【TONEの格安スマホm15】SIMだけの契約は可能?自前のスマホは使えるか

toneモバイルのm15_1

話題のジュニア格安スマホ『TSUTAYAのTONE」ですが、独自で開発した子ども向け格安スマホの最新モデルm15が登場しました。

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TONEモバイルは格安スマホとセットでしか契約できない?

TONEモバイルでは子ども向けの専用格安スマホとのセット購入で安く使えます。
新規で子どもにジュニアスマホや、キッズケータイ代わりに持たせる場合は、まさにドンピシャのベストなプランと言えるでしょう。

しかし反面、既に自前のスマホを持っていて端末は不要な場合はどうでしょうか。

TONEモバイルではSIMカードだけの契約を行っていないので、必ずTONEモバイル専用の格安スマホとセット購入する必要があります。

格安スマホとのセット契約時の料金はいくら?

TONEモバイル契約時に格安スマホは購入する必要がありますが、端末料金は契約時に一括払いと、2年(24回)分割の支払いを選択できます。


端末代金は最新モデルのm15が29,800円、エントリーモデルのm14が19,800円です。今回は24回分割で契約したときの毎月のトータル料金をシミュレートしました↓

◆基本料金:月額1,000円
◆端末分割:月額1,241円
◆フィルタリングオプション(TONEファミリー):月額200円
※保護者がTONEモバイルの場合はTONEファミリーは無料

トータルで月額2,441円で使用可能です。

通話はIP電話が可能で、通話時間に応じて以下の料金が加算されるのでなるべくLINE通話などを使いたいです。

TONE同士 無料
国内携帯電話宛の通話 21円/分
国内固定電話宛の通話 13円/分

特に携帯電話宛の通話は高いので注意です。

子ども向の場合は通話使う頻度が少ないので、基本料金で使用可能なIP電話で代用しますが、音声品質などの観点から音声通話をオプションで付けると月額+951円になります。

自前の端末にSIMカードを挿して使う方法 SIMカードのサイズに注意

TONEモバイルの格安スマホはm15とm14がありますが、子ども向けとしては性能の高いm15がお勧めです。

とはいえ独自開発の画面が大きいスマホなので、人によっては自分のスマホで使いたいというケースもあるでしょう。

TONEモバイルはドコモ回線なので、ドコモのスマホ端末であればSIMロックを解除せずに使用可能です。

注意点としてはSIMカードのサイズです。
m15は「nano SIM」、m14は「micro SIM」とモデルによってSIMカードのサイズが異なります。自前のスマホのSIMスロットを確認しておきましょう。

TONEモバイルでは自社の格安スマホを使う前提での契約なので、自前のスマホにSIMカードを挿して使えるかの動作保証は当然行っていません。
あくまで自己責任となる点には注意しましょう。

参考:「【TONEモバイルでiPhoneを使う方法】m15から自前iPhone変更時の注意点

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪



【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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