【ドコモauソフトバンク】2018年学割を徹底比較!割引No1はここ!

ドコモauソフトバンクの2018年の学割No1はここ!
ねこ
節約ねこ

2018年も進学シーズンになり、今年もドコモauソフトバンクが学割キャンペーンを始めましたね!

かいり
かいり

1月に入って大手3キャリアの学割が出そろったので、学生の子供のスマホデビューだったら3社でどこがいいのか2018年の学割を徹底比較してみましたよ♪

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最近では学割の割引率が弱くなってきている印象ですが、2018年の学割は割引額というより割引適用できる条件がシビアになっています。

特にauとソフトバンクはそれぞれ「ピタットプラン」「ウルトラギガモンスター50GB」でのみ学割の割引が適用されるので、契約プランによっては学割を適用したほうが定量制プランよりも料金が高くなる事もあります。

2018年の3キャリアの学割を簡単にまとめると以下になります↓

3キャリアの2018年学割まとめ 割引トータル額 適用条件
ドコモの学割 18,000円
(1,500円×12ヶ月割引)
どれでも
auの学割 18,000円
(1,500円×12ヶ月割引)
※ビッグニュースキャンペーンと併用時
「ピタットプラン」のみ
ソフトバンクの学割 12,000円
(1,000円×12ヶ月割引)
「ウルトラギガモンスター50GB」のみ

次に3社の学割の詳細をそれぞれみていきましょう↓

2018年の『ドコモの学割』は3社で一番好条件

ドコモの学割は子どもなら月額280円から_大

ドコモの2018年の学割は、名前そのまま『ドコモの学割』で以下の割引特典があります↓

  • 1年間(12ヶ月間)月額料金から1,500円割引(つまり1,500×12=18,000円相当の割引)
  • 学割回線が加入しているパケットシェアのグループ全員にdポイントが3,000ポイント加算

ドコモの学割は適用範囲が広い&1年間で18,000円の割引

要は25歳以下ならばどのプランでも月額1,500円割引が1年間続くので、1年間で合計18,000円の割引になります。
auとソフトバンクは指定プランでないと学割が適用されないのに対して、ドコモは指定がないのでシェアパックでも定量制のパケットパックでも学割が適用され、汎用性が高いです。

また保護者など家族がドコモを利用&パケットシェアパックの回線に学割で加入すると、他のシェアメンバーに3,000円分のdポイントが貰えるという特典もあります。

ドコモの学割は月額280円で使える?

ドコモの学割では「月額280円で使える」という謳い文句ですが、「家族のシェアプラン」+「通話は完全有料のシンプルプラン」時に「スマホ代を含まない」場合にだけ月額280円(2年目は月額1,780円)という事です。

スマホ代を含めると月額280円で使う事は出来ませんが、家族とシェアパック利用時でも学割が適用できるのがドコモの魅力です。

なので家族がドコモでシェアパックを利用している場合には3キャリアで1番まともな学割と言えます。(後述で実際に掛かる月額料金をシミュレーションしています)

参考:「ドコモの学割2018はホントに月額280円で使える?格安スマホと料金比較

2018年のau学割『ピタット学割』はピタットプランでのみ利用可能

2018年のauの学割は「ピタット学割」!

auの2018年の学割『ピタット学割』は、ピタットプラン(使った分だけ料金が加算されていくプラン)を契約している場合だけ、月額料金が1年間500円引き(12ヶ月で合計6,000円引き)になるという学割です。

