【TSUTAYAのトーン(TONE)モバイル】みんなの口コミ&評判まとめ

TONEモバイル(トーンモバイル)の基本情報

トーンモバイルはTSUTAYAで販売している格安SIMとして注目されていますが、子供やシニア・ガラケーユーザー等のスマホ初心者を対象とした格安スマホなので特色がはっきりしています。

ただし、いざ使うか決めるならしっかり情報収集しておきましょう。

「百聞は一見に如かず」なんて言いますが、特に周囲の評判や口コミなど実際に使った人の言っている事が一番信用できますよね。

という事で今回はトーンモバイルを使った人の評判や口コミが意見をまとめてみました。(ちなみに我が家でも使っているので自分の意見も含まれています)

トーン(TONE)モバイルを使っている人の評判を基準にするのが一番!

格安スマホは数百社あると言われているだけあって「スマホ選び」はたくさんの情報があって迷ってしまいますよね。

色々な情報を探しても正直良いのか悪いのか分かりませんが、こういうのは実際に使っている人の意見が一番信用できるものです。

今回は実際にTONEモバイルを使っているユーザーのレビューや口コミなどの生の声を総合して多かった意見をまとめました。みなさんのスマホ選びの判断基準になればライター冥利に尽きるというものです。

トーンモバイルは子供やシニアなど初心者向けの格安SIM

その前にざっとトーンモバイルがどんな格安SIMなのか特長をまとめてみました。

トーンモバイルの特徴を挙げると

今日のまとめ

  • 独自開発のスマホ『m17』とセット購入が必要
  • プランは1つだけで通信速度「中速」のデータ容量「無制限」が使える
  • 初心者向けの「置くだけサポート」や「遠隔サポート」など初めてスマホを使う人向けのサポートが売り
  • 子供向けには最高峰のフィルタリング「TONEファミリー」が使える

他にもガラケーからのスマホデビューなど、「初めてスマホを持つ人を対象とした格安スマホ」といった位置づけです。

TONEモバイルの評判・口コミをまとめ【デメリット編】

では実際にトーンモバイルを使っている人の評判のうち、不満な点として多かった意見です↓

× 通信速度は中速なので、動画の読み込みが遅い

トーンモバイルは「中速無制限」と言われており、公式ページの通信速度には「ドコモ回線で500~600kbpsと表記」と記載されています。

NTTドコモのLTE/3G サービスエリアに対応した、500kbps – 600kbps程度の通信です。

通信速度は回線状況により変化します。また動画再生・アプリのダウンロードなど帯域を大量に占有する通信は、公平性を担保するため制限を行います。

通信速度500~600kbpsと言われてもピンとこないかもしれませんが、

LINEやTwitter 問題なし
ウェブサイトの表示閲覧 問題なし
YOUTUBEなどの動画視聴 厳しい(低画質設定すれば多少は出来る)

と言った感じで動画以外なら問題ありませんが、最も通信量を使う「動画視聴」は出来ないと思っておきましょう。

TONEモバイルのオプションにも動画を視聴用の「高速チケット」というものが存在するので、公式でも動画視聴は想定されていないようです。動画視聴をしたいなら「高速チケット」を購入するか、フリーWi-Fiや自宅回線など別の手段が必要だと思っておきましょう。

ちなみに無制限はトーンモバイルだけでなく、他の格安SIMでも提供しています↓

中速無制限プラン
のある格安SIM
通信速度 料金
トーンモバイル 500~600kbps 月額1,000円
楽天モバイル
(ベーシックプラン)
200kbps 月額500円
UQモバイル
(データ無制限プラン)
500Mbps 月額1,980円
(3キャリアの通信制限) 128kbps

