子ども用格安スマホ【TSUTAYAのTONE】使用者レビュー&口コミ評判まとめ

TSUTAYAに行くと「月額1000円」の文字が目立つ格安SIM・格安スマホの”TONEモバイル”
TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

TSUTAYAが展開する格安スマホ・格安SIMとして注目され、
最近は坂口健太郎さんがイメージキャラクターのCMでもよく目にするようになり、
皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

TONEモバイルの判断基準はレビューや生の声を!

特に目を引く「月額1,000円」は
本当に月1000円で使えるなら格安スマホ・格安SIMの中でもかなり安い方ですよね。

「でも安い=何かデメリットもあるのでは?」
と疑ってしまいます。

色々な情報を探しても正直良いのか悪いのか分かりません。
こういうのは実際に使っている人の意見が一番信用できるものです。

今回は実際にTONEモバイルを使っているユーザーの
レビューや口コミなどの生の声をまとめました。

みなさんの判断基準になればライター冥利に尽きるというものです。

TONEモバイルのターゲットは「初心者・ライト層・子ども向けで低価格」

ユーザーのレビューを見る前に事前予習からいきましょう。

最近は格安SIMの種類も増えて各社差別化を図っていますが、
まずはTONEモバイルはどんなユーザー向けの格安スマホなのでしょうか。

TONEモバイルのサイトをのぞいてみると、
こんな特徴・こんな人たち向けの格安スマホだと分かります↓

◆サポートやマニュアルが万全:
格安スマホ初心者やライトユーザー、初めてスマホを持つ人、シニア向け
参考:「初心者サポート徹底比較!子ども格安スマホ【TONE】vs 大手ジュニアスマホ

◆子ども向けのフィルタリング機能、見守り機能が豊富:
キッズ・ジュニア向けのスマホとしても使える
参考:「フィルタリング徹底比較!子ども格安スマホ TONEファミリーvs 大手ジュニアスマホ

子どもやシニア向けの格安スマホで主にライトユーザー向けのプラン。
格安スマホ初心者や、スマホ初心者でも安心できるサポートが売りの格安スマホです。

TONEモバイルの公式ページ

TONE公式サイトの表記プラン内容から分かる事

TONEモバイルの回線速度は「低速無制限」だがチャージ料金が安いのが特長

回線速度は中速(500~600kbps)ですが、無制限で使えるというメリットも
中速だとyoutubeが低画質でぎりぎり見れるくらいでしょうか。

⾼速チケットオプション(300円/1GBでチャージ可能)を使えば
高速で動画をサクサク見れます。
Wi-Fiなどで見た方が節約になりますが、他の格安SIMよりもチャージ料金は大幅に安いので
購入も実用範囲だと思います。
参考:「TONEモバイルの通信速度・実測値は? 中速って実際はどれくらいのストレス?

通話はあまり使えないがIP電話し放題オプションはある

通常の090や080の電話は無料オプションが無く20円/30秒と高いので
通話が多い人には向きません。
質が落ちますがIP電話し放題のオプションが月額500円で可能です。
LINEの無料通話などをメインに使わないならIP電話し放題オプションに加入するのが良いです。

プランも格安スマホも1種類だけとシンプル

そして特徴的なのがプランが1つしかなく
セットで購入できる格安スマホも「m15」という1機種しかないところです。
良く言えば「迷わない・間違えない」
悪く言えば「選べない」といった印象です。
toneモバイルのm15_1

TONEモバイルの評判・レビュー・口コミをまとめ【デメリット編】

良いことは他のサイトやTONEモバイル公式サイトに沢山書いてあると思うので
デメリットをまとめました。
実際に使っているユーザーの声で多かったデメリットを見ていきます↓

ネット閲覧などドコモで慣れていると若干遅く感じる

回線速度は中速(500~600kbps)なので大手キャリアの回線速度と比較すると
読み込みなど若干遅く感じます。

ネットサーフィンで常時サクサク見て回りたい人は高速チケットやwi-fi経由での閲覧推奨です。
反面データ無制限なので慣れてしまえば低速にならないメリットもあります。
(もちろん短期間で大量にデータ通信を行うと速度制限はあります)

2年縛りがある

格安SIM会社の中には契約期間の縛りが短いところも多いですが、
TONEモバイルは2年縛りです。
サブブランドのUQモバイルやY!モバイルなども2年縛りですし、
多くの格安SIM会社も音声通話SIMの契約の場合は縛りがあります。

IP電話の音声がこもる

これも多かったのですが、TONEモバイルというよりはIP電話の宿命と言えます。
IP電話は安い分場所によっては聞き取りにくくなったりと、通常の通話よりは品質が落ちます。

TONEモバイルの格安スマホ「m15」が大きい

これも結構言われています。
大きいと言われていたiPhone6sと比較しても

m15の寸法:
高さ:147.9mm 幅:74.5mm 厚さ:8.6mm
重さ:165g

iPhone 6sの寸法:
高さ:138.3 mm 幅:67.1 mm 厚さ:7.1 mm
重さ:143g

とiPhone6sよりも1サイズ大きいです。

主に子どもやシニアを想定してデザインされているので画面が大きく
文字や画像などの見やすさを重視した端末設定です。

画面が大きくて見やすい反面、片手だと左端(右手操作時)まで届かない可能性も。
気になるならSIMフリー端末を購入してSIMカードを挿すのもアリです。

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