで中速です。
ギリギリYOUTUBEを低画質で再生できるかどうかくらいの回線速度なので、高画質の動画を見るにはオプションの「高速チケット」を使うかWi-Fiに接続しましょう。

中速な分月のデータ通信容量が無制限なのは嬉しいポイントです。

防水や防塵機能は無いので子どもに持たせる場合には壊さないように注意を。

TONEモバイルの格安スマホの修理・補償に関しては以下のページにまとめてあります↓

参考:「格安スマホm15を壊したら? TONEの修理・交換の補償「安心オプション」

TONEの格安スマホはテザリング可能

TONEの格安スマホはm14でもm15でもテザリングが可能です。

大手キャリアと違ってテザリングオプションも必要なく無料でテザリングが使用できます。
TONEモバイルの回線は中速ながらデータ通信量無制限です。

注意点は

1.テザリング中はバッテリーの消耗が激しい事

2.回線速度が中速な事

3.3日間で300MBの通信制限がある事

の3点です。
特に3日間で300MBの制限があるのでテザリングして動画を見るなどには向きませんので注意です。

春のキャンペーンの端末割引で1万円安く入手可能

TONEの2017年春の学割キャンペーン

2017年の2/24(金)~5/31(水)の期間内で「春の学割キャンペーン」を開催しており、m15やm14などのTONEモバイルの格安スマホの端末代を10,000円割引で購入可能という大幅割引キャンペーンが打ち出されています。

対象は「19歳以下の方、または同一名義で2台以上同時契約の方」との事なので19歳以下の学生さんや、親子で乗り換える場合にもかなりの節約になります。

特にキッズケータイやジュニアスマホを検討中の保護者にはこの上ないチャンスと言えそうです。

参考:『TONE申込み前最終チェック』TONEの手順とキャンペーン徹底解説

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

 

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです ♪


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【参考】スマホ所有率:小学生中学生高校生