TONEで自前のSIMフリースマホを使う方法【月額1,000円でデータ無制限】

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

データ通信量無制限と豊富なフィルタリング機能で子どもやシニア層などライトユーザーに人気のTSUTAYAの”TONEモバイル”

月額1,000円から使えるという目を引くキャッチコピーですが、他の格安スマホ・格安SIMと違って特殊なプランなので解説したいと思います。

TONEモバイルでSIMフリースマホは使えるか

結論から先に行ってしまうとTONEモバイルでSIMフリースマホは使えます!

しかしTONEモバイルのプランが特殊なので条件付きとなり、あまりコストパフォーマンスは良くないです。
詳しく見ていきます↓

TONEモバイルは格安スマホとセット購入しかできない

TONEモバイルは他の格安SIM会社と違い、SIMカードのみの契約はできません!

TONEモバイルで独自開発した格安スマホ「m15」か「m14」とセット購入でのみ契約が可能になります。

なのでSIMフリースマホを自分で準備してデータ無制限で月額1,000円のSIMカードだけ契約して挿して使うことはできません。

なので契約後にTONEモバイル専用の格安スマホに刺さっているSIMカードを外し、自前で準備したSIMフリースマホに挿し直して使うしかないです。

セットで購入必須な格安スマホの端末料金は↓

◆最新モデル「m15」:29,800円

◆エントリーモデル「m14」:19,800円

と決して安くはありません。

19歳以下であれば、春の学割キャンペーンで端末価格10,000円引きで購入できますので、
学割で安いエントリーモデルの「m14」を約1万円でセット購入し、購入したm14に刺さっているSIMカードを自前のスマホに挿し直すという手段も可能ではあります。

自前のSIMフリースマホをTONEモバイルで使う方法と注意点

TONEのSIMカードのサイズに注意!

セットで購入した格安スマホのm15かm14に刺さっているSIMカードの大きさは、m14とm15で大きさが異なります。

◆格安スマホ「m15」のSIMカードのサイズ:nano SIM

◆格安スマホ「m14」のSIMカードのサイズ:micro SIM

自分のSIMフリースマホのSIMスロットに対応したサイズのSIMカードかどうかを事前に確認しましょう。

nanoSIMが一番小さく、次いでmicroSIM、通常のSIMの順に大きくなっていきます。
SIMカードのサイズアップしたい場合は数百円くらいで購入できる「変換アダプタ」で可能です。

TONE補償が効かない点に注意!やるなら自己責任で!

TONEモバイル側では当然m15やm15などの格安スマホに刺さっている前提での補償となります。
端末の交換や修理の補償オプションである「あんしんオプション」もm15やm14の端末のみを対象としています。

なので自前のSIMフリー端末に挿し直している場合は、当然ながらオプション補償を付けていても適応外になります。
あくまで自己責任で行う事になります。

無制限と言っても3日間の通信制限がある点にも注意!

ドコモ回線で中速データ無制限で月額1,000円は確かに魅力的ですが、TONEモバイルには3日間で300MBの制限もあることを忘れないで下さい。

300MBだと通常画質で1~2時間動画を見ると超過して低速に制限されてしまいます。

あくまでライトユーザー向けの無制限なので、「高速でガンガン無制限に使いたい」というヘビーユーザーには他の格安SIMで探しましょう。

以下のページでデータ通信量無制限で使える格安SIM会社を安い順にまとめましたので探してみて下さい↓

参考:「固定回線が無い環境で格安SIMは難しい?【データ無制限SIM / WIMAXコンボ】

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