子ども向けキッズ・ジュニアの格安スマホが安い!【小~中学生保護者向け】

子ども向けの携帯端末と言えば未だに大手キャリアの「ジュニアスマホ」や小学生なら「キッズケータイ」が主流です。
大手キャリアでの契約なので子どもと言えど料金もある程度は掛かりますよね。

一方で、一般向けにスマホは格安スマホや格安SIMが流行り、
大手キャリアの半額から3分の1程度の料金でスマホが使える時代になりました。

なら子ども向けの格安スマホもあるのでは?

勿論あります!

一部の格安SIM会社ですが、
子ども向けの格安スマホ(フィルタリング込)で
月額2000円前後で使用可能なのをご存じでしょうか。

小中学生がスマホを持ち始めるタイミングは入学時が過半数だが…

小学校高学年くらいになると、
子どもがスマホを持ちたがったり、周囲の子どもがスマホを持ち始めたりで
子どもにスマホを持たせるかどうかを検討する保護者の方も多いのでは?

現に2016年の調査では中学生の6割が携帯端末を持っており
その過半数が「中学校入学時に持ち始めた」というデータもあります

また、今までは大手キャリアのキッズケータイを持っていたけど
「更新月などをきっかけに大手キャリアのジュニアスマホへ変える」
といったケースが非常に多いです。

【小中学生向け料金比較】キャリアのジュニアケータイ vs 子ども向けの格安スマホ

統計によると中学生の58%が大手キャリアのスマホの持っています。
大手キャリアでジュニア向けスマホを契約した場合の料金を見てみましょう↓

大手キャリアのジュニアスマホの料金

大手キャリアで契約するとジュニアスマホといえど大人とほぼ同様の月額料金が掛かってしまいます。

以下はドコモのジュニアスマホの新規契約時の料金シミュレート結果です↓
ドコモのジュニアスマホの料金シミュレート結果

端末代込みで月額料金が5,643円(税込)

これって安いですか?

大手キャリアの場合はデータを分け合えるシェアパックを利用しないと
かなり高額になってしまいます。

子ども向け格安スマホの料金

対して子ども向けのジュニア向けスマホは端末込みでこれくらいです。

条件:

◆「TONEモバイル」の基本プランに契約(月額1,000円:中速データ通信容量無制限)
◆子ども向けスマホ端末「m15」を24回分割購入(端末代29,800円÷24ヵ月=月額1,242円)
◆子ども向けフィルタリング&見守りオプション「TONEファミリー」に加入(月額 0円)

端末代込みで月額料金が2,421円(税込)です。

大手キャリアのジュニアスマホと料金比較すると、

大手キャリアのジュニアスマホとTONEモバイルの子供向け格安スマホ料金比較

半額以下で使えることが分かります。

大手キャリアで家族とデータシェアで使っているケースと比較しても
子ども向け格安スマホの方が月額料金が安くなるケースがほとんどです。

子ども向けの格安スマホが契約できる通信会社は?

現在は幾つかの格安SIM会社が「子ども向けスマホ」などを打ち出していますが
多くの格安SIM会社がフィルタリングや見守り機能が不十分です。

大手キャリア以上のフィルタリング機能・見守り機能のある
子供向け格安SIM会社はTSUTAYAの「TONEモバイル」の1社のみです。

toneモバイルのm15_1

TONEモバイルの特徴がとにかく子ども向けのフィルタリング・見守り機能が完備されている点です。

大手キャリアと比較してもダントツの機能の充実具合で、
子ども向け格安スマホとして唯一「全国子ども会連合会」の推薦商品に指定されるなど非常に評価が高い格安スマホです。

TONEは全国子ども会連合会推奨の格安ISM

追加でフィルタリングアプリを導入する面倒も無いのが嬉しいですね。

搭載機能の詳細はTONEモバイルの公式ページで詳しく記載されているので各自確認してみて下さい↓
tone_link_button2
TONE公式サイト

5月末まで10,000円分の割引キャンペーンも開催されているので
ジュニアスマホを考えている保護者の方は、
併せて検討してみるといいと思います。

2017年3月の人気格安SIM・格安スマホ


2017年3月25日より、待望のハイスペックiPhone SEが格安スマホで登場!

テレビCMなどでもやっている「UQモバイル」は 回線速度・キャリアメールなどあらゆる面で優秀です。 格安SIM・スマホ初心者に最もオススメ↓

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