中速無制限で言うとUQモバイルの「データ無制限プラン」とほとんど同条件のプランと言えますが、料金面で見るとトーンモバイルの方が条件が良いのが分かります。

× トーンモバイルは2年以内に解約や他社へMNP乗換えをすると違約金がかかる

ドコモauソフトバンクでお馴染みの2年縛りですが、トーンモバイルの契約も2年契約になります。

格安SIMで2年契約があるのはキャリアのサブブランドである「UQモバイル」や「ワイモバイル」などですがトーンモバイルも2年契約なので、2年以内に解約や他社へMNP乗り換えをすると9,800円の解約手数料が掛かるので注意しましょう。

ただし2年契約ですが自動更新は無いので、2年経過後はいつでも違約金無しで解約や乗り換えが可能です。

× 専用スマホ「m17」をセット購入する必要がある

トーンモバイルではプランが1つしかなく、契約する場合にはトーンモバイルが独自開発した『m17』というスマホをセット購入する必要があります。

TONE(トーンモバイル)のm17

特にトーンモバイルでは最高峰の子供の管理機能「TONEファミリー」など独自の機能を多く利用するために、自社で専用の端末を開発する必要があったみたいです。

最新モデルの「m17」の端末代金29,800円が掛かるのがネックと言えばネックです。

TONEのm17の防水性能_洗っても大丈夫

ちなみに旧モデルの「m14」「m15」は正直端末性能が微妙でしたが、2017年の8月に新機種「m17」でかなりバージョンアップしました。

トーンモバイルの最強の見守りスマホ最新機種『m17』性能&価格

2017.08.03

× IP電話の音声がこもる

これも多かったのですが、トーンモバイルというよりはIP電話の問題というか宿命と言えます。

IP電話は通話料が安い分場所によっては聞き取りにくくなったりと、通常の通話よりは品質が落ちます。

× TONEモバイルの格安スマホ「m17」や「m15」が大きい

トーンモバイルは前記のように子供やシニア向けとして設計しているので、画面のサイズを意図的に大きく作っています。

最新モデルの「m17」と1つ前モデルの「m15」のスマホのサイズを、大きいと言われていたiPhone6sと比較しても

サイズ/重さ m17 m15 iPhone6s
高さ 144mm 147.9mm 138.3 mm
71mm 74.5mm 67.1 mm
厚さ 8.0mm 8.6mm 7.1 mm
重さ 148g 165g 143g

とiPhone6sよりも1サイズ大きいです。

画面が大きくて見やすい反面、片手だと左端(右手操作時)まで届かない可能性も。気になるならSIMフリー端末を購入してSIMカードを挿すのもアリです。

TONEモバイルの評判・口コミをまとめ【メリット編】

続いては「使ってこんなところが良かった」などのトーンモバイルのメリットです↓

○ 子供向けのトーンファミリーで親子でのルールをスマホに設定できる

吹き出しアイコン
ユーザー

スマホなので自由度も高い一方で、親がきちんと制限できるので気に入っています

子供のスマホ向けの「トーンファミリー」では最高峰のフィルタリングや機能制限が利用でき、特に初めてスマホを持つ小中学生にはベストなスマホです。

特に自制心が低い学年では、ゲームアプリや動画などスマホ依存症のリスクもあり、親子で話し合った家族のルールをトーンファミリーでスマホに設定できるので満足度が高く、現状No1キッズスマホと言っても良いでしょう。

○ ガラケーよりも安い月額1,000円が魅力的

吹き出しアイコン
ユーザー

月額1,000円なのでコスト面で安くて良いです。

トーンモバイルの月額1,000円というのはかなりインパクトがある安さだと思いますが、通話をLINEやSkypeなどの無料通話アプリで代用する事で、完全に月額1,000円で使うことが出来ます。(スマホ代は別途)

特にガラケーからスマホへ切り替える人の中には通信費が上がるのを懸念する人も多いと思いますが、月額1,000円は大手キャリアのガラケーよりも安いスマホ代です。

またガラケーでは使えない無料通話アプリも使え、スマホ初心者向けのサポートも豊富なので、ガラケーからの乗り換えにトーンモバイルを選ぶ人も多いです。

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪



【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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