TONEモバイルの通信速度・実測値は? 中速って実際はどれくらいのストレス?

TONEモバイルのイメージキャラクター坂口健太郎さんを起用

TSUTAYAの格安スマホ・格安SIM『TONEモバイル』は最近はいろいろなところで見るようになりました。

「月額1000円」の文字がインパクトありますよね。
確かに毎月1000円札1枚でスマホが使えると考えると大手キャリアの7分の1程度の料金で済みます。

TONEモバイルの回線速度「中速」ってどれくらい

料金が安い分、回線速度は中速というのがストレスになるという声もありますが、中速都は実際にどれくらい遅いのでしょうか。

TONEモバイルの公式ページによれば、

NTTドコモのLTE/3G サービスエリアに対応した、500kbps – 600kbps程度の通信です。通信速度は回線状況により変化します。

TONEモバイル | サービス

500キロバイト/秒~600キロバイト/秒程度の通信速度との事です。

ではこの500kbps(500キロバイト/秒=1秒間に500キロバイトのデータ通信する速度)って、どれくらいの速度なのでしょうか。

他の格安SIMやキャリアの回線速度と比較

例えば他の格安SIMやドコモauソフトバンク回線での通信速度は

  • ドコモのスマホの回線速度で20Mbps
  • 一般的な格安SIMの回線速度が5Mps

なのでその10分の1くらいの回線速度になります。

ドコモでデータ容量を使い切って制限が掛かる低速が128kbpsなので、その4~5倍の速度です。

同じデータ容量無制限の格安SIM同士で比較してみると、有名どころのUQモバイルの無制限プランで最大受信速度が500kbpsとTONEモバイルと同じくらいです。

TONEモバイルの回線速度で何ができて何ができない?

Youtubeなどの動画は低画質でも再生にはかなり時間が掛かります。

ウェブページも画像が多いページだと読み込みに多少もたつきますが、普通の文字の多いページを閲覧するだけならそんなにストレスにはなりません。

LINEやメールは問題なく使えます。
動画を見る場合は「高速チケット」を購入するかwi-fiに繋いでみることになります。

3日間で300MBの通信制限がある

TONEモバイル公式によると、

また動画再生・アプリのダウンロードなど帯域を大量に占有する通信は、公平性を担保するため制限を行います。

3日間で300MB以上を使うと速度制限で100kbps以下の低速に制限されます。
ウェブ閲覧をし過ぎたり、動画をみると直ぐに制限に達してしまうので、ちょくちょくウェブ閲覧するくらいのライトユーザー向きです。
低速制限字もIP電話は使えます。

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