ただしビッグニュースキャンペーン(1年間月額1,000円引き)と併用可能なので、実質1年間月額1,500円割引となります。

学割の適用条件が「ピタットプラン契約時」だけなので、月額料金は以下のような使ったデータ量によって変動するようになります↓

auの学割「ピタット学割」時の一般的な月額料金の内訳

一番一般的な、5分かけ放題のピタットプラン(スーパーカケホ)で契約すると、使ったデータ量に応じて以下のような金額が掛かります↓

月額料金内訳 ~1GB 1~2GB 2~3GB 3~5GB 5~20GB
2年契約(誰でも割) 3,480円/月 4,480円/月 5,480円/月 6,480円/月 7,480円
ビッグニュース
キャンペーン適用
-1,000円/月(1年間)
ピタット学割適用 -500円/月(1年間)
最終月額(1年目) 1,980円/月 2,980円/月 3,980円/月 4,980円/月 5,980円
最終月額(2年目以降) 3,480円/月 4,480円/月 5,480円/月 6,480円/月 7,480円

1GB未満しか使わなければ比較的安いものの、学生だと月5GBくらいは使うので高いですし、ここにスマホ代が加算されるので、月額5千円以上は掛かってしまいます。

auの学割は月額1,480円で使える?

auも公式ページの謳い文句に「月額1,480円で使える」と記載されていますが、実際には「au光回線加入時」+「月1GB未満しかパケットを使用しない」+「1年目だけ」+「スマホ代が考慮されていない」と非常に厳しい条件です。

なのでauで月額1,480円で使う事はほぼ不可能です。(後述で実際にかかる料金をシミュレーションしています)

参考:「auの2018年学割『ピタット学割』は月額1,480円では使えない注意!

2018年のソフトバンク学割『学割先生』は超大容量プランでのみ割引可能

ソフトバンクの学割で月額料金は3980円になると公式に記載されている

最後にソフトバンクの2018年の学割である『学割先生』です。

学割先生は3社の中でも特に条件が厳しく、超大容量プランである『ウルトラギガモンスター50GB』契約時のみ、1年間月額料金を1,000円割引(12ヶ月で合計12,000円割引)されるという学割です。

そもそもスマホユーザーのデータ使用量の月平均が2~3GBなので、学生でも多くて5GBもあれば充分なところを、その10倍の50GBを契約した時しか適用されません。

50GBだと大家族でも家族全員で月に使い切ることが難しいほどの超大容量です。なのでウルトラギガモンスター50GBを1人で契約しても、ほとんどが使い切れず捨ててしまう事になるのはスマホのパケットを少し知っている人であれば想像に難くないでしょう。

個人的には大手3キャリアの2018年学割の中で一番お勧めできない学割です。

参考:「2018年ソフトバンク『学割先生』は月額3,980円では使えない注意!

という事で学割としては、条件も自由&学割の割引総額も最も高いドコモが2018年の学割では一番良いという結論になります。

ドコモauソフトバンクで実際の月額スマホ代をシミュレート

いくら学割の内容が良くても、そもそも大手キャリアは元のスマホ代が割高なので高額になってしまうかもしれませんよね。

ということで、実際に以下の条件で3社で子供が学割スマホデビューした時の月額料金をシミュレーションして比較してみました。

【条件】

  • iPhone8(64GB)を24回分割で購入
  • パケット容量は月5GB使いたい
  • 通話は「5分かけ放題」

ドコモのiPhone8購入時の月額料金はこれくらい

ドコモでiPhone8(64GB)を24回分割で購入し、月5GB(家族でシェアパック無)の5分かけ放題という一番ありそうな条件で月額料金をシミュレートした結果が以下になります↓

iPhone8(64GB)端末代 1,200円/月(24ヶ月)
カケホーダイライト 1,700円/月
SPモード 300円/月
データMパック標準(5GB) 5,000円/月
ドコモの学割2018 -1,500円/月(12ヶ月)
合計月額 月額6,700円(1年目)
月額8,200円(2年目以降)

という事でiPhone8を購入してドコモの学割でスマホデビューすると1年目が月額6,700円、2年目以降が月額8,200円という結果になりました。

auのiPhone8購入時の月額料金はこれくらい

auでiPhone8(64GB)を24回分割で購入し、月5GB(ピタットプランの3~5GB帯)の5分かけ放題という一番ありそうな条件で月額料金をシミュレートした結果が以下になります↓

iPhone8(64GB)端末代 3,528円/月(24ヶ月)
ピタットプラン(スーパーカケホ)
3~5GB使用時の料金
6,480円/月
ビッグニュースキャンペーン -1,000円/月(12ヶ月)
ピタット学割 -500円/月(12ヶ月)
合計月額 月額8,508円(1年目)
月額10,008円(2年目以降)

上記のようにauの学割でiPhone8を購入した場合には、ピタットプランで月3~5GB使ったとして1年目で月額8,508円、2年目以降で月額10,008円にもあるので高いです。

auがドコモよりも月額2,000円ほど割高になっている理由は、ピタットプラン利用時にはスマホ代を大幅割引してくれる「毎月割」が対象外になってしまうからですね。auのピタットプラン公式ページにも以下のように記載されていました↓

本料金プランに申し込みされた場合、毎月割は対象外です。

引用:auピタットプラン

ねこ
節約ねこ

月額1,480円とは何だったのでしょうか。

auのiPhone8購入時の月額料金はこれくらい

最後はソフトバンクでiPhone8(64GB)を24回分割で購入し、月50GBウルトラギガモンスター50GB(学割対象がこれだけなので)と5分かけ放題という条件で月額料金をシミュレートした結果が以下になります↓

iPhone8(64GB)端末代 3,930円/月(24ヶ月)
月月割 -3,210円/月(24ヶ月)
スマ放題ライト(ウェブ使用料込) 2,160円/月
ウルトラギガモンスター50GB 7,560円/月
学割先生 -1,100円/月(12ヶ月)
合計月額 月額9,340円(1年目)
月額10,440円(2年目以降)

という事で3キャリアの中で学割を使って一番高額になるのがソフトバンクですね。

しかし月50GBまで使えるので、1GB当たりの単価は悪くなく常時スマホで動画を見続けても大丈夫です。(逆に学生には不要な可能性が高いですが…)

ドコモauソフトバンクの2018年の学割まとめ

長くなりましたが、ドコモauソフトバンクの2018年の学割は、ドコモ圧勝という結果になりました。

というのもauとソフトバンクは特定のプランでしか学割が適用されないので、正直学割を使わないで小量プランで契約した方が学割を使うよりも安くなる可能性が高いからです。

しかし3キャリアとも月額料金は学割が効いている1年目でも6千円以上はかかりますので、経済的に節約したい場合は我が家のように格安スマホを子供に持たせるのが良いでしょう。

子どもに格安スマホなら学割を使わなくても月額2,000~3,000円くらいで使えるので、3キャリアの学割にこだわる必要もないかと。

参考:「【保護者必見】安さと安全面を両立できる子供向けスマホ選び | 2018年版

子どもが高校生であれば、激安iPhoneが使える格安スマホも相当安いです↓

参考:「【保護者必見】高校生でスマホは必須 | 最安でiPhoneを子どもに持たせる方法

【結論】小中学生には子供向け格安スマホ”トーンモバイル”を!

子供に特化した格安スマホの「トーンモバイル」はここ2年ぐらいで定番のキッズスマホとして人気になりましたね。

うちの怪獣にも持たせていますが、子供管理機能は全スマホ中でNo1なのでルール決めで助かっています。

TONEバナー2

我が家でも色々と迷って行き着いたキッズスマホで、特に小中学生の最初のスマホとしてオススメです♪



【学年別スマホナビ】

小学生向けスマホ
【低学年向け】
キッズ携帯
【ドコモ】:キッズケータイ,ドコッチ(受付終了)
【au】:マモリーノ,マモリーノウォッチ
【ソフトバンク】:みまもりケータイ,キッズフォン
【中~高学年】
キッズスマホ
【ドコモ】:SH-03F(受付終了)
【au】:ミライエf
【ソフトバンク】:シンプルスマホ
中学生向けスマホ
高校生向けスマホ
高校生向けiPhone
子供向けスマホ(全般)
子供向け格安スマホ(小~高校生):TONEモバイル

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